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今日から二月 私の誕生月である。六十四歳となる。
来年の二月には仕事をやめる予定なのであと一年の会社員生活となる。
その先の人生設計をこの一年でじっくり考えたい。
短歌・俳句をやるのは勿論であるが、、、
ーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy

2016年02月1日(月)
@twryossy 湯気立てて水の補充を日課とす 公彦
★ 加湿器を買ってから水の補充という私の仕事が増えたが妻の花粉症は出なくなったようだ。

おは!@twryossy: 【今日の季語2226】湯気立(ゆげた)て:最近では傍題の「加湿器」が一般的名称。本題はこの器具を指す名詞形にあたるが「立て」を「立つ」と動詞形に変えて用いた例句が多い。◆湯気立てて起居(おきゐ)忘れし如くなり(松本たかし)

2016年01月31日(日)

@twryossy 声聞けば春遠からじ誕生月 公彦

★2月は私の誕生月です。

おは!@twryossy: 【今日の季語2225】春遠(はるとお)からじ:「春近し」の傍題で「春隣」「春間近か」などとも。いまだ寒中とはいえ、暦の上では春が近付いていることを知れば心強さを覚える。◆天上も春遠からず鳶(とび)の笛(杓谷多見夫)

2016年01月30日(土)

@twryossy 川魚囲炉裏で焼かれ仰け反りぬ 公彦

★いい時間が持てそうなシチュエーションである。

おは! @twryossy: 【今日の季語2224】囲炉裏(いろり):「炉火」「炉話」などと共に「炉」の傍題の一つ。暖房のみならず炊事にも用いられ、家族団欒や来客をもてなす一家の中心の場であった。◆五つむつ茶の子にならぶ囲炉裏哉(芭蕉)

おは!@twryossy: 【今日の季語2224:別記①】芭蕉句の中七は「茶の子にならふ」とあり、一般にはこれに濁点を補い「並ぶ」として、弟子たちが五六人囲炉裏の周りに頭を並べて茶菓子を前に畏まる様子と解するが、これを清音の「倣ふ」と見て《慣れ親しむ》意と説く説もある。


おは!@twryossy: 【今日の季語2224:別記②】「囲炉裏」の表記は本来のものではなく、近世以降に定着した宛字。古くは「炉」のみを用いることが多く語形にもイルリ・イロリ・ユルリの"ゆれ"があった。「囲炉裏」表記の一般化に伴いそれにふさわしいイロリが標準形の座を占めた


2016年01月29日(金)

@twryossy 灯影ある雁木の道に杖の音 公彦

★これもいい時間が持てそうなシチュエーションである。


おは! @twryossy: 【今日の季語2223】雁木(がんぎ):降雪期の通路を確保するために家屋の道路側に付け足した小屋根をいう晩冬の季語。新潟県の高田が発祥の地とされ傍題「雁木市」も開かれる。◆来る人に灯影(ほかげ)ふとある雁木かな(高野素十)

おは! @twryossy: 【今日の季語2223:別記①】江戸後期の越後魚沼の生活を描いた鈴木牧之の随筆『北越雪譜』に「江戸の町にいう店下(たなした)を越後に雁木または庇(ひさし)といふ」とあり、この呼称は越後地方の方言であったことが知られる。


おは! @twryossy: 【今日の季語2223:別記②】雁木下の歩道は本来私有地で、往還から六尺下がって本屋を建てるのが近世以来の慣行。雁木も私費で作られ歩道の舗装も自前で行うものであったという。

2016年01月28日(木)

@twryossy 「雪女郎」夢の中にて呻吟す 公彦

★「雪女郎」という季語で句を作ろうとして呻吟する夢を見て句が出来た。


おは!@twryossy: 【今日の季語2222】雪女郎(ゆきじょろう):晩冬の季語「雪女」の傍題の一つでこれに対する「雪坊主」もある。氷のような手で人を招き寄せるという、雪の幻想が生んだ伝説。◆能舞台濡らして去りぬ雪女郎(斎藤恵葉)

2016年01月27日(水)

@twryossy 避寒宿勝手の違う今年かな 公彦


★今年は南に雪が降ったりしている。「避寒」に行って雪に遭った人もいるのではないかな


おは!@twryossy: 【今日の季語2221】避寒宿(ひかんやど):晩冬の季語「避寒」の傍題の一つで「避寒旅行」なども。冬の寒さを避けて海岸地方や温泉地など温暖な地域へ一時的に求める宿のこと。◆避寒宿夜は蘇鉄に風しきり(皆川盤水)

2016年01月26日(火)


@twryossy ゴーグルの痕残りたる君破顔 公彦


★はるかなスキーの記憶である。


おは!@twryossy: 【今日の季語2220】雪眼鏡(ゆきめがね):晩冬の季語で「ゴーグル」の洋語傍題も。雪の強い反射光線から目を守るために着用する色の付いた眼鏡。サングラスよりも色が濃い。◆雪めがね柩車(きゅうしゃ)音なく過ぎゆけり(西島麦南)

以上です。

俳句は新俳句人連盟

短歌は新日本歌人

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