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配属されたばかりの同僚が会社を辞めるという。
訳を聞くと奥さんが進行した子宮がんで少しでも一緒に居たいからということだった。
居た堪れない今日だった。

我が家のかみさんは子宮筋腫をやったので子宮は摘出しているので子宮がんの可能性はないが乳がんやその他の病気の検査はしていないので受けるように言ったが受けないという。
なんとか受けさせねば。。
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この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy

2015年01月26日(月)

@twryossy 幼き日屈めば在りし寒苺 公彦

★寒苺、冬苺は自生のもので、冬に出来、野苺やオランダ苺は栽培中心で五月に出来る。
子どもの頃には苺は山には山ほどあった。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1855】寒苺(かんいちご):「冬苺(ふゆいちご)」の傍題。山地に自生する野イチゴの一種で冬に小さな実を付けるところからこの名が。温室栽培の苺とは種が異なる。◆思ひつゝ草にかがめば寒苺(杉田久女)


2015年01月25日(日)

@twryossy 霜畳虫の世界も覆われぬ 公彦

★霜で覆われた公園の地面の下で虫はどうしているかと思った次第。

おは!“@twryossy: 【今日の季語1854】霜畳(しもだたみ):三冬の季語「霜」の数多い傍題の一つ。地上に降りた霜が畳を敷き詰めたように見える場景を喩えたもの。踏みしめる音が聞こえてくる。◆霜だたみ流浪のごとく人歩む(澤井洋子)


2015年01月24日(土)

@twryossy 夜明け待つ猟男の顔のテリアかな 公彦

★我が家のジャックラッセルテリアのことです。
 但しメスです。

おは! @twryossy: 【今日の季語1853】猟夫・猟男(さつお):「猟人・狩人(かりうど)」の古語傍題で「猟師」とも。鳥獣を捕獲する人。現在では例外を除き冬の一定期間だけ銃の使用が許される。◆猟男(さつを)のあと寒気と殺気ともに過ぐ(森 澄雄)

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1853:別記】古語サツヲのサツはサチの母音交替形で《狩猟の獲物》やそれを得る道具を指すのが原義。その《獲物》の意から転じて《幸福》の意が生まれ、サチの語形で後世に伝わった。


2015年01月23日(金)

@twryossy 寒暁や布団なかなか去りがたし 公彦

★これは川柳ですかと問い合わせがありました。
私は俳句兼川柳兼都々逸ですと答えました。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1852】寒暁(かんぎょう):「冬の朝」の傍題の一つで「冬暁(ふゆあかつき)」「冬曙(ふゆあけぼの)」などとも。冬の寒さは明け方にもっとも厳しく迫ってくる。◆寒暁や母に添寝のうすあかり(野澤節子)

2015年01月22日(木)

@twryossy 野水仙岬の斜面一面に 公彦

★伊豆あたりの風景です。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1851】野水仙(のずいせん):晩冬の季語「水仙」の傍題。海岸近くに自生したものが栽培されるようになったため、その本来の姿をいうのにこの傍題が用いられる。◆遠きまま船の去りゆく野水仙(櫨木優子)

2015年01月21日(水)

@twryossy 落葉風に運ばれて行く凡夫かな 公彦

★凡夫は風に押されて行く。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1850】落葉風(おちばかぜ):三冬の基本季語「落葉」の数多い傍題の一つ。天象に喩えた「落葉の雨」に対して、こちらは落葉を吹く風も実体として捉えている。◆落葉風死に遅れしは墓洗ふ(小林康治)

@twryossy 大寒や今日までやるべきこと二つ 公彦

★短歌雑誌の記事と資本論のレポートの期限が重なった。

2015年01月20日(火)

おは!“@twryossy: 【今日の季語1849】大寒(だいかん):二十四節気の一つ。「寒の内」の真っ只中。各地で年間最低気温の記録が生まれ気候が暦とよく一致する。節気は今日から晩冬後半に入る。◆音もなく大寒の星おちにけり(岩田昌寿)

以上です。
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