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2・10の意識不明になったことを受けての2・23の脳の検査の結果は全く異常なし。
3・7に MRIの検査をします。
とりあえず日常生活には制限は無いのでホッとしています。
検査の結果を受けて3・12に再度検診です。

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この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy

2015年03月02日(月)

@twryossy 小気味よし「セビリアの理髪師」土の春 公彦

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1890】土の春(つちのはる):「春の土」の傍題の一つ。雪の下から姿を表した土に託して春を迎える喜びを表すのが本意であろうが、雪の有無を問わずに用いることも。◆蕗の根のうすもも色や土の春(青圃)

2015年03月01日(日)

@twryossy 少し病んで落ち込んでいる春夕 公彦

おは! @twryossy: 【今日の季語1889】春夕(はるゆうべ):「春の夕(はるのゆうべ)」の傍題の一つで「しゅんせき」の漢語形も。「遅日」の別題もあるようにこの時季は日没時が遅く感じられる。◆ふる雨のおのづから春夕かな(久保田万太郎)

2015年02月28日(土)

@twryossy 二月果つ体に変ある誕生月 公彦

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1888】二月果(にがつは)つ:「二月尽(にがつじん)」の傍題で「二月尽く」「二月逝く」などとも。日数が最も少ないこともあってこの月は瞬く間に過ぎ去ってゆく。◆探し物見つからぬまま二月果つ(森口慶子)

2015年02月27日(金)

@twryossy 目覚め良き朝の空気のぬくきかな 公彦

おは!@twryossy: 【今日の季語1887】ぬくし:三春の季語「暖か」の傍題の一つ。類義語「あたたかし」よりも俗談めいた印象があるがそれがかえって暖かみを身近に感じさせる効果をもたらす。◆縁ぬくしひとりの刻はよそほはず(草村素子)

おは!@twryossy: 【今日の季語1887:別記】本題「暖か」は形容動詞の語幹。後にそれが形容詞「暖かし」を派生した。なお鎌倉時代の語源辞書『名語記』には「あたたかなるを、ぬくしといへる、ぬく、如何」とあり形容詞としては「ぬくし」が先行していたことを示している。


2015年02月26日(木)
@twryossy 淡月や右肩痛を感じつつ 公彦

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1886】淡月(たんげつ):「朧月(おぼろづき)」の漢語傍題。本題の「朧」を言わずに春の空に滲む月の姿を「淡」と捉えた。秋月の明澄さとは対照的な薄明の美しさ。◆淡月や手に顔のせる時次郎(加藤郁乎)

2015年02月25日(水)

@twryossy 青饅や柔らか飯にお茶かけて 公彦
おは! RT @twryossy: 【今日の季語1885】青饅(あおぬた):「分葱(わけぎ)」など春の青野菜を軽く茹でて酢味噌で和えたもの。貝の剥き身などを加えることもある。鮮やかな青が春の到来を告げる。◆青饅や母が遺せし手塩皿(平賀扶人)

2015年02月24日(火)

@twryossy お品書き作る料理や猫の妻 公彦

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1884】猫の妻(ねこのつま):「猫の恋」の傍題の一つで「春の猫」などとも。初春の交尾期に雄猫が雌猫を求めて夜歩きをすることをいう「猫の妻恋」から出たもの。◆濡れて来し雨をふるふや猫の妻(太祇)

以上です。
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