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NHKのニュースを見て土曜に千葉県鋸南町の頼朝桜を見に行った。
町のホームページにはこうある。

頼朝桜まつり  平成28年2月20日(土)~3月13日(日)

鋸南町では「河津桜」を石橋山の戦いに敗れ小舟で逃れた源頼朝が当町の竜島海岸に上陸し、再起を図つたという史実にちなみ、『頼朝桜』の愛称をつけ、日本一の桜の名所とすべく町民一丸となって植栽に取り組んでいます。
町内各所に14,000本が植栽されています。なかでも保田川には約600本 、佐久間ダム公園には約400本 、佐久間川には約400本 の頼朝桜が植栽されています。
ーーー


廃校になった小学校が道の駅になっており凄い人の数だった。
町をあげて町おこしをやっているのがよく分かりこの日を見る限り成功していると思った。
何せネーミングがいい。

この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy

2016年02月29日(月)

@twryossy 二月逝く順三・多喜二を偲びつつ 公彦

★二月は順三忌と多喜二祭があった。これから一路春に向かう。

おは! @twryossy: 【今日の季語2254】二月逝(にがつゆ)く:初春の季語「二月尽」の傍題で「二月尽く」「二月果つ」とも。寒気がようやく緩んで陽射しに力が加わり春の胎動が感じられる時候。◆てのひらのこそばゆくわが二月逝く(千代田葛彦)

おは!@twryossy: 【今日の季語2254:別記】月名に「尽」を添える季語は他の月にもあるが、本題の「二月尽」は近代以降に用いられるようになったもので比較的新しい。本来は「弥生尽」などのように月の異名を添える形で使用された

2016年02月28日(日)

@twryossy 春の闇早出残業という響き 公彦

★残業というものをあまりしなくなったのでこの日した「早出残業」という言葉が新鮮だった。

おは! @twryossy: 【今日の季語2253】春の闇(はるのやみ):「春闇」の傍題でも。春の夜の闇は梅の花の色こそ隠したものの香は隠せないと詠んだ、古今集所収歌に基づく伝統的な三春の季語。◆めつむりてひらきておなじ春の闇(森 澄雄)

2016年02月27日(土)

@twryossy 母と行きし蓬萌ゆ丘二度と行けず 公彦

★母が亡くなった今となってはその丘の場所は未来永劫分からない。

おは!@twryossy: 【今日の季語2252】蓬萌(よもぎも)ゆ:「蓬」の傍題の一つ。本題は春三期に亘る季語であるが、こちらはそれが芽を出す時季の事象。若葉の高い香りを賞味するのに喜ばれる。◆蓬萌ゆ憶良旅人に亦(また)吾に(竹下しづの女)

2016年02月26日(金)

@twryossy 白子干す江の島の路地歩みけり 公彦

★遠い記憶であるが又江ノ島に行こうと思う。

おは!@twryossy: 【今日の季語2251】白子干(しらすほ)す:三春の季語「白子干(しらすぼし)」の動詞形傍題。鰯の稚魚をさっと釜茹でにした後、乾燥用セイロの上に拡げて軽く日干しにする。◆釜上げの湯気を広げて白子干す(三枝静代)

2016年02月25日(木)

@twryossy 孕鹿孕鹿の道通りけり 公彦

★奈良公園の記憶である。

おは!@twryossy: 【今日の季語2250】孕鹿(はらみじか):三秋の季語「鹿」は秋の交尾後七、八箇月を経た五月から七月頃にかけて出産するが、この時季には仔を宿した腹が目に付くようになる。◆立ち眠りして飛火野の孕鹿(後藤一枝)

2016年02月24日(水)

@twryossy 春の野に大声出して叫びたし 公彦

★大声を出す機会がないなと思って出来た次第です。

おは! @twryossy: 【今日の季語2249】春の野(はるのの):三春の季語で「春野」「弥生野」などの傍題でも。春の訪れを待ち望んでいた人々は野に出て若菜を摘んだり鳥の声に耳を傾けたりしてきた。◆空気となつて球追ふ子等よ春の野に(林 翔)

2016年02月23日(火)

@twryossy 浅蜊汁母の味あり妻の味あり 公彦

★私は浅蜊汁が好きである。
母のものも妻のものも。

おは!@twryossy: 【今日の季語2248】浅蜊汁(あさりじる):三春の季語「浅蜊」の傍題で「浅蜊飯」と並ぶ生活季語。調理に手間が掛からず貝の身と出汁を合わせ賞味できるので家庭料理には好適。◆酒屋にいつもの客や浅蜊汁(香川はじめ)

おは!@twryossy: 【今日の季語2248:別記】この貝名は《川や海の浅い場所》を指す「浅(あさり)」を「貝」に冠したアサリガイの下略形か。俳諧書『毛吹草』(1638)などにはこの貝名に「蜊」の単字を当てた例があるが、本来は別の貝を表す漢字で「浅蜊」は後に生まれた表記です。

以上です。
生きる力と文化のつどい シリーズ第3弾アベ政治を許さない!!
 4月3日(日) 13時30分開演・第一部 ゲスト 金子兜太さんのおはなし60分)聞き手 望月たけしさん
・第二部 文化イベント   
*会前のイベント
4月3日午後1時に大塚駅南口と北口前にて金子兜太さん筆による「アベ政治を許さない」をいっせいに掲げます。
電子チケット
http://peatix.com/event/152526/view


戦争法廃止!575&57577六次募集〜戦争法廃止まで!


9月25日の北海道新聞に掲載されました。三次募集の選をしました

9月13日の東京新聞
http://www.asahi.com/articles/ASH9H5WG2H9HUTIL04Y.html">9月17日の朝日新聞 に掲載されました。

三次募集電子出版:戦争にNOの声あげデモにいく 19の吾娘は立派に育つ

二次募集電子出版:血に染めし父の記憶や晩夏光

一次募集電子出版:軍服を着せる為なら子は産まぬ
(戦争法案に反対!575&57577)

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宇都宮健児・井戸川克隆 未来を語る

俳句は新俳句人連盟

短歌は新日本歌人

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