無料ブログはココログ

« 句集「凍天」が出来ました | トップページ | ドキュメント詩 朝やけの歌ー三郷発ー全国の「赤旗」配達の仲間へ- を読んだ »

きのう15日(日)13:30からエデュカス東京で行われた啄木祭が無事終わりました。
http://peatix.com/event/84918

講演頂いた山下多恵子さん、演奏頂いた宮沢勝之さん、手話マイムをやって頂いた宮嶋圭さん
有難うございました。

以下のサイトで生中継予定でしたが電池トラブルでほんの一部しか出来ませんでした。
http://twitcasting.tv/kimihikoootsuru

先週も掲げましたが再度ほかのサイトのコンサートの模様です。
私はこれをみて宮沢勝之さんの歌のファンになりました。

ーーーーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★

2016年05月16日(月)

@twryossy パラソルの母何処へと行きしかな 公彦

★日射しの強いときに 母が白いパラソルをしていた記憶がある。

おは!@twryossy: 【今日の季語2331】パラソル:三夏の季語「日傘」の洋語傍題。夏の強い紫外線を遮るために使用する傘。女性に愛用されるが最近では男性も用いる。例句のような折り畳み式も。◆ぽきぽきと折つてパラソル畳みけり(松本笑子)

2016年05月15日(日)

@twryossy 葵祭娘と行きしふた昔 公彦

★大阪にいる頃よく京都に行っていたが、次女と二人で葵祭に行った事がある。何処かの橋の欄干で見ていた。

おは!@twryossy: 【今日の季語2330】葵祭(あおいまつり):五月十五日に上賀茂・下鴨両社で行われる「賀茂祭」の別名。供奉の人が桂の枝に葵を懸けた「葵桂」を飾るところからこの名が出た。◆地に落ちし葵踏みゆく祭かな(正岡子規)
 
2016年05月14日(土)

@twryossy 黒光るおはぐろとんぼ飛翔せり 公彦

★鉄漿蜻蛉を読んだり書いたり出来る人はあまりいないだろうからひらがなとさせて頂きました。

おは!@twryossy: 【今日の季語2329】鉄漿蜻蛉(おはぐろとんぼ):「川蜻蛉」の傍題で短く「おはぐろ」とも。カワトンボ科のうち翅の黒い種を既婚女性が歯を黒く染めた「お歯黑」に準えた別称。◆おはぐろは風の隙間に生まれけり(佐伯 秋)

2016年05月13日(金)

@twryossy 鮓圧すこそ墨汁一滴の最終回 公彦

★ここにその子規の記述がある。
http://tadkawakita.sakura.ne.jp/db/?p=7893
 

おは!@twryossy: 【今日の季語2328】鮓圧(すしお)す:数多い「鮓・鮨」の傍題の一つ。本来の鮓は開いた魚に飯を重ね重石で圧して発酵させる熟鮓(なれずし)に始まるところからこの製法名が。◆鮓おしてしばし淋しきこころかな(蕪村)

@twryossy 菜殻火の句作りきれず日の変わる 公彦

★短歌・俳句勉強会を三郷でやっているが十人位の中で菜殻火を知っている人は私も含めて誰も居なかった。まさに姿を消しゆく季語の一つであろう。

2016年05月12日(木)

おは!@twryossy: 【今日の季語2327】菜殻火(ながらび):初夏の季語「菜種刈(なたねかり)」の傍題の一つ。花が終わった後に刈り取った莢(さや)から採種した殻や茎葉を処理するために焚く火をいう。◆菜殻火の向うよりくる夕ベかな(柿本多映)

おは!@twryossy: 【今日の季語2327:別記】燈火用に菜の花から菜種を採る仕事の一環として行われたこのような農作業を目にする機会は絶えてすでに久しい。本題ともども忘却の彼方へと姿を消しゆく季語の一つであろう。
 
2016年05月11日(水)

@twryossy 卯月曇の公園横切り今朝も行く 公彦

★五月はメーデーの頃は晴れる事が多いが意外と雨が多い。今週も三日間連続雨だった。

おは!@twryossy: 【今日の季語2326】卯月曇(うづきぐもり):陽暦五月にあたる「卯月」ははっきりしない日和が続くところからこの呼称が生まれた。時季の花を配した「卯の花曇」の傍題も。◆蝋涙や卯月曇の女人堂(櫛原希伊子)

おは!@twryossy: 【今日の季語2326:別記①】例句に用いられた「蝋涙(ろうるい)」は、灯した蝋燭から溶けて流れる蝋を涙に喩えた詞。『大漢和辞典』は中唐期の詩人李賀(り が)の「悩公謡」に出る用例などを掲げる。

おは!@twryossy: 【今日の季語2326:別記②】日本の江戸期以前の文献にはこの漢語が見えず、『日本国語大辞典』の引用する「蝋涙が彼の心の影を浮かべて…音もなく流れて行った」(池谷信三郎・橋<1927>)が比較的早い使用例と見られる。近代以降に現れた文章語であろう。

2016年05月10日(火)

句集「凍天」が出来ました http://ln.is/cocolog-nifty.om/OHz2H…

@twryossy 草苺やまに暮らせしことのあり 公彦

★小学校3年まで山の上で暮らした。

おは! @twryossy: 【今日の季語2325】草苺(くさいちご):初夏の季語で「藪苺(やぶいちご)」などの傍題も。他の苺類より早く熟するので「早生苺(わせいちご)」とも。野生種であるが食用にも。◆あさあさと麦藁かけよ草いちご(芥川龍之介)

おは!@twryossy: 【今日の季語2325:別記】例句に併用された「麦藁」もまた当季の季語であるが、句の主眼は草苺にあってこちらは脇役に相当するので、季重なりの難は当たらない。

以上

俳句は新俳句人連盟

短歌は新日本歌人

・・・・・・・・・・・・・・・

人気ブログランキングへ


FC2ブログランキング


ブログランキング・にほんブログ村へ

« 句集「凍天」が出来ました | トップページ | ドキュメント詩 朝やけの歌ー三郷発ー全国の「赤旗」配達の仲間へ- を読んだ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/190315/63638833

この記事へのトラックバック一覧です: おは!Twitter俳句(パラソル):

« 句集「凍天」が出来ました | トップページ | ドキュメント詩 朝やけの歌ー三郷発ー全国の「赤旗」配達の仲間へ- を読んだ »

カテゴリー