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おは!twitter 俳句( 穀雨)

前の記事で紹介しましたが戦いの中で短歌が四十二首も出来た。
演説一つで一つの短歌が出来た。
季語一つで一つの俳句が出来るのは自然だろう。

朝起きて布団の中で俳句を作るこの生活パターンも4年目に入ったかな?

この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy

2015年04月20日(月)

@twryossy 花々に開け開けと穀雨かな 公彦

★この時期の雨は一雨ごとに花を咲かせる。一昨日まだ蕾で咲いていなかった花が今朝は半数が開いていた。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1939】穀雨(こくう):二十四節気の一つ。春の雨が穀物の種を潤して芽生えを促進させる意を表す節気名。暦は今日から晩春後半に入り気候は次第に初夏の様相を呈してくる。◆落款の少しかすれて穀雨かな(都筑智子)

2015年04月19日(日)

@twryossy 鈴生りの馬酔木の花に蝶一匹 公彦

★馬酔木の花は鈴のようだ。


おは! @twryossy: 【今日の季語1938】馬酔木の花(あしびのはな)「花馬酔木」とも。晩春に白い釣鐘状の小花を枝先に付ける。毒を含む葉を食べた馬が酔ったように見えるところからこの表記が生まれた。◆馬酔木咲く丘は野となり丘となる(山口波津女)

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1938:別記】平安期以降にはアセビ・アセミ・アセボなどの語形も使用されるようになるが、万葉集には「安之婢(アシビ)」の表記例があるので、これを古形と見るべきである。

2015年04月18日(土)

@twryossy 春興や溢れんばかりに詠み散らす 公彦

★戦いの中で短歌が四十二首も出来た。


おは!"@twryossy: 【今日の季語1937】春興(しゅんきょう):「春の興」の訓読形のほか、「春嬉」「春遊」などの傍題でも。春三期に及ぶ季語で、この時季の楽しみ全般に渡って広く用いられる。◆春興や重たきものを脱ぎ捨てて(岩月優美子)

2015年04月17日(金)

@twryossy 春の露背広のズボンを濡らしけり 公彦

★出勤の朝露があった。その中を背広で出かけて行く毎日である。


おは! RT @twryossy: 【今日の季語1936】春の露(はるのつゆ):大気中の水分が気温の低下により物体の表面に凝結したもので春と秋に多く見られるが、「露」とだけ用いれば三秋の季語として扱う。◆刈り伏せて牧草匂ふ春の露(米谷静二)

2015年04月16日(木)

@twryossy 山査子の赤に陽の照る朝の庭 公彦

★山査子は柔らかな赤が入った可憐な花です。


おは! @twryossy: 【今日の季語1935】山査子の花(さんざしのはな):バラ科の落葉木。晩春に白い五弁花を開く。江戸期に薬用植物として中国から渡来。秋に付ける赤い実が生薬の「山査子」に。◆花山査子人避けゐれば婀娜(あだ)めける(河野多希女)

2015年04月15日(水)

@twryossy 雨上がる雲雀野夢は転がりぬ 公彦

★雲雀野には夢が似合う。


おは! RT @twryossy: 【今日の季語1934】雲雀野(ひばりの):三春の季語「雲雀」の傍題の一つ。ヒバリは麦畑や草原などの広々とした地に巣を営む性質があるところからこのような傍題が生まれた。◆雲雀野や赤子に骨のありどころ(飯田龍太)

2015年04月14日(火)

@twryossy 春の富士雨に降られてお隠れす 公彦

★ビルの屋上から富士を見ることがあるが雨や霧でお隠れすることも多い。


おは! RT @twryossy: 【今日の季語1933】春の富士(はるのふじ):「春の山」の個別傍題で「春富士」の形でも。別題の「初富士」から「夏富士」に向けて姿を変えてゆく春の柔らかな山容を表す季語。◆どの雲となく近づきて春の富士(廣瀬直人)

以上です。
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2015年啄木祭


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