無料ブログはココログ

« 順三・妙二忌の集い(追加あり) | トップページ | 「読んだつもりで終わらせない 名著の読書術」(樋口裕一著) を読み終えた »

おは!Twitter俳句(魚氷に上る)

今週は企業グループの対抗駅伝大会があった。
頑張りましたが結果は散々。
自分なりの記録ではあったがまだまだです。
走ったのは25分だったがニ度にわたる懇親会は7時間だった。‬

ーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy

2016年02月15日(月)

‪@twryossy‬ とき動き魚氷に上るそらとなる 公彦
‪★知らない季語を知った。‬

おは!@twryossy: 【今日の季語2240】魚氷(うおひ)に上(のぼ)る:七十二候の一つで立春の第三候にあたる。魚が氷の上に躍り出る時候の意とも、魚が氷に沿って川をさかのぼる時候の意ともされる。◆氷に上る魚木に登る童かな(鷹羽狩行)

おは! @twryossy: 【今日の季語2240:別記①】ヒ(氷)の類義語コホリ(氷)は動詞コホル(凍)が名詞化したもので、本来は水面などに張った氷を指すのに対して、ヒは固化体を言うのが本義。ヒサメ(氷雨)・ヒムロ(氷室)・タルヒ(垂氷)などはその古形と古義の残存例

おは!@twryossy: 【今日の季語2240:別記②】後にコホリがヒの勢力範囲に進出し、やがてヒはその座をコホリに明け渡し古語と化すに至る。平安期の古辞書『和名類聚抄』(934頃成立)の「氷」の項に「比(ひ)、一云古保利(こほり)」の両訓が並記されているのはその早い例。

2016年02月14日(日)

@twryossy 薄霞駅伝大会終いけり 公彦
‪★走ったのは25分だったがニ度にわたる懇親会は7時間だった。‬

おは!@twryossy: 【今日の季語2239】薄霞(うすがすみ):春の基本季語「霞」の数多い傍題の一つで「遠霞」「春霞」「八重霞」など多彩を極める。伝統的詩歌では春の風物詩として欠かせぬ存在。◆春なれや名もなき山の薄霞(芭蕉)
2016年02月13日(土)

@twryossy 焼栄螺ふるさと遠くなりにけり 公彦
‪★四人の親がなくなり「おやじまい」となり大分も五島も遠くなった。‬

おは!@twryossy: 【今日の季語2238】焼栄螺(やきさざえ):三春の生活季語「栄螺の壺焼」を短縮させた「壺焼」の傍題。貝殻のまま焼き、醤油などで食する。生物としての「栄螺」も同季。◆ちんまりと蓋添へられて焼栄螺(篠塚千恵美)

2016年02月12日(金)

@twryossy 田螺鳴く遊び心を吉として 公彦
‪★鳴かぬものを鳴かせるのは日本人の特徴か。‬

おは! @twryossy: 【今日の季語2237】田螺鳴(たにしな)く:三春の季語「田螺」の傍題の一つ。各地の池や田の泥に棲む淡水生巻貝の総称。春に冬眠から覚めて動き出すが実際に鳴くことはない。◆積年の泥吐き田螺鳴きにけり(藤木倶子)

おは!@twryossy: 【今日の季語2237:別記】実際は鳴かないはずの生類が「~鳴く」の主語として登場する例には、「竈馬(いとど)」「蚯蚓(みみず)/歌女(かじょ)」「亀」「蓑虫」などがある。いずれにも俳味に富む遊び心が感じられる。

2016年02月11日(木)

@twryossy 味噌玉や軒下しっかり位置を占め 公彦

‪★今や味噌玉は見る事が難しい。‬

おは!@twryossy: 【今日の季語2236】味噌玉(みそだま):初春の季語「味噌豆煮る」の傍題。煮大豆を潰して玉に丸めたものを軒下に吊し乾燥させた後、秋に塩や麹を加えて味噌に仕立てる。◆味噌玉のずしりと座りよき形(小橋末吉)

2016年02月10日(水)

@twryossy 小綬鶏に呼ばれて森に入るかな 公彦

‪★‬小綬鶏に「ちょっと来い」と言われて森に入った。

おは!@twryossy: 【今日の季語2235】小綬鶏(こじゅけい):三春の季語。キジ科の鳥で褐色の羽毛に黒い斑紋がある。雑木林などに棲み、鳴き声が「ちょっと来い」と聞きなされることで知られる。◆小綬鶏や鈴の緒切れし古祠(ふるほこら) (栃木光歩)

2016年02月09日(火)

@twryossy 忽然と舞い来る風の畦焼く 公彦

‪★風で畔焼きが舞い上がる事がある。‬

おは!@twryossy: 【今日の季語2234】畦焼(あぜや)く:初春の季語「畑焼く」の傍題の一つで「畦火」「焼け畑」などとも。害虫の卵や幼虫の根絶と次の耕作の準備のために畦の枯草を焼くこと。◆一村を煙に巻いて畦を焼く(坂元一義)


以上です。

俳句は新俳句人連盟

短歌は新日本歌人

・・・・・・・・・・・・・・・

人気ブログランキングへ


FC2ブログランキング


ブログランキング・にほんブログ村へ

« 順三・妙二忌の集い(追加あり) | トップページ | 「読んだつもりで終わらせない 名著の読書術」(樋口裕一著) を読み終えた »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/190315/63213618

この記事へのトラックバック一覧です: おは!Twitter俳句(魚氷に上る):

« 順三・妙二忌の集い(追加あり) | トップページ | 「読んだつもりで終わらせない 名著の読書術」(樋口裕一著) を読み終えた »

カテゴリー