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ノーベル賞:物理学賞受賞 文学賞も平和賞も!

ノーベル賞:物理学賞に中村修二氏ら日本人3氏が選ばれた。
大変素晴らしいことだ。

中村修二氏は日亜化学工業時代の業績で「200億円判決」を得た人でその顧問弁護士は私も存じ上げる今や社会的発言が注目されている升永英俊さんだ。

三人の受賞者に御喜びを申し上げます。

9日(木)日本時間午後8時に発表されるノーベル文学賞で村上春樹さんが受賞される可能性も高い。
ノーベル文学賞:予想トップは村上春樹さん 英国の賭け屋
これも受賞になるといいと思う。


更にノーベル平和賞の発表2014年ノーベル平和賞・受賞発表は10月10日午後6時(日本時間)です。

今の所かなり有力なようだ。
.憲法9条にノーベル平和賞と予想 オスロの研究所長 - スマホ版 - 47NEWS(よんななニュース)

自民党の谷垣禎一幹事長もこう言っている

「結構なことだ。最後までいってほしいという気持ちがないわけではない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141006-00000099-jij-pol憲法9条にノーベル平和賞と予想 オスロの研究所長 - スマホ版 - 47NEWS(よんななニュース) - Linkis.com

問題は受賞した場合誰が受賞式に行くかということだ。
安倍首相は憲法九条を変えようとしている張本人だから絶対にふさわしくない。

では誰がふさわしいか?

それは鷹巣直美さんだろう。
発想したことが功績ですし国際署名を提起された行動が素晴らしいです。

憲法9条をノーベル平和賞に推薦する運動は、神奈川県座間市の主婦鷹巣直美さんらが始め、2013年5月には署名サイトを立ち上げた。2014年4月にノーベル委員会が推薦を受理し、正式に候補に決まった。署名運動を進める「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会のサイトによると、2日現在、41万人を超える署名が集まっている。

受賞に関係なく署名は受賞まで累積されていくそうです。

九条の会が応援してきたので九条の会の呼びかけ人でまだご存命の 大江 健三郎さんか梅原 猛さんか奥平 康弘さんか澤地 久枝もふさわしいと思う。

とにかく市民運動が盛り上げてきたので政府関係者が受賞式に参加するのはふさわしくないと思う。

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facebook署名 宛先:The Norwegian Nobel Committee : Dear Mr.Thorbjorn Jagland (Chair of the Nobel Committee) 2賛同者の署名は以下の宛先へ届けられます
The Norwegian Nobel Committee : Dear Mr.Thorbjorn Jagland (Chair of the Nobel Committee)世界各国に平和憲法を広めるために、日本国憲法、特に第9条、を保持している日本国民にノーベル平和賞を授与してください please award the Nobel Peace Prize to the Japanese citizens have maintained the Constitution of Japan, Article 9 in particular.

 スウェーデン王立科学アカデミーは7日、2014年のノーベル物理学賞を名城大(名古屋市)の赤崎勇・終身教授(85)、名古屋大の天野浩教授(54)、米カリフォルニア大サンタバーバラ校の中村修二教授(60)の3氏に贈ると発表した。

 赤崎氏と天野氏は、窒化ガリウムを使った半導体結晶の加工技術を確立し、長年不可能だった青色発光ダイオード(LED)や青色半導体レーザーなどの開発に成功。中村氏はそれらの量産技術を開発し、世界で初めて製品化した。青色LEDは屋外大型ディスプレーや携帯電話のバックライト、屋内照明や信号機などに広く応用され、省エネに大きく貢献。青色レーザーは大容量光ディスクや高速通信機器など今日のIT時代に不可欠なさまざまな技術を可能にした。

 授賞理由は「明るく省エネルギーの白色光源を可能にした効率的な青色LEDの発明」。日本の受賞は12年の山中伸弥・京都大教授に続く快挙で、物理学賞は08年に南部陽一郎、小林誠、益川敏英の3氏が受賞して以来。日本の受賞者数は、米国籍の南部氏を含め22人(医学生理学賞2、物理学賞10、化学賞7、文学賞2、平和賞1)となる。授賞式は12月10日にストックホルムで開かれ、賞金計800万スウェーデンクローナ(約1億2000万円)が贈られる。

 青色LEDは、赤色、緑色の開発に続いて、世界の研究者が開発に取り組んでいたが、材料となる窒化ガリウムの半導体結晶を作る技術が困難を極め、70年代後半には多くの研究者が断念していた。

 赤崎氏は、17年間勤めた松下電器産業から名古屋大に戻った81年に窒化ガリウムの研究に着手。85年、サファイアの基板の上に、クッションとなる中間層を置き、その上に窒化ガリウムのきれいな結晶を作ることに成功。89年に世界で初めて青色に発光させ、窒化ガリウムによって青色LEDを製造できることを証明した。95年には青色半導体レーザーの開発にも成功した。

 中村氏は、徳島県阿南市の蛍光材料メーカー「日亜化学工業」に技術者として在籍していた88年、赤崎氏の研究を踏まえ、窒化ガリウムを使った青色LEDの製品化に着手。結晶をサファイアの基板に直接、均一に薄く成長させる技術を5年で編み出し、93年に青色LED、99年には青色レーザーの製品化を世界で初めて成し遂げた。

 一方、04年1月には、青色LED製法特許の譲渡に対する対価を日亜化学工業に求めた裁判で「200億円判決」(05年1月、東京高裁で8億4000万円で和解)を勝ち取り、「技術者の反乱」と話題を呼んだ。

 青色LEDの実現で、光の三原色をLEDで作り出すことが可能になり、白色の照明や屋外のフルカラー大型ディスプレーなどの実用化につながった。寿命が長く消費電力が小さいLEDは、地球温暖化防止や省エネ型の照明として、とりわけ原発事故後に国内で爆発的に普及が進んだ。

 また、青色レーザーの開発で、従来のDVDに比べ単層で5倍、複層化で数十〜数百倍もの情報が記録できる次世代光ディスク「ブルーレイ」が実現。映画やハイビジョンテレビの録画など、大容量記録媒体の主流になりつつある。【千葉紀和】

ノーベル賞:物理学賞に中村修二氏ら日本人3氏毎日新聞 2014年10月07日 18時51分(最終更新 10月07日 19時55分)

以上です。
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