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おは!Twitter俳句(熊手)

土日が休みでない代わりに普通の日に休みがあるので最近妻と出かける事が多い。
先日は松濤の戸栗美術館http://www.toguri-museum.or.jp/に行き伊万里焼きや鍋島焼きの陶器などをみた。
その後は原宿の妻のお気に入りのレストランに行ったが既に潰れていて違う中華料理店で食事。
昨日は妻の病院受診のあとお気に入りのカリモク家具の川口のショールームで家具をみたあとIKEAで夕食してカーテンを発注し本棚を買って帰って組み立てて居間のテーブルに妻が積み上げていた本をかたずけたので大分居間が広くなった。
猫の居場所の椅子も出来たので猫に占領されていたロッキングチェアーを取り返す事が出来たのでゆっくりテレビを観ることが出来るようになった。

この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy

2014年11月10日(月)

@twryossy 賑やかな熊手は高く掲げられ 公彦

★買った酉の市の熊手は高く掲げて帰るのがいいと売る方のサイトに書いていたが。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1778】熊手(くまで):「酉の市」で売られる飾り付きの縁起物。傍題の「熊手市」が本義の行事季語なので、落葉掻きなどに用いる一般の熊手はこれに該当しない。◆担ぎ持つ裏は淋しき熊手かな(阿部みどり女)

2014年11月09日(日)

@twryossy 冬の水六十男の影長し 公彦

★水に写る影が長いのは六十男のせいではないが。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1777】冬の水(ふゆのみず):冬の水は研ぎ澄まされた剣のような冷たさを湛えるが、逆に井戸水などからは湯気が立って傍題の「水烟る」の状況を呈することもある。◆冬の水一枝の影も欺(あざむ)かず(中村草田男)

2014年11月08日(土)

@twryossy 方頭魚睨む目線に入りけり 公彦

★かながしらは無念の死だったのだろうか?

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1776】方頭魚(かながしら):刺身や鍋の具にする魚で頭の骨格が固いところから《金頭》の意を表す魚名が生まれた。「方頭」は角張った頭の意を表す熟字表記。◆雷の転げ落ちたる方頭魚(久保美智子)

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1776:別記】中世の謎に「い」とかけて「かながしら」と解く作がある。魚名の裏に《仮名頭》の意を籠めたもので、現在でも市場ではこの魚の符丁に「い」の字を用いるという。
2014年11月07日(金)

@twryossy 立冬や日向ぼこする犬と猫 公彦

★庭のテーブルの上で猫をブラッシングしながら犬を紐に繋げて遊ばせた。
何方も嬉しそうだった。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1775】立冬(りっとう):二十四節気の一つで「冬来(きた)る」「今朝の冬」などとも。「霜降」から半月を経て朝晩次第に寒さを増し暦の上ではこの日から冬に入る。◆立冬や墨壺めきて谷の闇(檜 紀代)

2014年11月06日(木)

@twryossy 行く秋と友との別れ芭蕉公 公彦

★ 「おくのほそ道」における最後の句であり、前文に「長月(九月)六日にな
れば、伊勢の遷宮拝まんと、また舟に乗りて」とあり、大垣から川舟で下る時
の門人衆への留別吟である。そして大垣は「奥の細道むすびの地」であり、その記念館がある。

伊勢の名産である蛤をふまえ、「蓋・身」に掛けて「二見」を出した技巧的修辞であり、「蓋・身に別れ」から「別れ行く」「行く秋」と引き出した重層的表現である。
http://www.ict.ne.jp/~sasa-mi/gifukuhi21.htm

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1774】秋の別れ(あきのわかれ):「行く秋」の数多い傍題の一つで「秋の限り」などとも。他の三季にも「別れ」を添えた季語はあるが、秋は殊に別れの情が濃い。◆蛤のふたみに別れ行く秋ぞ(芭蕉)

2014年11月05日(水)

@twryossy 手と足を布団に入れ込む夜寒かな 公彦

★突然寒くなったので手もつい布団の中に入れる。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1773】夜寒(よさむ):「宵寒」の傍題でも。秋が深まってくると、日中はさほど感じなかった寒さが日の落ちるにつれてそぞろ身に迫り、冬が近いことを思わせる。◆あはれ子の夜寒の床の引けば寄る(杉田久女)

2014年11月04日(火)
@twryossy ほどほどの温め尊し温め酒 公彦

★そういう事です。

RTおは! @twryossy: 【今日の季語1772】温酒・暖酒(あたためざけ):燗をつけて温めた酒。身を暖めるために飲む酒の意にも用いる。陰暦九月九日以降の式事からは温めた酒を用いる習わしがあった。◆舌うちし温め酒の名は問はず(後藤夜半)

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1772:別記】5拍に収まることもあってか、最近では「温(ぬく)め酒」の読みに従う例句が多くなっているが、歴史的にはごく新しく一時代前までの歳時記には載録されていない。

以上です。
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宇都宮健児・井戸川克隆 未来を語る

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