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私が東京を変えるの次回の例会は8月19日(水)18:30から 『資本論』第2部12章以降。19:30から会議です。

場所はtvacのc会議室です。

戦争法案に反対!575&57577二次募集の8・15現在の応募状況は

575   累計258 単独104
57577 累計581 単独206
合計 累計839 単独310
総合計1149
です。
つきましては8月20日(木)から三次募集を始めたいと思います。

そして二冊目の無料電子出版をしたいと思います。

前のタイトルは私が勝手に決めましたので今度は皆さんから選を募集し評価の高い作品をタイトルにしたいと思います。

以下にて募集します。
・二次募集の作品の575から一つ57577から一つ
・推薦の理由
・募集期限8月19日(水)18:30
・頂いた選と推薦の理由は電子出版にも入れたいと思います。
・選考対象以下に8・19迄に掲載される作品
575
http://watashiga.org/tokyo/2-575
57577
http://watashiga.org/tokyo/2-57577
タイトルは8月19日(水)の会議にて決定したいと思います。
今月中に電子出版したいと思います。

以上です。
よろしくお願いします。
ーーー
皆さんから寄せられた500超の作品の電子出版成りました。引き続き二次募集しています。これも電子出版します。http://watashiga.org/tokyo/725「軍服を着せるためなら子は産まぬ」(戦争法案に反対!575&57577)#puboo http://p.booklog.jp/book/100060
ーーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy

2015年08月17日(月)

@twryossy 夕風に秋を感じて歩みけり 公彦

★お盆を過ぎると秋の気配が感じられるが日中の暑さはあまり変わらない。

おは! @twryossy: 【今日の季語2058】秋(あき):「白秋」「素秋」などの傍題も。二十四節気の「立秋」(8/8頃)から「立冬」前日(11/8頃)に至る九十日間が季語としての「秋」にあたる。◆くろがねの秋の風鈴鳴りにけり(飯田蛇笏)

おは! RT @twryossy: 【今日の季語2058:別記】本日の例句に掲げた蛇笏句は、単独で用いれば三夏の季語となる「風鈴」に「秋」を冠して三秋の景物に引き入れた。余分な詞を削ぎ落とし、客観に徹した豪腕ぶりが見事。

2015年08月16日(日)

@twryossy 送り盆父の靴下履きにけり 公彦

★父の名前の入った靴下が残っている。グループホームの人が縫い付けてくれたものだ。あまり残っていない亡くなった父の縁である。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語2057】送り盆(おくりぼん):「盂蘭盆」の間戻っていた精霊を再び彼岸へ送る日。十六日が一般的だが二十日以降に行う地域も。「灯籠流し」もこれと結び付いた儀式。◆送り盆水に思ひをつくしけり(石田勝彦)

2015年08月15日(土)

@twryossy 精霊祭線香長く立たざりし 公彦

★友人のお陰で別府の先祖の墓に線香をあげることが出来たが線香が長くて立たなかった。

おは! @twryossy: 【今日の季語2056】魂祭(たままつり):「精霊(しょうりょう)祭」などの傍題でも。古くは年末から正月にかけても行われた祖霊を供養する祭が後に盂蘭盆の行事として定着した。◆遺言の酒そなへけり魂まつり(太祇)

おは! @twryossy: 【今日の季語2056:別記】徒然草十九段「晦日の夜」の記事に「魂祭るわざはこのごろ都にはなきを、東のかたにはなほする事にてありしこそ」とあり、鎌倉末期の京都ではすでに大晦日の行事としては廃れていたのが、東国にはまだ残っていたことを示している。

2015年08月14日(金)

@twryossy 蓮飯を作るべき人認知なり 公彦

★今回の帰省で一番ショックだったのは母が私を息子と分からなかったことだ。
途中から「息子かもしれないけれど」と人に言いだしたのでまだ少し認識はあるようだ。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語2055】蓮の飯(はすのめし):「蓮葉の飯」とも。蓮の葉に糯米(もちごめ)で炊いた飯を包み蒸し上げたもの。盆の間祖先の霊に供えたり親戚間の贈答に用いたりした。◆蓮飯や海の明るさ暗さいふ(宇佐見魚目)

2015年08月13日(木)

@twryossy 迎え火を焚き写真の父と居り 公彦

★父の写真はみなパジャマを着ている。

おは!“@twryossy: 【今日の季語2054】門火(かどび):「迎え火」の傍題で「苧殻火(おがらび)」「樺火(かばび)」などとも。盆の十三日夕方に祖霊を迎えるために門前や戸口で焚く火をいう。◆早逝の魂ははにかみ門火燃ゆ(中村草田男)

2015年08月12日(水)

@twryossy 秋の波人は拐うな高浜に 公彦

★高浜とは五島列島にある真っ白な砂浜で日経調査で日本一人気のある海水浴場です。
しかしお盆のあと毎年のように海難事故があります。
沖合いが急に深くなっていて流れが強いからのようです。

おは!"@twryossy: 【今日の季語2053】秋の波(あきのなみ):「秋濤(しゅうとう)」「秋怒濤」などとも。秋の浜辺は台風の影響などにより高波の押し寄せることが多く、海の様相にも季節の移ろいが。◆弓なりの浜に弓なり秋の波(西山春濤)

2015年08月11日(火)

@twryossy いぼむしり子どもの我を震えさす 公彦

★蟷螂が小さいころすごく怖かった。今でも怖い。

おは!@twryossy: 【今日の季語2052】いぼむしり:「蟷螂(かまきり・とうろう)」の古称傍題で「いぼじり」の別名でも。鎌形の前肢を大きな相手にも振りかざすところから「蟷螂の斧」の喩えが。◆戦史にも眼玉のからぶいぼむしり(神宮司茶人)

おは! @twryossy: 今日の季語2052:別記①】この古称は《イヒボ(疣)ムシリ(毟)》が原義で、疣をこの虫に喰わせる中国の風習に基づくとされる。そこからイボムシリとイボウジリの両形が生まれ、後者はさらに短縮してイボジリに転じた。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語2052:別記②】現在の呼称カマキリが文献に姿を見せるのは近世初期以降のこと。カマタテ(鎌立て)の古名に別の虫の呼称カミキリが影響して混同されたものと見る柳田国男説がある。

以上です。
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戦争法案に反対!575&57577二次募集


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短歌は新日本歌人

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