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国会が閉幕し6・22、告示7・10投票でいよいよ参議院選挙となった。
「アベ政治を許さない!」勢力がどれ位伸びるか。
特に統一が実現した32の一人区の帰趨が大勢を決める。
野党は共闘!!

ーーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★

2016年05月30日(月)

@twryossy 袋角鹿せんべいに縦揺れす 公彦

★うなずきか催促か感謝か?

おは!@twryossy: 【今日の季語2345】袋角(ふくろづの):初夏の季語「鹿の袋角」の省略形傍題で「鹿の若角」などとも。晩春の頃に落ちた後から新たに生え出る鹿の角は袋状で柔らかく温かい。◆袋角夕陽を詰めてかへりゆく(澁谷 道)

2016年05月29日(日)

@twryossy ダービーの日よ上野なるビーフシチュー 公彦

★上野精養軒のビーフシチューを食べて東京博物館の黄金のアフガニスタン展を見に行った。

おは! @twryossy: 【今日の季語2344】ダービー:「東京優駿」の通称。イギリスのエプソム競馬場で行なわれるダービーに倣い毎年5月最終日曜日に東京競馬場で行なわれるクラシック競走の一つ。◆ダービーの追ひ込み鞭を叩きあふ(駿河岳水)

2016年05月28日(土)

@twryossy 羽蟻や音叉の音と紛うなり 公彦

★ちょっと甲高い。

おは!@twryossy: 【今日の季語2343】羽蟻・飛蟻(はあり):夏に交尾期を迎えた雌雄のアリは羽を生じ、相手を求めて飛翔する。その生態はシロアリ・クロアリ共通で、特定の種を指す呼称ではない。◆若き日の文の気負ひや羽蟻飛ぶ(德丸峻二)

2016年05月27日(金)

@twryossy 青岬大西洋の東端ポルト 公彦

★ポルトガルの第二の都市でポルトワインのふるさとポルトに行った時の感慨である。

おは!@twryossy: 【今日の季語2342】青岬(あおみさき):三夏の季語「夏の海」の傍題。「青潮・青田・青野・青嶺(あおね)」など「青」字を冠する夏の地理季語の一つ。海上の展望景に相応しい。◆青岬遠くで別の汽笛鳴る(石崎素秋)

2016年05月26日(木)

@twryossy 竜の髭花は地に向く羞じらいて 公彦

★この花の名前ははじめて知ったがよく見るような気もする。

おは!@twryossy: 【今日の季語2341】蛇の鬚の花(じゃのひげのはな):「蛇の鬚」の下略傍題よりも「竜の鬚」の別名が一般的。細い葉が長い鬚を連想させる。初夏に淡紫色の小花を付ける。◆蛇の髭の花を跨ぎて脚立かな(片山草香)

おは!@twryossy: 【今日の季語2341:別記①】花の後に付く青色の種子は「竜の玉」の名で「蛇の鬚の実」とともに三冬の季語。根は「麦門冬(ばくもんどう)」と呼ばれ、鎮咳・強壮などの薬効がある。 #

おは!@twryossy: 【今日の季語2341:別記②】江戸の俳書『滑稽雑談』(1713刊)に収める「麦門冬花」の条には「じょうがひげのはな」の付訓が見える。この葉を老人の顔を写した能面「尉(じょう)」の長い顎鬚に見立てた語源が忘却されて後にジャに転じたものであろう。

おは!@twryossy: 【今日の季語2341:別記③】それがさらに「竜の鬚」の別名を生んだのは、「蛇」に鬚は相応しくないという合理化により、これと形態が似て鬚を備えた「竜」に見立て替えをしたものと解される。

2016年05月25日(水)

@twryossy てんでんこ蜘蛛の子逃げし威嚇せば 公彦

★東日本大震災で津波が来たらバラバラに逃げるという言い伝えが伝わっているがまさに蜘蛛の子を散らすようにだろう。

おは!@twryossy: 【今日の季語2340】蜘蛛の子(くものこ):単独の「蜘蛛」と同じく三夏の季語。袋の中に産み付けられた卵が孵ると、成句の「蜘蛛の子を散らす」状態で子蜘蛛が四散する姿が。◆蜘の子はみなちりぢりの身すぎかな(一茶)

おは!@twryossy: 【今日の季語2340:別記】一茶の例句に使用された「身すぎ」は、《暮らしを立てるための手だて》の意から転じた《身を置く境遇》の意。同義・同脚韻の語を重ねた「身過ぎ世過ぎ」の強調形でも。

2016年05月24日(火)

@twryossy かけっこで二等賞となり花茣蓙へ 公彦

★孫が運動会で二等賞になった。いつも運動会はビリだった私の遺伝ではないようだ。
学校の近所の公園でみんなで昼ご飯を食べた。
他の予定をやめて行って良かったと思った。

おは!@twryossy: 【今日の季語2339】花茣蓙(はなござ):三夏の季語で「絵茣蓙」「絵筵」などの傍題でも。花柄を編み出した夏用の茣蓙。板の間などに敷いて足裏に触れる涼感の心地よさを愛でる。◆花茣蓙に子供の膝の二つづつ(大嶽青児)

おは!@twryossy: 【今日の季語2339:別記】本題は連句では三夏の正花としての扱いを受ける。これとよく似た「花筵」は、花見の宴席に用いる筵や宴席そのもの、あるいは花の散り敷いた地表などを喩える晩春の季語で、本題とは内容・季分けが異なる。

おは!@twryossy: 【今日の季語2338:1793別記再録】「鳰」字は《水に潜る》意の「入」に「鳥」を合した会意的手法に従って造られた和製漢字。古歌では「にほどりの」を「潜(かづ)く」やその近似音を含む「葛飾」にかかる枕詞として用いた。

★我が家の近くにこの万葉歌の碑がある。「鳰鳥(にほどり)の 葛飾早稲を 饗(にへ)すとも その愛(かな)しきを 外(と)に立てめやもhttp://blog.goo.ne.jp/junko-f2/e/df36acbed55a5c113c5b0d661938e95…

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