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おは!twitter俳句(暑気中り)

熱海にカミさんと平日に一泊旅行に行ってきました。
初日は
韮山の反射炉
修善寺の竹林
泊まりは
熱海
二日目は
伊東
小田原
箱根ターンパイク
二子玉川ライズ

その後は娘と孫たちの所に土産を持って行きました。
平日ならではのコースでした。

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皆さんから寄せられた500超の作品の電子出版成りました。引き続き二次募集しています。これも電子出版します。http://watashiga.org/tokyo/725「軍服を着せるためなら子は産まぬ」(戦争法案に反対!575&57577)#puboo http://p.booklog.jp/book/100060
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この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy

2015年08月03日(月)

@twryossy 暑気中り友は救急車の中にあり 公彦

★今は熱中症がピークに来ている感じです。
私の知人も救急車で運ばれたそうです。
無理をしないようにしましょう。

【今日の季語2044】暑気中(しょきあた)り:「暑さ負け」の傍題でも。別題の「夏痩せ」「夏負け」よりも切迫感がある晩夏の病態季語。最近は「熱中症」がすっかり定着した。◆閻王の逆鱗に触れ暑気中り(岡田夏生)

2015年08月02日(日)

★青柚子の香りに包まれ小休止 公彦

おは! @twryossy: 【今日の季語2043】青柚子(あおゆず):晩夏の季語「青柚(あおゆ)」の傍題。黄色に熟した「柚子」の季は晩秋であるが未成熟の青いユズは皮の香りが高く薬味などに珍重される。◆青柚子に爪たててみる山河かな(三嶋隆英)

おは! @twryossy: 【今日の季語2043:別記】語史の上ではユズよりユが古く、二十巻本『倭名類聚鈔』(934頃成立)「柚」の項に「和名 由(ユ)」とあり「柚」の字音出自の和名と見られる。ユズが登場するのは江戸期以降で酸味の強い果汁を指す《柚酢》から出たとされるが定かでない。

2015年08月01日(土)

@twryossy 赤海鞘や芋や桃やと赤くなり 公彦

★アカボヤは喩えていえば「海のサツマイモ」
アカボヤは英語圏では”sea peach”と言われるそうです。
出典:http://hinodezusi.com/zaki/04.html

おは! @twryossy: 【今日の季語2042】海鞘(ほや):「真海鞘(まぼや)」「赤海鞘(あかほや)」などの個別傍題も。棘状の突起を持つ卵形の被嚢に包まれた海棲生物。塩辛や酢の物などにして食する。◆海鞘裂いてざわざわ汐の香を湧かす(藤木倶子)

2015年07月31日(金)

@twryossy 投げられて空に輝く神輿かな 公彦

★吉川の八坂まつりに行きました。
空に投げ上げる独特の神輿さばきでした。


おは! @twryossy: 【今日の季語2041:別記①】例句の「危き」はアブナキ・アヤウキいずれにも読めるが句末「渡るなり」との釣合から見て後者の読みを取るべきであろう。両語の語義は平安期頃までは区別があったのが中世以降混乱が生じ、後者は文語的表現と意識されるに至った。


おは!@twryossy: 【今日の季語2041:別記②】アヤフシが《危害が及びそうで不安な状態》を言うのに対して、アブナシは《明確な危険を感じる状態》を言うのに用いられたが、後に両語はその区別を失った。あやうく助かったに「あぶなく」が使えないところにはその区別が残存している。

2015年07月30日(木)

@twryossy 昼の蚊と妻と竹林歩みけり 公彦

★夫婦で修善寺の竹林を歩みました。解説書には蚊除けが必要と書いていたので虫除けスプレーをして行きました。あまり蚊はおらず和服のカップルが居ました。

おは!@twryossy: 【今日の季語2039】昼の蚊(ひるのか):三夏の季語「蚊」の数多い傍題の一つ。「蚊の声」「蚊の唸り」「蚊を打つ」など、この憎まれ物の諸態を表現する類題には事欠かない。◆叩かれて昼の蚊を吐く木魚かな(夏目漱石)

おは! @twryossy: 【今日の季語2039:別記】漱石句は、江戸期の俳人東柳の「叩かれて蚊を吐く昼の木魚哉」があり、類想か改作かを巡る問題が背後に潜んでいる。一句の面白さのみに限って言えば漱石句の方が先行句を凌いでいるように感じるのだが…。

2015年07月29日(水)

@twryossy 老鴬の声高々と谷渡る 公彦

★老鴬=谷渡り

おは!@twryossy: 【今日の季語2040】乱鶯(らんおう):音訓両形に用いる「老鴬」の傍題の一つで「残鶯」などとも。春の鶯が夏は山地に移り、「谷渡り」と呼ばれる高らかな囀りを披露する。◆乱鶯といへど山ふところを出ず(鷹羽狩行)

2015年07月28日(火)

@twryossy 青東風の欲しと思えど凪の中 公彦

★風が欲しい暑さです。

おは!"@twryossy: 【今日の季語2038】青東風(あおごち):晩夏の季語「土用東風(どようごち)」の傍題。土用の青空を吹き渡る東風をいう。これと似た「青嵐(あおあらし)」は夏三期に亘る季語。◆青東風の満ちて夜に入るふしみかな(遅柳)

以上です。
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短歌は新日本歌人

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