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おは!twitter俳句(病葉)とTPP国際シンポと野党共闘集会

昨日は忙しい日だったがこのTPP国際シンポジウムにも参加した。

以下は講師の一人でもあったが次の予定(山手線団扇ブラり旅)のために聞けなかった首藤信彦さんfacrebook書き込みです。

PARC主催の自由貿易シンポジウムー自由貿易は私たちを”幸せ”にするのか?-こういう切り口で開かれたNGOのシンポジウムも珍しい。これまでの紋切り型の「TPP反対」集会型から、一歩抜き出て、TPPの原点と全体像からその是非を問う、実に有意義なシンポジウムだった。企画者の内田聖子さんに乾杯。 アメリカからはパブリックシチズンの国際貿易監視のキャンペーンディレクターのメリンダ・セントルイスそしてTPPのEU版ともいうべきTTIPに関してCEO(ヨーロッパ企業活動監視)のローラ・ブルージュというまさに中堅の活動家が講演したので、説得力ある内容になったと思う。 日本側はパナマ文書問題で引っ張りだこの上村雄彦横浜市大教授がTPPの事実上の推進者ともいうべき多国籍企業とTaxHaven問題について講演。国際連帯税問題の専門家である上村さんとはむろん知り合いだが、TPPで話したことはなかったが、パナマ文書問題の登場で一挙に隣接研究者になったみたい。何を隠そう、小生も1970年代末、まさにこの多国籍企業の国家に対する影響を大学院で研究していたのだ。。。。 多くの鋭い質問に、具体的な回答、充実したシンポジウムだった。

以下4時間の映像です。

20160619 UPLAN【前半】国際シンポ自由貿易は私たちを"幸せ"にするのか?

20160619 UPLAN【後半】国際シンポ自由貿易は私たちを"幸せ"にするのか?

ついでに昨日の有楽町の集会です。(28分)

野党共闘の勝利必ず /野党党首と市民が初の合同街宣

2016年06月20日(月)

@twryossy 病葉や青葉若葉の中にあり 公彦

★大学生の時に「病葉」という言葉を使った詩を読んだ。
それ以来気になっていたがその言葉を自分で使ったことはなかった。
きょうはじめて使った。だいぶ時間がかかったが。

おは!@twryossy: 【今日の季語2366】病葉(わくらば):茂った青葉の中に交じって見かける、病んで変色した葉をいう三夏の季語。中世以降の詩歌はこのようなものにも目を向けるようになった。◆病葉の舞ひつゝいのち終へにけり(前迫寛子)

おは!@twryossy: 【今日の季語2366:別記】ワクラバにはいくつかの語源解があるものの首肯するに足るものは見当たらない。「病葉」の表記はこれを熟字訓として当てたものであろう。なお《偶然に》の意で副詞として用いる古語ワクラバ(ニ)は同音別語。

2016年06月19日(日)

@twryossy 噴井戸を探して芙美子の紀行文 公彦

★噴井戸ということばを検索していたらたまたま青空文庫で林芙美子のか鹿児島紀行文を延々と読んでしまった。 

おは!@twryossy: 【今日の季語2365】噴井(ふけい・ふきい):「噴井戸(ふきいど)」とも。水脈が通っていてそこから水が自然に溢れ出ている井戸。「ふけ」は「ふき」から転じた語形であろう。◆手を入れて井の噴き上ぐるものに触る(山口誓子)

おは!@twryossy: 【今日の季語2365:別記】フク(吹・噴)は四段動詞でその名詞形は自他の別なくフキだから、フケの形を取るいわれはないが、例えば下二段動詞ヤク(焼)におけるヤケとヤキの自他の対立への類推が働いて、疑似自動詞形フケが新造されたものか。

2016年06月18日(土)

@twryossy 蝸牛や進退沈思黙考す 公彦

★ 蝸牛も進退を考えているのだろうか?

おは!@twryossy: 【今日の季語2364】蝸牛(ででむし):三夏の季語「蝸牛(かたつむり)」の異訓傍題の一つで「でんでんむし」「かたつぶり」などとも。頭部に長短二対の触角と螺旋型の殻を持つ。◆蝸牛や雨雲さそふ角のさき(正岡子規)

おは!@twryossy: 【今日の季語2364:別記①】虫名のデデは《(角を)出せ》の意の中世語命令形「出い」を重ねたデイデイから転じたもの。別名「でんでんむし」のデンデンも古語の柔らかい命令表現「出ん」が原義。

おは!@twryossy: 【今日の季語2364:別記②】この虫の古称「まいまいつぶり」のマイマイも命令表現《舞え舞え》から出たもの。『梁塵秘抄』(12c後半頃)に「舞へ舞へかたつぶり」の唱句があり、いずれも子供の遊びにその淵源があると見られる。

2016年06月17日(金)

@twryossy 下を向くその実直や釣鐘草 公彦

★釣鐘草は下に向いたものと横に向いたものがある。

おは!@twryossy: 【今日の季語2363】釣鐘草(つりがねそう):キキョウ科の多年草で「蛍袋」「提灯花(ちょうちんばな)」などの別名でも。この時季に釣鐘の形に似た薄紫色の花を咲かせる。◆細腕に花の重さを釣鐘草(杉山青風)

2016年06月16日(木)

@twryossy 君のようにすっきりとあれ雪解富士 公彦

★雪解富士 はすっきりと美しい。

おは!@twryossy: 【今日の季語2362】雪解富士(ゆきげふじ):「富士の雪解」とも。多くの山の雪は春に解けるが富士は仲夏に及ぶ。「農鳥」「農男」はその間に現れる雪形で農作業の目印に。◆雪解富士樹海は雲をあらしめず(飯田蛇笏)

2016年06月15日(水)

@twryossy 海霧(じり)深き函館歩む朝まだき 公彦

★41年前の啄木を追っての新婚旅行で函館に行った時の話であある。


おは!@twryossy: 【今日の季語2360】海霧(じり・うみぎり):三夏の天文季語。北海道東の太平洋岸で顕著に見られる夏の海洋現象。南から運ばれた温湿な空気が寒流上で冷却され濃霧と化する。◆山一つ廻れば深き海霧の村(掛田篤子)

おは!@twryossy: 【今日の季語2360:別記】「じり」の語源は定かでないが、この現象が多発する釧路地域の方言に出自を持つことはほぼ疑いない。当地では霧と霧雨の間ほどで肌が濡れる感じのものをこの名で呼び「じりっている」のように動詞化させた形も用いるという。

2016年06月14日(火)

@twryossy 鬼虎魚辿り着きたる我が掌 公彦

★五島で鬼虎魚が流されて来てたまたま私が捕まえた。

おは!@twryossy: 【今日の季語2360】鬼虎魚(おにおこぜ):三夏の季語で本題は「虎魚(おこぜ)」であるが実際はこの魚のことで、分類属名にもオニオコゼの称を用いる。外観に反してその肉は美味。◆包丁を侮つてゐる鬼虎魚(梶山千鶴子)

おは!@twryossy: 【今日の季語2360:別記】この魚の俗称はヤマノカミ。その干物を山の神に供える風習から出た。山の神は不器量で嫉妬深い女神だが、醜いオコゼの顔を見ると安心して静まるという。

俳句は新俳句人連盟

短歌は新日本歌人

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コメント

村瀬さん
コメントありがとうございます。
時代はまさに「野党は共闘」ですね。

こんにちは。
東京で山本太郎となかまたちのサポーターしてます。
神奈川で我が党があさか由香さんの推薦を決めました。ですので早速神奈川在住の両親と兄夫婦と姉夫婦にあさか由香さんへの投票をお願いしました!
「野党は共闘!」ですね。

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