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おは!Twitter俳句(朔旦冬至 )

先日文団連の加盟団体会議に参加した。講演の事は別途書くかも知れない。
そこで大津留さんの俳句はいつもブログで読んでいるがさっと作ってる感じだねと新俳句人連盟の人に言われた。
確かにさっと作っています。
朝、布団の中で30分以内に作ってTwitterに流しています。推敲に推敲を重ねる時間はありません。
(このブログでの一週間分のまとめの時に変えている時もありますが)
季語があるので俳句は難しいとよく言われますが、季語が与えられるとむしろ作り易い。
このコーナーは
おは!粗製乱造俳句とでも名前を付けるかな?

この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy

2014年12月22日(月)

@twryossy 四年目に入る喜び朔旦冬至 公彦
★この俳句も4年目み入るそうです。
そのほとんでの歴史に毎朝お付き合いして来ました。これからもお付き合いさせて頂きます。

おは! @twryossy: 【今日の季語1820】冬至(とうじ):二十四節気の一つ。昼の時間が一年でもっとも短く、翌日から陽気が復するとして中国では「一陽来復」と呼ぶ。暦は今日から仲冬後半に入る。◆夕月の欅をのぼる冬至かな(角川春樹)

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1820:別記】今年の冬至は新月と重なるところから「朔旦(さくたん)冬至」と呼ばれる。この現象は十九年に一度しか起きないとされる。

2014年12月21日(日)

@twryossy セロリの句出来ず布団を温める 公彦
★私は殆どセロリという物を食べない。身近でないものは作りにくい。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1819】セロリ:「セルリ」とも。ヨーロッパ原産セリ科の野菜で明治初期に伝来し「オランダ三葉」の異名もある。夏蒔きを冬季に採取するところから三冬の季語に。◆みづみづしセロリを噛めば夏匂ふ(日野草城)

おは! @twryossy: 【今日の季語1819:別記】今日の例句はこの野菜から受ける印象と「夏」字に引かれて季を取り違えるおそれがあるが、セロリが本題であることに気付けば句意に大きな相違が生じる。


2014年12月20日(土)

@twryossy 暮易きリフトの上の作業かな 公彦
★高所作業の句です。高い所の電球を変えるだけなのですが高所作業車を運ぶのが一苦労でした。夕方までかかりました。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1818】暮易(くれやす)し:「短日」の傍題で「日短し」「暮早し」などとも。実際に日の入りが最も早い時期は地方によって異なるが「冬至」以前の十二月初旬前後頃。◆丁寧に生きて老人暮易し(奥野ちあき)

2014年12月19日(金)

@twryossy 冬鷺や朝陽を容れて動かざり 公彦
★江戸川沿いの早朝の風景です。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1817】冬鷺(ふゆさぎ):留鳥として冬の間も各地で見かける「白鷺」や「青鷺」を指す三冬の季語。怪我などで南に帰れずに留まるサギを指す「残り鷺」の傍題も。◆冬の鷺歩むに光したがへり(加藤楸邨)

2014年12月18日(木)

@twryossy 捕鯨して赤に染まりし白良が浜 公彦
★妻の実家のある五島の浜では鯨を追い込んで捕まえて浜が真っ赤になったそうです。鯨肉は町民みんなに配られたそうです。

おは! @twryossy: 【今日の季語1816】捕鯨(ほげい):古くは「鯨突(くじらつき)」とも。縄文遺跡から鯨の骨が出ることから食材としての古さが知られるが、これは漂着体であったと考えられる。◆襖絵は古式捕鯨の島の宿(中 裕)

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1816:別記】クジラは万葉の時代に「勇魚(いさな)」と呼ばれた。「勇魚取り」は枕詞として用いられ、これを捕獲する場所の意で「海」「浜」などに掛かる。

2014年12月17日(水)

@twryossy 凍天と闘わぬかな白き富士 公彦
★雨の後の晴れ上がった朝ビルの屋上から見える富士山は神々しい。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1815】凍天(とうてん):同音の「冬天」や「寒天」「幽天」などと並ぶ「冬の空」の漢語傍題の一つ。「寒空(さむぞら)」「凍空(いてぞら)」の和語傍題もある。◆凍天へ東京タワーは蟹の骨(山川安人)

2014年12月16日(火)

@twryossy 冬牡丹二十一個の個性あり 公彦
★個性を潰すのではなく、個性を育てる組織でありたい。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1814】冬牡丹(ふゆぼたん):「寒牡丹」とも。この時季に花を付けるように、予め春の間に若い蕾を摘み取って花期を遅らせたもの。「牡丹」そのものは初夏の季語。◆限りある時のかぎりを冬牡丹(横沢朝子)
以上です。
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俳句は新俳句人連盟

短歌は

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