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おは!Twitter俳句(深秋)


★妻が腎盂炎で突然入院した。何処からかばい菌が入ったようだ。
安静と保温と水分補給が大事という事で家では猫も犬も居てなかなか安静に出来ないので大事を取って入院した。妻は膝への人工関節手術以来1年ぶりの入院生活となった。慢性化しなければ早めに治る病気なのでじっくり治療をしてほしい。病院には毎日顔を出そうと思います。
入院した昨日と今日は娘と食事をしたり買物をしたり話をしたりしました。
イラクの時の話を初めてゆっくりしました。
「ラルゴ」というイラン革命の時のテヘランのアメリカ大使館の話の映画が面白かったということで本を買ってきて今、娘が読んでいます。
読み終わって明日置いて帰るそうです。
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この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy

2014年10月13日(月)

@twryossy 深秋の妻の入院娘と対話 公彦

★妻が腎盂炎で突然入院した。何処からかばい菌が入ったようだ。

【今日の季語1750】深秋(しんしゅう):「秋深し」の漢語傍題。「秋深む」の動詞形を用いることも。多く使用される「晩秋」に比べて目にすることの少ないこの時季を指す季語。◆深秋や風の上行く影法師(齋藤 玄)

2014年10月12日(日)

@twryossy 小鳥来る朝流山走るかな 公彦

★流山ロードレースの10kmの部に出た。記録は65分で練習が十分でなかった割にはまあまあだった。次回は練習をして一時間切りかな。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1749】小鳥来(ことりく)る:「小鳥」の傍題で「小鳥渡る」とも。ここでいう「小鳥」はこの時季に北から渡来したり山から平地に下りて来る小鳥の類を指す。◆小鳥来て幸福少し置いてゆく(星野 椿)

2014年10月11日(土)

@twryossy 作業着に草の実のあり夕間暮れ 公彦

★仕事で植栽の中に入る事が必要な作業があるがこういうこともある。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1748】草の実(くさのみ):「草の実飛ぶ」の傍題も。野原や路傍に生える草々は秋になると実を付けるものが多い。別題の「木の実」に対する総称として用いる。◆草の実や棄つるに惜しき旅鞄(水原春郎)

2014年10月10日(金)

@twryossy 葉虫食う葉の穴からの青き空 公彦

★葉虫の立場になってみました。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1747】葉虫(はむし):「菜虫」の傍題で「青虫」とも。葉野菜を食い荒らす虫の総称。体が緑色をした小型の虫で多くは紋白蝶の幼虫を指していうことが多い。◆食べし葉の色そのままの葉虫かな(小畑柚流)

2014年10月09日(木)

@twryossy 秋寒し躊躇いの無き妻と在り 公彦

★妻はためらいがなく男らしい。夫はためらいがあり女らしい。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1746】秋寒(あきさむ):「秋寒し」「秋小寒(あきこさむ)」などとも。「秋の寒さ」と伸張させて用いることもできる。晩秋から立冬に至る時季に感じる寒さをいう。◆日のにほひいただく秋の寒さかな(惟然)

2014年10月08日(水)

@twryossy 今朝歩む寒露の土の柔らかく 公彦

★湿気があった事もあるが土が優しく感じられた出勤時の句です。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1745】寒露(かんろ):二十四節気の一つ。江戸期の歳時記『改正月令博物筌』には「露凝んで霜とならんとするゆゑ寒露と名づく」とある。今日から晩秋前半に入る。◆白鷺の畦につくばふ寒露かな(宮下翠舟)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語1745:別記】今日の例句の「白鷺」は単独で用いれば三夏の季語になるが、本句は「寒露」が主題であり秋にも姿を見る鳥なので、歳時記で季を異にする事物が句中に同居していても咎めるにはあたらない。

2014年10月07日(火)

@twryossy 老蝶の柵越え行けり風の中 公彦

★この句は情景そのままですが、この一茶の句はいいですね。

おは!RT @twryossy: 【今日の季語1744】老蝶(おいちょう):「秋の蝶」の傍題の一つで「秋蝶」とも。「蝶」は単独では三春の季語になるが、他の三季を表す語と結んでいずれの季にも登場する。◆あのやうに我も老(おい)しか秋のてふ(一茶)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語1744:別記】「老」を虫に用いた季語には初冬の「虫老ゆ」もある。「老蝶」の傍題を用いた例句は思いのほか見つけにくく、辛うじて今日の一茶句を探し当てたがこれとても本題の「秋の蝶」に「老」を取り合わせたものと見るべきであろう。

以上です。
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