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花見の季節が終わりつつある。

いろんな花見をした。

通勤の途中の花見

会社の近くの公園で弁当食べながらの花見

ライトアップが終了した真っ黒な千鳥ヶ淵

そして

昨日は近くの公園で居住地の親しい人たちと酒を飲みながらの花見をした。

句会を行ったが人気の句はこんな句だった。


 今だけは 全てを忘れる 花見かな

 花の宴 はしゃぎ回る子等愛し

 おでん美女花に囲まれ飲み日和

 花の下 戦争しない 士のつどい

 戦争法老骨にむち打ち廃案に

染井吉野と八重桜の両方を見ながらのいい日和のいい花見だった。


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この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★

2016年04月11日(月)

@twryossy インドネシアの闘鶏に人は熱狂す 公彦

★昔仕事で滞在したインドネシアの街角ではよく闘鶏をやっていた。その熱狂ぶりは凄かった。

おは!@twryossy: 【今日の季語2296】闘鶏(とうけい):晩春の季語「鶏合(とりあわせ)」の傍題の一つ。雄鶏を闘わせて勝負を競う遊びは世界各地にあるが日本では平安期以降宮中の行事とされた。◆闘鶏の眼つぶれて飼はれけり(村上鬼城)

2016年04月10日(日)

@twryossy 京都なる安楽祭(やすらいまつり)ゆかしけり 公彦
 
★京都北区今宮神社のまつりで《花よ安らかに鎮まれ》と繰り返し歌われるのは桜に対する日本人の思い入れの強さの伝統が感じられる。ぜひ訪れてみたいものである。

おは! @twryossy: 【今日の季語2295】安楽祭(やすらいまつり):晩春の季語で「安楽花(やすらいはな)」または単に「やすらひ」の傍題でも。京都北区今宮神社で四月第二日曜日に執行される神事。◆やすらひや雲林院(うりいん)の衆濡れて着く(能村登四郎)

おは! RT @twryossy: 【今日の季語2295:別記】「やすらひ」の名は、この祭で「やすらひはなや」《花よ安らかに鎮まれ》と繰り返し歌われる歌詞から出たもの。これを「安良居」と表記するのは、「やすらひ」のヒがヰに転じた後代の宛字。

2016年04月09日(土)

@twryossy 柳陰皇居の堀に四十年 公彦
 
★四十二年前のこの時期に皇居の近くの会社に入社し皇居の柳陰に親しんだ。

おは! @twryossy: 【今日の季語2294】柳陰(やなぎかげ):晩春の季語「柳」の数多い傍題の一つで柳の木陰をいう。これと同音別字の「柳影」もあり、こちらは柳が地に落とした細い枝影を指す。◆舟かりて春見送らん柳陰(北枝)

おは! @twryossy: 【今日の季語2294:別記①】西行歌の「道の辺に清水流るる柳かげしばしとてこそ立ちどまりつれ」に見るように、和歌の世界では夏に涼を求める場として詠まれるのが「柳陰」の本意であった。

おは! @twryossy: 【今日の季語2294:別記②】この季語とは別に、ミリンと焼酎を混合して冷やで飲む「柳陰」(別名「本直し」)と呼ばれる酒が江戸の夏に好まれた。これもこの呼び名が《涼しさ》を本領とするものであったことを示す事例である。

2016年04月08日(金)

@twryossy 春の蚊の迷い入りたる事務所かな 公彦
 
★春の蚊はよちよち飛ぶが人間も慣れてないのでいい勝負となる。

おは!@twryossy: 【今日の季語2293】春の蚊(はるのか):「春蚊」「初蚊」の傍題を持つ晩春の季語。単独の「蚊」は三夏のものだが、それが越冬して気温の上がるこの時分に登場することがある。◆春の蚊の行灯にとまる雨夜かな(袴仙)

おは!@twryossy: 【今日の季語2292:別記】例句の「行灯」の読みは音数律から「あんど」。近世にはアンドン・アンドウとともに短略形アンドも併用されていた。◆蕗の芽とりに行燈(あんど)ゆりけす(芭蕉)/道心のおこりは花のつぼむ時(去来)(歌仙「市中は」の巻)

2016年04月07日(木)


@twryossy 麻疹癒え公園走る孫のあと 公彦
 
★はしかは早くかかった方がいい。

おは!@twryossy: 【今日の季語2292】麻疹(ましん):三春の病態季語。「はしか」の別名傍題の方が一般的。春を中心に流行する発疹性の伝染病で乳幼児の九割以上がかかり、事後は終生免疫となる。◆陽の山河ひろびろとして麻疹癒ゆ(飯田龍太)

2016年04月06日(水)

@twryossy 奈良公園鹿の角落つ夢も落つ 公彦
 
★ 奈良公園の鹿の記憶の最初は小学生の時だと思うが鹿の角というとそれを思いだす。


おは!@twryossy: 【今日の季語2291】鹿の角落(しかのつのお)つ:「落し角」の傍題で「忘れ角」とも。牡鹿の角は晩春から七月頃にかけて抜け落ち、そこから再生した袋角が秋に堅い角に戻る。◆鹿の角落ちて小鳥のささめごと(江口千樹)

2016年04月05日(火)

@twryossy 身長差四十センチか利休の忌 公彦

★ 利休は180cmの大男だったという。秀吉は一説には140cmとも言われる小男である。
この身長差が利休の自害に関係がなかっただろうかなどと考えている朝である。

おは!@twryossy: 【今日の季語2290:別記】本名を用いる「宗易忌」や別字「利久忌」の傍題も。一般には仲春の季語とされるが旧暦とのずれにより今年のように晩春に入ることも。利休が最期に活けた床花が菜の花であったという故事から茶人はこの日まで菜の花を挿さない


以上です。

俳句は新俳句人連盟

短歌は新日本歌人

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