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おは!twitter俳句(鳰の浮巣)

上の孫は今日八歳になった。
一昨日は運動会を観に行った。
かけっこは頑張って二等賞だった。
下の孫は六歳。
二人とも元気に育って欲しい。
ーーーーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★

2016年05月23日(月)

@twryossy 鳰(にお)の浮巣孫は八歳となりにけり 公彦

★孫の8回目の誕生日を昨日祝った。歳月の経つのは早いものである。君に幸せの来る事をを祈る。

おは!@twryossy: 【今日の季語2338】鳰の浮巣(におのうきす):単に「浮巣」とも。単独では三冬の季語として扱われる「鳰(にお・かいつぶり)」は、この時季雛を育てるのに水面に浮巣を作る。◆湖風に鳰の浮巣のよるべなし(長谷川史郊)

おは!@twryossy: 【今日の季語2338:別記】芭蕉句「五月雨に鳰の浮巣を見に行かむ」では仲夏の季語「五月雨」と共に本題が用いられているが、江戸俳諧では「水鳥の巣はみな五月の季なり。その中に鳰の巣ばかりは雑なり」(鷹の白尾)などとこれを無季として扱うことが多かった。

2016年05月22日(日)

@twryossy 蛾の翅音テントの夜を長くせり 公彦

★ キャンプに行った時の記憶である。

おは!@twryossy: 【今日の季語2337】蛾(が):チョウ目昆虫のうち蝶類以外の虫の総称。夜行性で灯火に誘き寄せられるところから「火蛾」「灯蛾」「燭蛾」など《火》の要素と結んだ傍題が多い。◆山の蛾はランプに舞はず月に舞ふ(水原秋櫻子)


おは!@twryossy: 【今日の季語2337:別記】チョウと同じくガも字音読みに従う漢語。『日本霊異記』(810-824)の「蛾」字に「ヒヒル」の訓釈が施されているのは、かつてこの虫の和名が存在したことを示す例であるが、やがて漢語に取って代わられた

2016年05月21日(土)

@twryossy 鰻入るてぼ引き上げし父の顔 公彦

★ 鰻を取るために大分川の堤防の岩の間に仕掛けを付けて朝取りに行くと鰻が入っていた。
これを父はてぼと言っていた。
遥かな父との記憶である。

おは!@twryossy: 【今日の季語2336】鰻(うなぎ):三夏の動物季語。ウナギ科の淡水魚で食用に養殖されるため季を問わないが、別題「土用鰻」が夏の食物とされるところから当季と馴染みが深い。◆うの一字長き暖簾や鰻焼く(小玉えつ女)

おは!@twryossy: 【今日の季語2336:別記】ウナギは万葉集などに見えるムナギが古形で、平安期頃に語頭音ムがウに転じたもの。滋養食として古代から好まれ、江戸期文化年間に土用の丑の日に食する習慣が生まれた。

2016年05月20日(金)

@twryossy 沖縄の小満芒種(すーまんぼーすー)涙雨 公彦

★ 沖縄で米軍属による二十歳の女の子の殺人事件が起きた。
全く面識がないとの事ではらだたしい。
基地を撤去しない限りこのように事件は又起こる。

おは!@twryossy: 【今日の季語2335】小満(しょうまん):二十四節気の一つ。草木が次第に生育して天地に満ちた状態に入る時候の意を表す季語。立夏から半月が過ぎて今日から初夏の後半に入る。◆小満の水を湛へて千枚田(石川寿夫)

2016年05月19日(木)

@twryossy 夏浅きガーデニングショーを妻と行く 公彦

★ 1日西武ドームのバラとガーデニングショーに行った。
バラやアジサイなどが我が家の庭に加わった。

おは!@twryossy: 【今日の季語2334】夏浅(なつあさ)し:語順を換えた「浅き夏」の傍題も。四季を表す語に「浅し」を添えて初候を表す季語の一つ。これと似た別題「初夏」よりも例句は少ない。◆写楽の手真似て遊べり夏浅し(田中藤穂)

2016年05月18日(水)

@twryossy いななきにやや似たるかなこまどり鳴く 公彦

★こまどりの声
https://m.youtube.com/watch?v=up2Sv7nrg0…


おは!@twryossy: 【今日の季語2333】駒鳥(こまどり):三夏の季語で「こま」とも。ツグミ科の小鳥で、夏に日本などで繁殖し冬は中国南部で越冬する。鳴き声の美しさから鶯・大瑠璃と並ぶ三鳴鳥の一つとされる。◆駒鳥の声ころびけり岩の上(園女)

おは!@twryossy: 【今日の季語2333:別記①】この鳥名はその鳴き声が「ヒンカラカラ」と聞きなされそれが駒の嘶きに似ていることから出た。因みに馬声を人声の[ヒ]に聞きなすようになるのは近世以降のことで古くは[イ]であった。イバユ・イナナク(嘶)のイはそこに由来する。


おは!@twryossy: 【今日の季語2333:別記②】万葉集巻十二所収歌「いぶせくも(心ガ晴レズニ)」(2991)の「い」に「馬声」の万葉仮名を当て、これをイと読ませる戯訓があるのは、このことを示す事例にあたる。

2016年05月17日(火)

@twryossy 戦わぬ闘魚となるかヒロシマに 公彦

★ オバマ大統領のヒロシマ訪問で何かが変わればいいのだが。

おは!@twryossy: 【今日の季語2332】闘魚(とうぎょ):三夏の季語「熱帯魚」の傍題の一つ。タイ、カンボジアなどに生息する。優雅で美しい大きなヒレを持つが気性が荒く、雄同士を闘わせる。◆糞引いて闘魚あらそふ夜明けかな(大木あまり)

以上です。


俳句は新俳句人連盟

短歌は新日本歌人

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