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昨日までの土日は新日本歌人の全国幹事会で伊豆に行ってました。
狩野川のカワズザクラにウグイスが来て鳴いていました。

伊豆長岡 反射炉 蛭ガ小島 江川邸と歌友たちとで半日を過ごしました。
なかなか歴史のあるエリアだった。
歩いて回ったので足はつかれましたが。

この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★

2016年03月28日(月)

@twryossy 雁供養流木数多大森浜 公彦

★全部漢字にしてみました。
雁供養は函館などの伝承で大森浜は啄木所縁の函館の浜です。

おは!@twryossy: 【今日の季語2282】雁供養(かりくよう):「雁風呂(がんぶろ)」の傍題。雁が海上の羽休めに咥えて来た木片の残りを、死んだ雁の供養として集め風呂を焚いたという伝承がある。◆おほかたは燃えしぶるもの雁供養(柴田多鶴子)

2016年03月27日(日)

@twryossy 貝寄風に島を出ることありしかな 公彦

★強い風に送られて島を出るある人のある時のイメージです。

おは!@twryossy: 【今日の季語2281】貝寄風(かいよせ):仲春の季語で陰暦二月二〇日前後に吹く西風の呼称。季節風の名残ともいうべき強い風で岸辺に貝殻が吹き寄せられることから出た呼び名。◆貝寄風や海より蒼き旅衣(小澤克己)

2016年03月26日(土)

@twryossy 月朧朝までに為すこと二つ 公彦

★会議の資料作りなどで二時までかかりました。

おは! @twryossy: 【今日の季語2280】月朧(つきおぼろ):本題にあたる三春の季語「朧月」の語順を入れ換えた傍題。薄雲の衣に包まれて夜空に顔を覗かせる春の月には慎ましやかな情感を覚える。◆湖暮れて月は朧を深めつゝ(小暮つとむ)


おは! @twryossy: 【今日の季語2280:別記①】本題の「朧月」は「月」が「朧」の修飾を受ける形であるのに対して、傍題「月朧」は「月」が「朧」の主格に立つ関係にあり、前者は体言性、後者は用言性を帯びた語形にあたる。

おは! @twryossy: 【今日の季語2280:別記②】例句の数の上では傍題「月朧」よりも本題「朧月」が圧倒的多数を占める。それは叙述性を帯びた傍題よりも詠嘆性の強い本題の方が俳人に好まれるためであろう。

おは!@twryossy: 【今日の季語2280:別記③】「月朧」と同じ語形の季語は「月涼し」(三夏)、「月爽(さや)か」(三秋)、「月冴ゆ」(三冬)と各季にわたって見られる。それぞれの後部要素はいずれも単独でも季語となる独立性を備えている。

2016年03月25日(金)

@twryossy 氷解南の人に縁遠し 公彦

★九州の人間には氷解のイメージは遠い。

おは! @twryossy: 【今日の季語2279】氷解(こおりどけ):仲春の季語で「氷解く」「氷消ゆ」などの動詞形傍題も。冬の寒さに氷結していた水面が気温の上昇によって緩んで溶け始める様子をいう。◆障子越しさわだつ湖の氷解(木村蕪城)

おは! @twryossy: 【今日の季語2279:別記①】例句の「さわだつ」は物などが触れ合って音を立てるさまを表す動詞で、そのような状態をいう擬音語サワにそれが目立つことを表す接尾語タツが付いて連濁したもの。

おは!@twryossy: 【今日の季語2279:別記②】古代語にはサワを擬音語として単独で用いた例は見あたらないが、畳語形サワサワは古事記や日本書紀に見える。その語頭を濁音化させた強調形ザワザワは現代語に受け継がれている。

おは!@twryossy: 【今日の季語2279:別記③】サワグ(騒)は上記のサワに接辞ク(グ)が付いて動詞化したもの。サヤグとその母音交替形ソヨグ、トドロク(轟)、トロク(蕩)、ユラグ(揺)などもサワグと同様にオノマトペから派生した動詞である。

2016年03月24日(木)

@twryossy ライトアップ枝垂桜の奥光る 公彦

★幻想的な景色である。

おは!@twryossy: 【今日の季語2278】枝垂桜(しだれざくら):仲春の季語でその色や枝の形状から出た別名「紅枝垂」「糸桜」の傍題も。樹齢が長く3~400年にも達する老樹が各地に散在する。◆まさをなる空より枝垂桜かな(富安風生)

2016年03月23日(水)

@twryossy 涅槃雪葬ることの多きかな 公彦

★例句と同じ思いである。

おは!@twryossy: 【今日の季語2277】涅槃雪(ねはんゆき):降り仕舞いとなる春の雪をいう「雪の果」の傍題で「雪涅槃」などとも。陰暦二月十五日の「涅槃会」の頃となることからこの名が出た。◆雪涅槃生きて葬(はぶ)りし死のいくつ(深谷雄大)

おは!@twryossy: 【今日の季語2277:別記】例句のハブル(葬)は古くハフルの清音形もあった形跡があり、その語源を《遠くへ放ちやる》意のハフル(放)に求める説もある。ハブルの延音形ハウブルの第三拍がm音に転じたハウムルから現代語のホウムルが生まれた。

2016年03月22日(火)

@twryossy 花を待つ隅田川上り下るかな 公彦

★水上バスでの隅田川の上り下りである。

おは!@twryossy: 【今日の季語2276】花を待つ(はなをまつ):開花予想が出始める頃になると春を迎えた喜びが花を待つ心と溶け合って一種の浮遊感をもたらす。この時季にふさわしい仲春の季語。◆雪洞を連ねて花を待つばかり(岩瀬操舟)

おは! @twryossy: 【今日の季語2276】花を待つ(はなをまつ):開花予想が出始める頃になると春を迎えた喜びが花を待つ心と溶け合って一種の浮遊感をもたらす。この時季にふさわしい仲春の季語。◆雪洞を連ねて花を待つばかり(岩瀬操舟)

おは!@twryossy: 【今日の季語2276:別記①】待つ心に焦点を合わせた季語には、「春夏秋冬」の季名を冠するものを除けば、仲秋の「月を待つ」「待宵」と、これに比肩する本題が存在するものの、多くの歳時記はなぜか本題を立項せず例句もきわめて乏しい。

おは!@twryossy: 【今日の季語2276:別記②】「花は盛りに月はくまなきをのみ見るものかは」(徒然草)の言を俟(ま)つまでもなく、賞翫の心は「待つ」ところから始まる。本題は当季の時宜に適った季語である。

以上です。
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この二つの集会を準備しています。

一人でも多くの方のご来場をお願いします。

①生きる力と文化のつどい シリーズ第3弾アベ政治を許さない!!
 4月3日(日) 13時30分開演・第一部 ゲスト 金子兜太さんのおはなし60分)聞き手 望月たけしさん
・第二部 文化イベント   
*会前のイベント
4月3日午後1時に大塚駅南口と北口前にて金子兜太さん筆による「アベ政治を許さない」をいっせいに掲げます。

電子チケット

http://peatix.com/event/152526/view

②2016啄木祭

5月15日(日)エデュカス東京 13時30分開演
http://peatix.com/event/84918

戦争法廃止!575&57577六次募集〜戦争法廃止まで!


9月25日の北海道新聞に掲載されました。三次募集の選をしました

9月13日の東京新聞
http://www.asahi.com/articles/ASH9H5WG2H9HUTIL04Y.html">9月17日の朝日新聞 に掲載されました。

三次募集電子出版:戦争にNOの声あげデモにいく 19の吾娘は立派に育つ

二次募集電子出版:血に染めし父の記憶や晩夏光

一次募集電子出版:軍服を着せる為なら子は産まぬ
(戦争法案に反対!575&57577)

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宇都宮健児・井戸川克隆 未来を語る

俳句は新俳句人連盟

短歌は新日本歌人

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