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おは!twitterh俳句(秋の夕焼け)


前の記事にも書きましたが「戦争法案に反対!575&57577」に皆さんから寄せられた作品が1000となりました。

8・30国会前12万人、9・4大宮15000人、9・6新宿12000人と万単位の集会が続いた。
この国民の怒りはとどまるところを知らないだろう。

この募集は戦争法案を潰す活動の一環に合流します。
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この二週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy

2015年09月07日(月)

@twryossy 闘いは燎原の火か秋夕焼け 公彦

★8・30国会前12万人、9・4大宮15000人、9・6新宿12000人と万単位の集会が続いた。
この国民の怒りはとどまるところを知らないだろう。

おは!@twryossy: 【今日の季語2079】秋の夕焼(あきのゆうやけ):「秋夕焼」の複合形傍題でも。実際にはその縮約形「あきゆやけ」を用いることが多い。三夏の「夕焼」を三秋に転じた季語。◆秋夕焼旅愁といはむには淡し(富安風生)

2015年09月06日(日)

@twryossy 鬼やんま荒れし狭庭を睥睨す 公彦

★庭が荒れている。少し手を入れたがまだまだだ。

おは!@twryossy: 【今日の季語2078】鬼(おに)やんま:三秋の季語「蜻蛉(とんぼ)」の傍題の一つ。大型のトンボの総称「やんま」の個別種名の一つで、他に「銀やんま」「黒やんま」なども。◆愚直なる教師一代鬼やんま(長澤つねお)

おは! @twryossy: 【今日の季語2078:別記①】ヤンマの語源は未詳だが、日葡辞書(1603-04)「ヤマトンバウ(山蜻蛉)」の項に「山林にいるおおきなとんぼ」とあり、これが変化したヤンマトンボウの下略形と解するのがよいと筆者は考える。

おは!@twryossy: 【今日の季語2078:別記②】ヤマ《山》がヤンマに転じた一例として「傘をさすならば かすがやんま(春日山)」(狂言記・末広がり<1660>)がある。[ma]の前に鼻音が挿入される事例は、アマリ>アンマリ、ダマリ>ダンマリなど挙例に事欠かない。
posted at 05:47:45

2015年09月05日(土)

@twryossy 庭木刈りニ言三言出勤す 公彦

★庭を少しさわり妻に声をかかえて土曜出勤に出かけた。


おは!@twryossy: 【今日の季語2077】庭木刈(にわきか)る:初秋の季語で「秋手入れ」の傍題も。夏に伸びた庭木を刈り込んで形を整えること。涼しげになった樹間にも秋の訪れが感じられる。◆庭木刈つてみゆる東京タワーの灯(久保田万太郎)

2015年09月04日(金)

@twryossy 実椿や五島の風に揺られけり 公彦

★この時期五島列島は椿の花と実に覆われている。

おは!@twryossy: 【今日の季語2076】実椿(みつばき):「椿の実」の傍題。三春の季語「椿」は夏から秋にかけて実を太らせ、完熟すると中から艶のある茶褐色の種が出て椿油の原料などになる。◆実椿や立つるによわき蜂の針(野坡)

2015年09月03日(木)

@twryossy 芋嵐悪法全て吹き飛ばせ 公彦

★芋嵐で被害も出ている。


おは!@twryossy: 【今日の季語2075】芋嵐(いもあらし):「黍嵐(きびあらし)」の傍題。ここでいう「芋」は里芋。黍や里芋の大きな葉を引き裂くように吹く秋の風を視覚的に捉えた仲秋の季語。◆温泉の湯けむり散らす芋嵐(山田節子)

2015年09月02日(水)

@twryossy 秋湿戦いの火を消さぬよに 公彦

★このところ本当に雨が多い。

8・30の国会前の集会も9・6の新宿ホコ天集会も雨だったが最大限の盛り上がりだった。

おは!@twryossy: 【今日の季語2074】秋湿(あきじめり):「しけ寒」の傍題でも。別題「秋曇」や「秋雨」が示すように秋は思いのほか曇りや雨の日が多く、その前後は空気が湿りがちになる。◆肖像は苦悩の気配秋じめり(赤尾恵以)


2015年09月01日(火)

@twryossy 夢二忌や啄木も見し絵を前に 公彦

★啄木は夢二の絵のことを評価して書いている。

おは! @twryossy: 【今日の季語2073】夢二忌(ゆめじき):明治一七年(1884)岡山県の酒屋に生まれた夢二が四九歳で病没したのは昭和九年(1934)のこの日。画家・詩人として数多くの作品を残した。◆括られて露まとふもの夢二の忌(長嶺千晶)

2015年08月31日(月)

@twryossy 雨受けて実りて重し稲穂かな 公彦

★雨の雫を溜める稲穂です。

おは! @twryossy: 【今日の季語2072】稲(いね):秋の基本季語の一つで「稲穂」「稲の波」など傍題も多い。水稲はすでに弥生時代からの長い栽培の歴史を持ち日本人の常用食として欠かせない存在。◆稲のほをおこして通る田道かな(蝶夢)

おは!@twryossy: 【今日の季語2072:別記】ウルシネ(現在のウルチ)・ニキ《和》シネ・アラ《荒》シネなどの古語に見るように、イネを意味する語が他の語の下に付いてシネの形を取った例があり、イネと語源上どう関わるかの問題が未解決のまま残されている。

2015年08月30日(日)

@twryossy 実玫瑰太平洋に揺れており 公彦

★太平洋の

おは! @twryossy: 【今日の季語2071】実玫瑰(みはまなす):「玫瑰の実」の傍題。初秋の頃に直径2㎝ほどの赤い実を付ける。これをナシに見立てて「浜梨」と呼んだのが訛ってハマナスに転じた。◆近づけば立ち上がる海実玫瑰(田山康子)

2015年08月29日(土)

@twryossy 雨降れば何処で遊ぶか秋雀 公彦

★長雨に雀のことが心配になった。

おは! @twryossy: 【今日の季語2070】秋雀(あきすずめ):三秋の季語「稲雀」の傍題。本題は稔った稲に群れる雀に視点を置くが、こちらは当季の雀全般に目を拡げそこに詩情を探ろうとするもの。◆よる波を見つめる秋の雀かな(闌更)

2015年08月28日(金)

@twryossy 盆東風に乗りてコールの広がりぬ 公彦

★昔シュプレヒコール今コール

おは!@twryossy: 【今日の季語2069】盆東風(ぼんごち):陰暦の盂蘭盆の時分に吹く東風をいう初秋の季語で「盆北風(ぼんぎた)」とも。伊勢・鳥羽地方の船人が用いる風位語から出たとされる。◆盆東風に暮れて涼しき浜火かな(臼田亞浪)

おは!@twryossy: 【今日の季語2069:別記】単独では三春とされる「東風(こち)」を他季に取り込んだ例としては、秋となる本題の他に「青東風」「土用東風」「南東風(はえごち)」(夏)、「節東風(せちごち)」「星の入り東風」(冬)なども挙げられる。

2015年08月27日(木)

@twryossy つくつくし故郷の山に力込め 公彦

★この時期つくつく法師が活躍する。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語2068】つくつくし:初秋の季語「法師蝉」の傍題の一つ。鳴き声の聞きなしから出た「つくつく法師」が一般的だが、こちらは5拍に収まるので俳句用に好まれる。◆父母亡くて何ぞ故郷やつくつくし(池田弥寿)
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以上です。
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「 戦争法案に反対!575&57577」二次募集終了・三次募集開始

血に染めし父の記憶や晩夏光

軍服を着せる為なら子は産まぬ
(戦争法案に反対!575&57577)
http://p.booklog.jp/book/100060/read


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