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おは!Twitter俳句(鯛網)

昨日は代々木公園のメーデーに行った。
文団連の旗を持って新日本歌人や文団連参加各団体の人たちと青山まで歩いた。
その後懇親会をした。
明日は憲法集会、明後日は春日部大凧マラソンです。
ーーーーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★

2016年05月01日(月)

@twryossy 鯛網や樽太鼓から始まりぬ 公彦

★妹の住む町の行事なので興味があるがまだ見たことはない。

おは!@twryossy: 【今日の季語2317】鯛網(たいあみ):鯛を網で獲る伝統的漁法の総称。特に福山市鞆の浦で毎年五月に観光客を集めて行われる「鯛縛り網」と呼ばれるイベントがよく知られている。◆鯛網や浜街道は山に入り(内田百閒)

2016年05月01日(月)

@twryossy 野薊や蜂のするりと潜り込み 公彦

★蜂は何故アザミに刺されないで潜り込む事ができるのだろうか?

おは!@twryossy: 【今日の季語2316】野薊(のあざみ):晩春の季語「薊」の傍題の一つ。花の形が白粉をつけた後に眉に付いた粉を払う小さな刷毛に似るところから「眉刷(は)き」の別名がある。◆野あざみの一本吹かれ獄門所(谷藤政子)

2016年04月30日(日)

@twryossy 母の影別府湾なる忘れ潮 公彦

★記憶は田ノ浦海水浴場辺りである。

おは!@twryossy: 【今日の季語2315】忘れ潮(わすれじお):晩春の季語「潮干潟」の傍題の一つ。潮の引いた後の岩の窪みに残されて溜まった海水を忘れ物に見立てたところに俳諧味がある。◆うららかや貝棲む安房の忘れ潮(鷹羽狩行)

おは!@twryossy: 【今日の季語2315:別記】本日の例句が三春の季語「うららか」を他方で用いているのと同じ事例は他にもあり、季題と扱われていないようにも見える。しかし本題が別題「潮干」と密接な関係にあることから、季語としての独立性は具備していると解すべきであろう。

2016年04月29日(金)

@twryossy 抜ける空華やぎのありオキナグサ 公彦

★白髪の異国の美人とも見える。

おは!@twryossy: 【今日の季語2314】おきなぐさ(翁草):キンポウゲ科の多年草で「白頭翁」の漢語傍題も。花期が過ぎた後に白髪を思わせる毛に被われた実を付けるところからこの呼び名が出た。◆ほつほつと咲いてひなたの翁草(今井杏太郎)

おは!@twryossy: 【今日の季語2314:別記】この呼称を菊の異名として三秋の季語に用いることもある。「今朝見ればさながら霜を戴きて翁さびゆく白菊の花」(千載集)の古歌などに基づくという。また九月九日の菊の節句を「翁草の祝い」と呼んだ女房詞の例もある。

2016年04月28日(木)

@twryossy かひやぐら別府湾に母の顔 公彦

★母が亡くなって四ヶ月。
もう四ヶ月というかまだ四ヶ月というか。

おは! @twryossy: 【今日の季語2313】かひやぐら:「蜃気楼」の和語傍題で「海市(かいし)」などとも。暖められた大気が海面や地表との温度差から光の屈折を生じて物の姿を空中に出現させる。◆撒骨のいづれいたらむかひやぐら(中嶋靖子)

おは! @twryossy: 【今日の季語2313:別記】本題「蜃気楼」の「蜃」は《蛤》、「楼」は《楼閣》の意で、巨大なハマグリが気を吐いて空中に楼閣を描く意を表す漢語。これに「かひ(貝)やぐら(櫓)」の和訳を与えた。

2016年04月27(水)

@twryossy 桜桃の花揺れている元を行く 公彦

★普段は気にしないが毎日のようにその下を歩いている。

おは!@twryossy: 【今日の季語2312】桜桃の花(おうとうのはな):「チェリー」の傍題でも。同じバラ科の桜によく似た樹に白い五弁の花を付ける。その実が「さくらんぼ」でこちらは仲夏の季語。◆月山の裾桜桃の花浄土(阿部月山子)

2016年04月26日(火)

@twryossy おたまじゃくしお多賀杓子が語源とは 公彦

★知識が増えた事の報告である。

おは! @twryossy: 【今日の季語2311】お玉杓子(おたまじゃくし):晩春の季語で「蛙子」などとも。一般にはこの名で親しまれているが、俳諧では本題の「蝌蚪(かと)」を用いた例句が圧倒的。◆おたまじゃくしにも青雲の志(宮坂静生)

おは!@twryossy: 【今日の季語2311:別記①】「蛙の子」がオタマジャクシと呼ばれるようになったのは江戸期以降のこと。その形が丸い頭に柄の付いた「杓子」に似ているところからこの名が生まれた。

おは!@twryossy: 【今日の季語2311:別記②】この食器の本来の名はオタガジャクシ。滋賀県の多賀神社から御守りとして出され《お多賀杓子》と呼ばれた。柄が歪んだ形をしていて、水中で尾をくねらせて泳ぐ蛙の子の姿によく似ていたことからこれになぞらえられた。

おは!@twryossy: 【今日の季語2311:別記③】後にその語源が忘却され、食器も蛙の子も呼び名がオタマジャクシに変わった。どちらも頭の丸いところから、これを《お玉》と解する"合理化"が働いたことによるものであろう。

以上です。


俳句は新俳句人連盟

短歌は新日本歌人

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