無料ブログはココログ

« おは!Twitter俳句(田植え) | トップページ | 山手線一周、うちわぶらり旅! »

おは!twitter俳句(蛍狩)

11日に共産党の大宮駅西口での演説会に参加した。
参加人数は9000人でカンパは96万円も集まったという。
全国の共産党の集会は何割か参加数が多いようだ。
野党統一に身を切った党に評価が寄せられているのだろう。

大阪の選挙区の共産党の候補であるわたなべ結さんのTwitterやFacebookでのカクサンの数は一日で100万を超えたという。
ネット選挙が解禁となり18歳が投票するこの参議院選挙でSNSの威力が試される。
ーーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★

2016年06月13日(月)

@twryossy 蛍狩鶴舞公園ぽあぽあと 公彦

★名古屋にいる時に家族で鶴舞公園に蛍を見に行った。
都心の中で綺麗な小川が維持されていた。

おは!@twryossy: 【今日の季語2359】蛍狩(ほたるがり):仲夏の季語「螢」の生活季語。夏の夜に水辺で螢を採る遊び。秋の「紅葉狩」と同様「狩」には対象の美しさを求める意味合いも含まれる。◆母の手を握りづめなり蛍狩(阿部子峡)

2016年06月12日(日)

@twryossy 雷鳴や長江の詩を思い出す 公彦

★中1で読んだきけ!わだつみの声の田辺さんのこの詩である。http://blogs.yahoo.co.jp/lovely_are_lil_cosmosdandelion/42879317.html…

おは!@twryossy: 【今日の季語2358】雷(かみなり・らい):単独で用いれば三夏の天文季語。「いかづち」「はたた神」の古称や「遠雷」「落雷」「雷雨」の漢熟語など傍題も多岐にわたる。◆夜の雲のみづみづしさや雷のあと(原 石鼎)

おは!@twryossy: 【今日の季語2358:別記】雷は季を問わぬ天文現象なので「春・秋・冬」の季節の語を配して他の三季にも用いる。また「啓蟄」の頃に鳴る仲春の雷を「虫出し(の雷)」と称する例などもある。

2016年06月11日(土)

@twryossy 炭酸水はじける中に六十四年 公彦

★少し安易かな?

おは!@twryossy: 【今日の季語2357】炭酸水(たんさんすい):「ソーダ水」の漢語傍題。溶けた炭酸が小さい泡となってはじける情景に涼感が籠もる。居酒屋では割りものの脇役として根強い人気が。
◆炭酸水泡の向こうに見える夏(作者不知)

2016年06月10日(金)

@twryossy 軽鳧の子(かるのこ)は親の視線の先にあり 公彦

おは!@twryossy: 【今日の季語2356】軽鳧の子(かるのこ):三夏の季語で「軽鴨の子」とも。親の「軽鴨」は「夏鴨」の傍題であるのに対してこちらは愛らしい姿に目が留まって独り立ちをした。◆軽鳧の子もはばたくやうなことをして(高田正子)

おは!@twryossy: 【今日の季語2356:別記】「鳧」はケリ・カモ両鳥類を指す漢字で、カモについては野生のカモに用いる伝統があった。「軽鳧」の正訓は「かるがも」であるが、略称「かる」を熟字訓とするのが一般で、その先蹤は江戸期の俳書などに見られる。

2016年06月09日(木)

@twryossy 海猫の迎えはあれど重き旅 公彦

★カミさんの実家のある五島に船で帰る時に海猫と会う。
義父が亡くなった時の感慨である。

おは! @twryossy: 【今日の季語2355】海猫(うみねこ):三夏の季語で「ごめ」の別名傍題も。カモメ科の留鳥で冬は漂鳥にも。海岸や河口に群棲し、鳴き声が猫に似るところからこの名が出た。◆海猫の巣立つ怒濤の日なりけり(水原秋櫻子) #jhaiku #kigo

おは! @twryossy: 【今日の季語2355:別記】「海猫」を単独の夏の季語として詠んだ句は意外に少なく、「海猫(ごめ)」の読みに従い「~渡る」(初春)、「~帰る」(仲秋)を用いた他季の例が多い。

おは!@twryossy: 【参考:今日の季語407別記より】「ごめ」は北海道・東北方言で、カモメがカゴメに転じた後に語頭が脱落してゴメになったとする説がある。カゴメの語形は江戸期土佐方言にも確認される。

2016年06月08日(水)

@twryossy 梅雨の闇水滴ひとつ落ちにけり 公彦

★今年の梅雨は暑い。

おは!@twryossy: 【今日の季語2354】梅雨の闇(つゆのやみ):仲夏の天文季語「梅雨」の傍題の一つで「五月闇(さつきやみ)」の別題にもあたる。厚い雲に閉ざされた梅雨時の夜はまことに暗い。◆梅雨の闇小さき星は塗りこめて(福永耕二)

2016年06月07日(火)

@twryossy 蝦蟇泣いてマンション中に朝が来る 公彦

★蝦蟇が一時期我が家の庭にあった水槽に住んでいた。
けたたましい鳴き声がマンション中にひびき渡っていた。

おは!@twryossy: 【今日の季語2353】蝦蟇(がま):三夏の季語「蟾蜍(ひきがえる・ひき)」の傍題で「がまがえる」とも。土中で冬眠し初夏に這い出して暗所や穴に隠れ夜に昆虫などを補食する。◆蝦蟇よわれ混沌として存(ながら)へん(佐藤鬼房)

おは!@twryossy: 【今日の季語2353:別記】ガマの語形は漢語「蝦(か)蟇(ま)」から出たと見られる。古くは清音で『日葡辞書』(1603)に"Cama.(蝦蟇)またはcairu.(蛙)"とあり、語頭が濁音化したのは近世以降で濁音減価意識が働いたことによるか。


俳句は新俳句人連盟

短歌は新日本歌人

・・・・・・・・・・・・・・・

人気ブログランキングへ


FC2ブログランキング


ブログランキング・にほんブログ村へ

« おは!Twitter俳句(田植え) | トップページ | 山手線一周、うちわぶらり旅! »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/190315/63770473

この記事へのトラックバック一覧です: おは!twitter俳句(蛍狩):

« おは!Twitter俳句(田植え) | トップページ | 山手線一周、うちわぶらり旅! »

カテゴリー