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« 「読んだつもりで終わらせない 名著の読書術」(樋口裕一著) を読み終えた | トップページ | おは!twitter俳句(二月逝く) »

前の記事で書いたが「名著の読書術」を読んだので読書家である妻との会話が出来るようになった。
もっとも読む本が一杯あると今この本を読む気がないようなので昨日孫たちを1日妻が預かり引き取りに来た義理の息子に持たせた。
この本の新たな読者との出会いに期待しよう。

ーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy

2016年02月22日(月)

@twryossy 春の鵙面影橋に立ちて泣く

★想像句です

おは!@twryossy: 【今日の季語2247】春の鵙(はるのもず):三春の季語。単独では三秋の季語の「鵙」に「春」を冠して当季に用いる。繁殖期を迎えた雄は秋と異なる優しい求愛の囀りをする。◆眦(まなじり)に近ひとすぢや春の鵙(橋本鶏二)

2016年02月21日(日)

@twryossy 獺祭積み上げし本を横に置き 公彦

★季語の解説のような句です。

おは! @twryossy: 【今日の季語2246:別記②】語形の新旧では「うそ」よりも「おそ」の方が古く、平安初期訓点資料に「狙」字にヲソの和訓を施した例がある。カハヲソの短略形ヲソが後代オソに転じ、さらに母音交替によって中世後期頃にウソに転じたものと見られる。

おは! @twryossy: 【今日の季語2246:別記①】獺が魚を獲って岸に並べるのを先祖の祭をしていると見立てた中国の故事に基づく候名季語。正岡子規の別号「獺祭書屋(しょおく)主人」もこれに因むもので、獺の祭のように書斎に蔵書を並べる人の意を表す。

おは!@twryossy: 【今日の季語2246】獺祭(おそまつり):七十二候の一つで「雨水」の初候にあたる「獺魚を祭る(かわうそ うおをまつる)」の傍題の一つ。「獺祭(だっさい)」の字音読みでも。◆川石に鱗の乾(から)ぶ獺祭(棚山波朗

2016年02月20日(土)

@twryossy 多喜二様風邪で多喜二忌休みます 公彦
★ 杉並の多喜二祭の券は買ってあったのですが。
各地の多喜二祭 http://minsyubungaku.org/gyouji/2015takjisai.pdf…


おは! RT @twryossy: 【今日の季語2245】多喜二忌(たきじき):1903年秋田生まれプロレタリア小説家小林多喜二の忌日。1933年2月20日に特高警察に逮捕され拷問を受けて同日死去した。◆多喜二忌やまだある築地警察署(三橋敏雄)

2016年02月19日(金)

@twryossy 二回目の母月命日や雨水かな 公彦

★毎月十五日が母の月命日と成りました。各種原稿の締め切りの日です。

おは! @twryossy: 【今日の季語2244】雨水(うすい):二十四節気の一つ。立春から十五日目にあたり、雪が雨になり氷が水になる意を表す。今日から初春の後半に入り日ごとに春色が増さり行く。◆鵯(ひよ)の尾のずぶぬれてとぶ雨水かな(原石鼎)

おは! @twryossy: 【今日の季語2244:別記】例句の「鵯(ひよ)」はヒヨドリの短略形で、単独で用いれば三秋の季語として扱われるが、本句では「雨水」に重点があり他季にも見られる鳥なので"季重なり"の難は当たらない。

2016年02月18日(木)

@twryossy 枝垂梅萼も花弁も上向かず 公彦

★皆下を向いているように見えました。

おは! @twryossy: 【今日の季語2243】枝垂梅(しだれうめ):初春の季語「梅」の数多い品種名傍題の一つ。別名をニオイグサといい春先に高い香りを放つ。庭木として鑑賞されることが多い。◆しだれ梅より見し城の優しくて(京極杞陽

おは! @twryossy: 【今日の季語2243:別記①】シダレの漢字表記「枝垂」は江戸初期頃に生まれた宛字。また古くはシダリの語形が用いられ後にそれがシダレに転じた。人麻呂作とされる「あしひきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む」に見えるのはその古例の一つ。

おは! @twryossy: 【今日の季語2243:別記②】また後世のシダレは「しだれ柳」「しだれ桜」などのように植物に使用されるのが一般的だが、古くは上掲歌が示すように植物以外についても用いられた。

おは!@twryossy: 【今日の季語2243:別記③】古形シダリは四段動詞、シダレは下二段動詞から転成した名詞。この動詞の活用は平安後期頃に四段から下二段に転じたため、その結果が名詞形にも及んだ。

2016年02月17日(水)

@twryossy 春菊も菊菜もこいさん好みけり 公彦

★関東では色も香りが濃厚だが関西では色も香りもやわらかく春菊と呼ぶ

おは!@twryossy: 【今日の季語2242】春菊(しゅんぎく):「菊菜」「高麗菊」の別名でも。濃い緑色で独特の香りを持ち、鍋物の材料などに供される。春に若葉を食するところからこの名が出た。◆半分の嵩(かさ)に春菊茹であがる(牛山孝子)

2016年02月16日(火)

@twryossy 馬蛤貝に興ぜし子規の海は何処 公彦

★面白や馬刀の居る穴居らぬ穴
と正岡子規「子規句集」にありました。


おは!@twryossy: 【今日の季語2241】馬蛤(馬刀)貝(まてがい):マテガイ科の二枚貝で単に「まて」とも。筒形の殻を縦にして砂中に潜って棲み、巣穴に塩を入れると飛び出して来るのを採取する。◆馬刀貝の立ち上りたる日本晴れ(十川たかし)

おは! @twryossy: 【今日の季語2241:別記①】この貝名は漢和字書『新撰字鏡』(898-901頃)所収の【虫偏+聖】字に「万天(まて)」の付訓例が見え漢方辞書『本草和名』(918頃)に収める「馬刀・馬蛤」に「末天乃加比(まてのかひ)」の和訓を付した例もある

おは!@twryossy: 【今日の季語2241:別記②】マテの語源については、この貝の口が左右にあるところから《両手・左右》を意味する「真手(まて)」の意と解する『大言海』の説が穏当であろう。万葉集には助詞「まで」に「左右手」の表記を当てた例がある。


以上です。

戦争法廃止!575&57577六次募集〜戦争法廃止まで!


9月25日の北海道新聞に掲載されました。三次募集の選をしました

9月13日の東京新聞
http://www.asahi.com/articles/ASH9H5WG2H9HUTIL04Y.html">9月17日の朝日新聞 に掲載されました。

三次募集電子出版:戦争にNOの声あげデモにいく 19の吾娘は立派に育つ

二次募集電子出版:血に染めし父の記憶や晩夏光

一次募集電子出版:軍服を着せる為なら子は産まぬ
(戦争法案に反対!575&57577)

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宇都宮健児・井戸川克隆 未来を語る

俳句は新俳句人連盟

短歌は新日本歌人

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