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おは!twitter俳句(舌鮃)と参議院選挙

Facebook記事の紹介です。
全て賛成では無いがほぼ賛成です

*「18歳19歳の半数 自公に投票」

… 7月11付の朝日新聞より。

(1)若い世代は保守的であり政治意識の高い学生は例外的存在

新たに選挙権を得た18歳人口も含め、若者たちは「戦争法」「脱原発」などの大きなテーマに興味が薄く、奨学金問題など身近な問題を前に持ってくるべきであり、「大企業に課税」しますなどという旧来型の左翼的発想は無効。

(2)「野党共闘」は奏功しておりさらに徹底すべきである。

SEALDs など政治的意識の高い学生はまれだが、「野党共闘」を成立させるにあたって SEALDs は極めて大きな役割を果たしており、その政治的アピールの刷新には見るべきものがあった。

(3)安倍自民の勝利の一因は政治の芸能化、サブカル化である。

ニコニコ動画から芸能人までのサブカルの政治利用は、自民党が公明党(創価学会)から学んだものであり、それは安倍シンパが、人気者の SEALDs や都知事の立候補している石田純一氏に強い反撥を見せていることからもわかる。

(4)戦略的投票は有効である

東京選挙区で当落線上だった小川敏夫候補に選挙直前に脚光を浴び、「戦略的投票」の呼びかけがなされ、事実当選した。

(5)東京都知事選や総選挙に備える

この参院選は、政治テーマの掲げ方(生活に身近なテーマを前に、大きなテーマを後ろに)やアプローチの仕方(プラカードの作り方から SNS の活用まで)に至るまでわれわれに大きな教訓を与えており、これを知事選やいつ起こるかわからない衆院選にも生かして行かなくてはならない。ーーー
ーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★

2016年07月11日(月)

@twryossy 舌鮃東京会館に妹と 公彦

★その昔実の妹が東京に来たときに東京会館で舌鮃のムニエルをご馳走した。
しばらくして五島から義理の弟がきたのでガード下のミルクワンタンをご馳走した。
あとでかみさんからすごい差別ではないかと怒られた。

おは!@twryossy: 【今日の季語2387】舌鮃(したびらめ):ウシノシタ科の魚類の総称。その姿が牛の舌に似ているところから「牛の舌」とも呼ばれそれが分類科名となった。関西ではゲタとも呼ばれる。◆梅雨寒の皿に余れり舌鮃(酒井秀郎)

おは!@twryossy: 【今日の季語2387:別記】本日の例句では仲夏の「梅雨寒」と三夏の「舌鮃」の季が重なっていて、季題の重心は前者に置かれている。後者は他季にも目にする魚で季節感もさほど豊かでないので季重なりの印象は薄い。
2016年07月10日(日)
@twryossy 野萱草藪萱草と咲く今宵 公彦

★野萱草と藪萱草の区別が出来るほどではないがこの日はこういう句を作りたかった。

おは!@twryossy: 【今日の季語2386】萱草の花(かんぞうのはな):晩夏に開花するユリ科の多年草。句作では「萱草」または「忘草」の傍題を用いることが多い。憂いを忘れる草として万葉時代から名高い。◆泣くために海をみており野萱草(渡辺誠一郎) #jhaiku #kigo posted at 06:24:00

おは!@twryossy: 【今日の季語2386:別記】萱草の個別種には例句の「野萱草」の他に「藪萱草」があり、ともに傍題としても用いる。花は、前者が一重で、後者が八重と姿が異なる。

2016年07月09日(土)

@twryossy 帚木や降るは恵みの雨なるや 公彦

★帚木もなじみはない。帚木蓬生は同窓生だが。

おは! @twryossy: 【今日の季語2385】帚木(ははきぎ):アカザ科の一年草ホウキグサの古名で「帚草」とも。実が生る前に刈り取って箒の材料にしたところからこの名が出た。実は「とんぶり」の名で秋田県の特産品。◆箒木の四五本同じ形かな(正岡子規)

おは!@twryossy: 【今日の季語2385:別記①】ホウキ(箒)は、古形ハハキがハワキ・ハウキを経て生まれた語形。植物名に用いるホウキギは新形に当たるが、詩歌の世界ではとうに廃絶した古形ハハキギが用いられている。

おは!@twryossy: 【今日の季語2385:別記②】これは『源氏物語』の巻名「箒木」などの旧表記「ははきぎ」を文字通りに読む"綴り字発音"によって甦った歴史的逆行形である。

2016年07月08日(金)

@twryossy 草取や抜きつ抜かれつ追い追われ 公彦

★この時期草取をしないとすぐぼうぼうになる。最近庭はぼうぼうである。

おは!@twryossy: 【今日の季語2384】草取(くさとり):晩夏の季語で「草引き」「草むしり」とも。またそれぞれ動詞形を用いることも。農作業ばかりでなく庭などに生えた草を除く作業も含む。◆草を取るしぐさかなしく母病めり(市村究一郎)

おは!@twryossy: 【今日の季語2384:別記】本題とは別に「草刈」があるが、こちらは三夏の季語。その目的も《除去》ではなく、家畜の飼料や堆肥などとしての《利用・保存》の色彩が強い。

2016年07月07日(木)

@twryossy 日陰道選び小暑の街を行く 公彦

★ 夏は歩く道が日陰道になります。

おは!@twryossy: 【今日の季語2383】小暑(しょうしょ):二十四節気の一つ。三十日に及ぶ「晩夏」の前半期が今日から始まる。まだ梅雨の時季が終わっていないので本式の暑さが訪れるのは次の「大暑」から。◆音せぬやうぬぐふ鍵盤小暑なり(依光陽子)

2016年07月06日(水)

@twryossy 夕蛍鶴舞公園妻と子と 公彦

★名古屋の思い出です。前にも同じような句を作ったかもしれませんが、蛍といえばそれを思い出します。

おは!@twryossy: 【今日の季語2382】夕蛍(ゆうぼたる):仲夏の季語「蛍」の傍題の一つ。水辺の闇を明滅して飛び交う姿が蛍の本意であるが、朝・昼とともに夕時分についても季題の対象となる。◆とほのくは愛のみならず夕蛍(鈴木真砂女)

2016年07月05日(火)

@twryossy 島なれど街にあれども百合の花 公彦

★ユリの花言葉は、「純粋」「無垢」「威厳」

おは!@twryossy: 【今日の季語2381】百合の花(ゆりのはな):ユリ科の多年生球根草で仲夏の季語。「鬼百合」「黒百合」など個別名傍題も多い。「百合」の熟字表記は球根の鱗片が重なり合うところから。◆朱硯に露かたぶけよ百合の花(蕪村)

以上
俳句は新俳句人連盟

短歌は新日本歌人

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