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おは!twitter俳句(綿)

パリで大規模なテロ事件が起こった。
亡くなられた方に心からの哀悼の意を表します。

テロは絶対に許せせませんし何の問題の解決にもなりません。

ザッカーバーグの呼びかけでFacebook上でプロフィール写真を三色旗でカバーする運動が広がっている。
それぞれの人の弔意の表し方の一つとして簡単に出来る方法だろう。
しかし
ザッカーバーグの写真が満面の笑みというのは違和感がある。
日本人とアメリカ人のメンタリティーの違いかもしれないけれど。

ーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy

2015年11月16日(月)

@twryossy 綿蒲団汗かき見し夢忘れけり 公彦

★ 綿蒲団で汗をかいて見た夢は忘れた。句の通りでした。

おは! @twryossy: 【今日の季語2149】綿(わた):「真綿」などとも。以前は防寒の役割を果たしたところから冬の生活季語とされたが現代ではほとんど姿を消して化学繊維が主流を占めるに至った。◆ひとかげりするたび真綿売れてゆく(吉岡翠生)

おは!@twryossy: 【今日の季語2149:別記】植物としての「綿」は仲秋の季語。熟した綿が裂けて白い実が出ることをいう「綿吹く」の傍題の他、それを採集する「綿摘」や種子を除き去る作業をいう「綿繰」などの生活季語もある。

2015年11月15日(日)

@twryossy 残り鷺像となりたる畑かな 公彦

★ 江戸川の鷺は動かない。


おは!@twryossy: 【今日の季語2148】残り鷺(のこりさぎ):三冬の季語「冬鷺」の傍題。本題の方は留鳥のサギをいうのに対して、こちらは傷を負ったりして帰れなくなった渡りをするサギを指す。◆雷神の塚より翔(た)つは残り鷺(角川源義)

2015年11月14日(土)

@twryossy 麦蒔や蕪村の句境に惹かれけり 公彦

★ 麦蒔きの蕪村の句からできまました。

おは!@twryossy: 【今日の季語2147】麦蒔(むぎまき):初冬の生活季語で「麦蒔く」の動詞形でも。蒔き時は地域による遅速があり、北海道の八月下旬から九州の十二月上旬へとかなりの幅がある。◆麦蒔の罔両(かげぼし)長き夕日かな(蕪村)

おは!@twryossy: 【今日の季語2147:別記】例句の「罔両」は《日向と日陰の間に現れる薄い影》の意の漢語に「かげぼうし」の短略形「かげぼし」の熟字訓を当てたもの。別に「かげぼう」の形も。◆影法のあかつきさむく火を焼(たき)て(芭蕉・歌仙「狂句こがらしの」)


2015年11月13日(金)

@twryossy 仏様の掌からの落葉掃く 公彦

★樋口一葉の育った近くの寺の仏様をイメージしました。

おは! @twryossy: 【今日の季語2146】落葉掃(おちばは)く:三冬の季語「落葉」の数多い傍題の一つで「落葉掻く」とも。散り敷いた落葉は掃いてもすぐに地表を被い、切りのない作業が暫く続く。◆拾得は焚き寒山は掃く落葉(芥川龍之介)

2015年11月12日(木)

@twryossy むささびの飛ぶレストランゆかしかな 公彦

★むささびの飛ぶレストランがあるという。今はないかな。

【今日の季語2145】むささび:三冬の季語。「鼯鼠」の漢字表記はあるものの例句の多くは仮名書き。四肢間の皮膜を広げて滑空する。傍題の「ももんが」はこれよりやや小さい。◆むささびの夢の続きを飛びにけり(河野多希女)

【今日の季語2145:別記①】ムササビには方言から出た「晩鳥(ばんどり・ばんちょう)」の異名もある。この獣が夜行性であることから生まれた《夜に飛ぶ鳥》の意を表す呼称であるが、別にフクロウをこの異名で呼ぶ地域も存在する。

【今日の季語2145:別記②】次の例句はある歳時記の「むささび」の項に採られた句であるが、句意から見てこの「ばんどり」はフクロウと解するのが妥当ではないか。◆ばんどりの鳴きさうな夜の湯槽かな(石田鄕子)


2015年11月11日(水)

@twryossy 冬茜蒼空の下焦がしけり 公彦

★ネットで見た景色である。

おは! @twryossy: 【今日の季語2144】冬茜(ふゆあかね):三冬の季語「冬夕焼」の傍題の一つで寒中に用いる「寒茜」も。冬空を茜色に染める夕焼は、裸になった木々の影をくっきりと描き出す。◆手元まで闇の来てゐる冬茜(廣瀬町子)

おは! @twryossy: 【今日の季語2144:別記①】アカネはその根から赤色の染料を取る草の名で《赤根》の意を表し、単独ではその植物を指す初秋の季語として扱う。これが後に色名に転じ、再転して夕焼に照り映える雲についても用いるようになった。

おは!@twryossy: 【今日の季語2144:別記②】他季の夕焼の別称に「春茜」はあるが夏と秋についてはそれに相当するものはない。「夏茜」「秋茜」はアカトンボの類を指す虫名季語なのでそれらと衝突するからである。

2015年11月10日(火)

@twryossy 茎漬けや朝飯の進むはずなれど 公彦

★何か引っかかるものがあったのだろう。

おは!@twryossy: 【今日の季語2143】茎漬(くきづけ):「菜漬」「葉漬」などの傍題でも。蕪・大根などの葉を茎と合わせて塩漬けにしたものの他に、高菜・野沢菜などの葉野菜もこれに含まれる。◆茎漬や北山しぐれあまたたび(立木大泉)

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