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おは!twitter俳句(雀の巣)

この二つの集会を準備しています。

一人でも多くの方のご来場をお願いします。

①生きる力と文化のつどい シリーズ第3弾アベ政治を許さない!!
 4月3日(日) 13時30分開演・第一部 ゲスト 金子兜太さんのおはなし60分)聞き手 望月たけしさん
・第二部 文化イベント   
*会前のイベント
4月3日午後1時に大塚駅南口と北口前にて金子兜太さん筆による「アベ政治を許さない」をいっせいに掲げます。

電子チケット

http://peatix.com/event/152526/view

②2016啄木祭

5月15日(日)エデュカス東京 13時30分開演
http://peatix.com/event/84918

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この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy

2016年03月21日(月)

@twryossy 雀の巣小さいけれど雀の巣 公彦

★雀の巣を見る機会はない。

おは!@twryossy: 【今日の季語2275】雀の巣(すずめのす):汎称としての「鳥の巣」を個別の鳥に特定した三春の季語の一つ。「巣引(すびき)雀」「巣藁(すわら)雀」など雀を中心にした傍題も。◆夢殿に雀の巣藁垂れにけり(冨田みのる)

2016年03月20日(日)


@twryossy 春分やGAMEーONに孫たちと 公彦

★ゲームソフトのショーGAMEーONに行くはずだったが浜離宮に行き水上バスに、乗り東京タワーに上った。

おは!@twryossy: 【今日の季語2274】春分(しゅんぶん):二十四節気の一つ。「中日」「時正(じしょう)」の傍題も。今日を境に昼夜の長さが逆転して暦は仲春後半に入り、暖かな春本番を迎える。◆闘士の碑春分の供花誰ならむ(庄司滴露)


2016年03月19日(土)

@twryossy 苗木植え弔いの花植えし庭 公彦

★猫のタビサの弔いの庭作りが続いている。


【今日の季語2273】苗木植(なえぎう)う:仲春の季語。この時季は比較的雨が多いことから杉や檜などの植林が行われる。また庭木や果樹などを植えるのもこの頃が適している。◆杉植ゑて雲の中より戻りけり(宇都木水晶花)


2016年03月18日(金)

@twryossy 蜥蜴出で欠伸をするか雲はなし 公彦

★暖かい日の出現に蜥蜴も登場したか。

おは! @twryossy: 【今日の季語2272】蜥蜴穴を出づ(とかげあなをいず):同季別題「蛇穴を出づ」の主体をトカゲに転じた仲春の季語。本題は長いので例句の多くは「蜥蜴出づ」の短略形に従う。◆蜥蜴出づ驚きやすき縞を着て(鷹羽狩行)

2016年03月17日(木)

@twryossy 雪間道後ろ姿の暮れてゆく 公彦

★雪間が「雪の隙(ひま)」「雪の絶間」であることを初めて知った。

おは!@twryossy: 【今日の季語2271】雪間(ゆきま):仲春の季語で「雪の隙(ひま)」「雪の絶間」などとも。冬に積もった雪が春の暖かさで溶け出し、鹿の子斑の状態で地肌が見え始める雪国の場景。◆藁塚(にほ)すこしほどいてありし雪間かな(後藤夜半)

おは! @twryossy: 【今日の季語2272:別記】例題の「にほ(ニオ)」は刈った稲を円錐形状に高く積み上げたものを指す古語で、単独では晩秋の生活季語「藁塚」の傍題にあたるが、本句では「雪間」が季語として優先される。漢字表記は一般には「堆」字を用いる。

2016年03月16日(水)


@twryossy ぶらここに揺られる孫の二人居て 公彦

★孫の揺られるものがブランコでも、ぶらここでもふらここでもいい。

おは! @twryossy: 【今日の季語2270】ぶらここ:通称「ぶらんこ」。「鞦韆(しゅうせん)」の傍題の一つで「ゆさはり」の古語傍題も。中国北方の異民族から伝わった遊びで、漢詩では春の景とされた。◆ふらここの天より垂れて人あらず(三橋鷹女)

おは!@twryossy: 【今日の季語2270:別記】多くの歳時記では「ふらここ」の清音形を採るが、江戸期の文献では頭音に濁点を施した例が散見する。明治期以降に「ぶらんこ」が主流を占めるようになることからも、濁音形を正統と見るべきであろう。

2016年03月15日(火)

@twryossy 凍返るバス停にバス届かざり 公彦

★寒い朝にバスはなかなか来ない。


おは!@twryossy: 【今日の季語2269】凍返(いてかえ)る:仲春の季語で「凍戻る」とも。春の暖かさで一旦は緩み掛けた大地や水面が、再び戻ってきた寒さのために再び凍結することをいう。◆あなた誰と姉の一言凍返る(山本とく江)
おは!@twryossy: 【今日の季語2269:別記】本題と類似の別題「冴(さえ)返る」とその傍題「しみ返る」「寒返る」はこれより早い初春の季語で万象にわたる感覚的な寒冷の戻りをいうのに対して、本題は凍結する対象に焦点を合わせた具象的な季語にあたる。

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以上です。

俳句は新俳句人連盟

短歌は新日本歌人

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