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映画「ひまわり〜沖縄は忘れない あの日の空を」を観た。

昨夜は沖縄の基地をテーマに映画「沖縄」以来約半世紀ぶりに作られた映画「ひまわり〜沖縄は忘れない あの日の空を」を観た。
宮森小学校への米軍機墜落事件と沖縄国際大学への米軍機墜落事件を縦糸にあまちゃんの能年伶奈さんが絡むラブストーリーなどを横糸にして年配者も若者も楽しめる娯楽作品に仕上がっている。

そして2年前に作られた映画だが、今日の為に作られたような切実感があった。
それは16日に控えている沖縄県知事選挙に向けて基地という存在を鋭く提起しているからだ。

映画の鑑賞後主催した文団連の幹事の人達と市民運動な仲間の沖縄出身の友人も交えて打ち上げをやった。

この映画を作った桂壮三郎さんによるとこの映画は現在迄に30万人に観られたという。自主上映の積み上げだから凄いものだが、一般映画館にかかっている映画に比べれば大した事はないので、せめて50万人に見て欲しいという。そうするとテレビで流れる可能性があるという。
早速沖縄出身の友人は世田谷で上映会の準備をすると言っていた。

宮森事件の事は本土の人は殆ど知らない。小学校という教育の場に落ちたのだから沖国大の事件と共に中学、高校の教科書に載せるべきだろう。

さらなる上映運動にご協力下さい。

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