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おは!Twitter俳句(秋の薔薇)

この前の記事のように昨日と一昨日名古屋に行った。
五年住んだ街だが四半世紀も経つと知り合いもかなり減った。
亡くなった人も多い。
東区の川上貞奴邸や徳川園や徳川美術館を散策ししばしの間、歴史に触れた。
徳川園では結婚式をやっていた。
多くの人が和風なのに驚いた。
幸せな未来あれと思いました。

この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy

2014年09月22日(月)

@twryossy 秋の薔薇庭の一隅照らすなり 公彦

★実は我が家に今薔薇はない。
手入れが出来ずに放置状態です。
昔を思い出しての句です。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1729】秋薔薇(あきばら・あきそうび):「秋の薔薇」の5拍形でも。「薔薇」単独では初夏の季語になるが四季咲きや二度咲きのバラがこの時季に花を付けることも。
◆今日生きて無傷の日なし秋薔薇(仲田美智子)

2014年09月21日(日)

@twryossy 焼き藷の香りが誘う小路かな 公彦

★焼き芋の香りは遠くからでもよく分かる。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1728】藷(いも):「甘藷(さつまいも)」の単字傍題。「ふかし藷」「藷掘り」などと拡げることもできる。同訓の「芋」字は三秋の別題「里芋」を指すのに用いる。
◆藷洗ふふくろふがゐて象がゐて(冨松寛子)

2014年09月20日(土)

@twryossy 穴惑ベクレル低きを選ぶかな 公彦

★放射線ホットスポットに住む蛇です。

おは!RT @twryossy: 【今日の季語1727】穴惑(あなまどい):「蛇穴に入る」の傍題で「秋の蛇」とも。蛇は秋の彼岸頃冬眠のために穴に入るとされるが、その時季を過ぎても入らないものをこう呼ぶ。
◆穴惑ばらの刺繍を身につけて(田中裕明)

2014年09月19日(金)

@twryossy 秋愁ひ腹の中にて消えにけり 公彦

★腹に物が入るとつまらない事は忘れてしまえる。食はストレスを貯めない極意です。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1726】秋愁(あきうれい):「しゅうしゅう」の漢語形でも。別題の「秋思」や「秋懐」と並ぶ生活季語。この季節は人にあれこれのもの思いを催させることが多い。◆晴天の海鳴りが断つ秋愁ひ(遠藤真砂明)

2014年09月18日(木)

@twryossy 秋場所や豪栄道が気になりて 公彦

★豪栄道は埼玉出身です。

2014年09月17日(水)

@twryossy 澄む空に戦あるなと神輿行く 公彦

★日本晴れの空に神輿はよく似合う。戦は似合わない。

おは!RT @twryossy: 【今日の季語1724】空澄(そらす)む:「秋澄む」の傍題で「清秋」とも。本題が目や耳に入る秋の事物に用いるのに対して、こちらは天空に視点を定めてその清澄さをいう。
◆好日やわけても杉の空澄む日(石塚友二)


2014年09月16日(火)

@twryossy 鬼薊頂上近き岩陰に 公彦

★何処かの山の思い出です。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1723】鬼薊(おにあざみ):「山薊(やまあざみ)」の傍題で「秋薊」などとも。他季に咲く種類も多く「薊」のみでは春の季語になるので夏・秋は季の語を冠して用いる。
◆鬼あざみ鬼でありたき日もありて(吉田多美)

以上です。
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