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おは!Twitter俳句(寒北斗)

今日は母の四十九日と納骨の儀を行った。
子供たちや孫たちが集まってくれた。
東京に父の墓を買っていたのでそこに母も入ることができた。
東京に墓を買っていてよかったと思う。

この日を境に母は天国に行き、我々はもとの生活を始める出発の日だとお坊さんが話してくれた。
心新たに明日からを暮して行きたいと思います。

母の追悼作品集を作りました。
母をしのぶ俳句と短歌集です。
「今 釈志津へ」

参加者に配りました。
葬儀に参加頂いた親戚にも送ります。

ーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy


2016年01月25日(月)

@twryossy 寒北斗母の遺骨を収めたり 公彦

★母の遺骨を収めて帰る夜空の北斗七星と満月が綺麗に見えた。

おは!@twryossy: 【今日の季語2219】寒北斗(かんほくと):三冬の季語「冬北斗」の傍題。「北斗」は春・秋の語を冠しても用いる。初冬には一部が地平に隠れていたのがこの時季に全姿を現す。◆寒北斗何汲み上げし柄の撓(たわ)み(波戸岡 旭)

2016年01月24日(日)

@twryossy 冬滝や四十九日の空澄ます 公彦

★ よく晴れた一日だった。

おは! @twryossy: 【今日の季語2218】冬滝(ふゆたき):晩冬の季語「凍滝(いてたき)」の傍題で「冬の滝」「滝凍る」などとも。寒さのために水量が減り細くなった滝。厳寒期には氷結することも。◆冬滝の行者けもののこゑを出す(鍵和田秞子)

2016年01月23日(土)

@twryossy 母偲ぶよすがとなりて榾明り 公彦

★ 榾明りとは未知の季語であった。

おは!@twryossy: 【今日の季語2217】榾明(ほたあか)り:三冬の季語「榾」の傍題の一つで「榾火」とも。「榾」と呼ばれる囲炉裏などの燃料にする太い木の根株を燃やした火に照らされた明かり。◆大津絵の鬼もよごれつ榾明り(闌更)

2016年01月22日(金)

@twryossy 雪かきに遅れてすてんころりかな 公彦

★ 車の前の雪をほっておいたので雪かきをしていたら見事に滑りこけた。
尻が痛い。

おは!@twryossy: 【今日の季語2216】雪(ゆき):冬のもっとも基本的な季語の一つ。「雪明り」「今朝の雪」など傍題も多く例句も数多。三種の景物「雪月花」の一つとして日本人の美意識を支える。◆狂へるは世かはたわれか雪無限(目迫秩父)

おは!@twryossy: 【今日の季語2216:別記】本日の例句中七は仮名書きのため分節点が見えにくいが「世か/はた/われか」と読むべきもの。「はた」は《あるいはひょっとして》の意を表す古語の副詞。本句には読者を現代の憂うべき世相との引き比べに誘い込む力がある。

2016年01月21日(木)

@twryossy 大寒や日は延びており空に住み 公彦

★高層マンションで同じ時間に仕事をしていると日が長くなっているのが分かる。
自分は今は低層マンションに住んでいるが。


おは!@twryossy: 【今日の季語2215】大寒(だいかん):二十四節気の一つ。半月後の立春までは一年でもっとも寒いとされるが、日脚はすでに伸びて春はすぐそこまで近付いて来ているのが心強い。◆大寒やしづかにけむる茶碗蒸(日野草城)

2016年01月20日(水)


@twryossy 石狩鍋妻と二人の白洲論 公彦

★ 町田の武相荘に行ったので白洲次郎と白洲正子に就て語る事が多い。

おは! @twryossy: 【今日の季語2214】石狩鍋(いしかりなべ):三冬の季語。「鮭鍋」の傍題が示すようにぶつ切りの鮭で作る北海道の鍋料理。かつて石狩川で豊富な漁獲があったことから出た呼称。◆鮭の鰭(ひれ)はみ出してをり石狩鍋(千葉 仁)

2016年01月19日(火)

@twryossy 氷海を超え来る海鳴り挽歌かな 公彦


★ 実際の氷海を見てみたいものだ。

おは!@twryossy: 【今日の季語2213】氷海(ひょうかい):晩冬の季語で「海凍る」「凍港」などの傍題でも。日本では網走地方のオホーツク海沿岸など、限られた地域でしか見られない結氷の海。◆氷海に覚めをり鶏のうすまぶた(秋本敦子)

2016年01月18日(月)

@twryossy 雨避けるふくら雀や七七忌 公彦

★ 

おは!@twryossy: 【今日の季語2212】ふくら雀(すずめ):「寒雀」の傍題で「冬雀」とも。寒の時季は餌が乏しいので人家近くに雀が寄って来る。寒さを防ぐのに羽毛を膨らませた姿をこう呼ぶ。◆こぼれてはふくら雀となりにけり(原田達夫)



2016年01月17日(日)

@twryossy 月命日過ぎて寒波の到来す 公彦


★ 

おは!@twryossy: 【今日の季語2211】寒波(かんぱ):「冬一番」の傍題でも。日本列島を低気圧が通過した後にシベリア方面から押し寄せる寒気。波状的にやって来るところから生まれた比喩的呼称。◆寒波来る星をいよいよ尖らせて(大坪蕗子)

2016年01月16日(土)

@twryossy 白秋にぶっ伐られしや成木責 公彦

★北原白秋の童謡「なまけ柿」にも
♪なるか、ならぬか、なまけ柿
ならぬと、この枝ぶっ伐るぞ・・・♪
という詩があります。


おは! @twryossy: 【今日の季語2210】成木責(なりきぜめ):小正月の行事で「木呪(きまじない)」「成祝(なりいわい)」などとも。果樹、特に柿の木を責める形で当年の豊穣を約束させること。◆遠き日の父の問答成木責(小野口正江)

おは!@twryossy: 【今日の季語2210:別記】例句に「問答」とあるのは、木に向かって鎌や斧などを持った男が「成らねば伐るぞ」などと脅すと、樹霊に成り代わった別の男が「成ります成ります」と誓いの詞で応える習わしをいう。


2016年01月15日(金)

@twryossy 戸隠のどんど焼きこそゆかしけれ 公彦


★ 

おは!@twryossy: 【今日の季語2209】どんど焼(や)き:「左義長」の傍題で単に「とんど」「どんど」などとも。別題「小正月」の火祭で、正月に飾った門松や注連飾りを持ち寄って燃やす行事。◆華やぎのうしろの寒さどんど焼き(山崎 聰)


2016年01月14日(木)

@twryossy パソコン印字の訳書かせたまう歌会始 公彦

★ 

おは!@twryossy: 【今日の季語2208】歌会始(うたかいはじめ):古くは作文(さくもん)始・御遊(管弦)始と並ぶ行事の一つとして「御会(ごかい)始」の名で呼ばれていた。今年のお題は「人」。◆歌会始め詞の花のうるわしや(宇咲冬男)

2016年01月13日(水)

@twryossy 福笑少しずらせば母の顔 公彦

★ 

おは! @twryossy: 【今日の季語2207】福笑(ふくわらい):正月の家庭遊戯の一つ。お多福(おかめ)の顔の輪郭を記した紙の上に目隠しされた人が目鼻口を載せて作られた滑稽な顔を笑い合う遊び。◆ピカソより見事に置かれ福笑(永田豊美)

2016年01月12日(火)

@twryossy 初芝居テレビの中に仕舞いけり 公彦

★ テレビで初芝居見学です。

おは!@twryossy: 【今日の季語2206】初芝居(はつしばい):「春芝居」とも。正月に上演される芝居で本来は歌舞伎を指すが他の芝居について用いることも。着飾った女性客が華やかさを添える。◆初芝居見て来て曠着(はれぎ)いまだ脱がず(正岡子規)

以上です。

俳句は新俳句人連盟

短歌は新日本歌人

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