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東京都知事選が行われている。
無念の出馬辞退を決断せざるを得なかった宇都宮健児さんの思いも入れてもらって、鳥越俊太郎さんに是非勝って欲しい。
今の所小池百合子さんが優勢だだという。
あと2週間で何とかひっくり返して欲しい。

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この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★

2016年07月18日(月)

@twryossy 御来迎初めて仰ぐ朝餉かな 公彦

★立山だったか初めてブロッケン現象を見た。
外で沸かしたモーニングコーヒーを仲間と飲んでいる時だった。

おは!@twryossy: 【今日の季語2394】御来迎(ごらいごう):高山の霧の中に伸びた人影の回りに円虹が顕れる現象でブロッケン現象と呼ばれる。日本では阿弥陀如来の来迎の姿と信じられてこの名が生まれた。◆ご来迎地球卵を生む如し(山中みな子)

おは!@twryossy: 【今日の季語2394:別記①】語形のよく似た「御来光(ごらいこう)」と混用されやすく、歳時記では一般に傍題として扱われるが、こちらは山頂から望む日の出を敬(うやま)った呼び名で、本来は区別すべきものである。

おは!@twryossy: 【今日の季語2394:別記②】本日の例句も「ご来迎」を《日の出》の意に用いており、類例には事欠かない。目にすることの稀な「御来迎」が目視の機会に恵まれた「御来光」に乗っ取られた、これはそのような言語事象の一例。

2016年07月17日(日)


@twryossy たっちゃんが捕虫網持ち風を切る 公彦

★孫のたっちゃんは体育が得意だ。

おは!@twryossy: 【今日の季語2393】捕虫網(ほちゅうあみ):「昆虫採集」の傍題にあたるが、本題よりも好まれて例句はこの方が多い。子供ばかりでなく虫集めを趣味とする成人にも必須の道具。◆捕虫網兄に替りて自在なり(岡本 眸)

おは!@twryossy: 【今日の季語2393:別記】専門用語には「ほちゅうもう」の字音読みが用いられこの読みを採用する歳時記もあるが、一般には音訓の混在する「~あみ」の"重箱読み"語形が定着している。

2016年07月16日(土)

@twryossy 青薄雨上がりたる道の辺に 公彦

★青ススキはとても成長が早い。

おは!@twryossy: 【今日の季語2392】青薄・青芒(あおすすき):単独の「薄」は三秋のものになるが、穂の出る前のそれに「青」を冠して三夏の季語とした。青々と生い茂った姿には涼感が籠もる。◆切先の我へ我へと青芒(行方克巳)

2016年07月15日(金)

@twryossy 雷鳥に遭いて無言を続けおり 公彦

★立山だったか雷鳥に遭遇してしばし仲間と言葉を交わさない時間があった。

おは!@twryossy: 【今日の季語2391】雷鳥(らいちょう):高山を棲息地域とするキジ目ライチョウ科の留鳥で国の特別天然記念物。繁殖期の夏に登山者の目に触れやすいところから三夏の季語に。◆雷鳥のなんのつもりですこし飛ぶ(松澤 昭)

おは!@twryossy: 【今日の季語2391:別記】「雷鳥」の名は天敵を避けるために雷の鳴るような空模様の折に活動することから出たとされるが確証はない。『夫木和歌集』(1200年)に収める後白河法皇の詠歌に「らいの鳥」と見えるのが初出だがこれが《雷》の意かどうかは不明。

2016年07月14日(木)

@twryossy すててこや父の濃き影義父薄き影 公彦

★すててこや姿が父達の世代の定番だった。

【今日の季語2390】すててこ:晩夏の生活季語。ゆったりとした作りの男性用下着。夏には涼しさが好まれて室内着にも転用される。最近は半ズボン風に作られたプリント柄のものも。◆脱ぎすててすててこの萎(なへ)きはまれり(伊沢 惠)

おは!@twryossy: 【今日の季語2390:別記】「すててこ」とは江戸期に生まれた宴席などで踊る滑稽な踊りの囃子詞。明治期に三遊亭円遊が半股引を穿いてこれを寄席で踊ったことが評判になり、それが衣類の名として定着するに至った。

2016年07月13日(水)

@twryossy 夜濯ぎに激動の一日終わりけり 公彦

★帰れなくなった日の終わりである。

おは!@twryossy: 【今日の季語2389】夜濯(よすすぎ):晩夏の生活季語。汗にまみれた衣類を、昼の暑さを避けて幾分涼しくなった夜に洗うこと。「洗濯」の和語形「すすぐ」には涼味を呼び起こす語感がある。◆それぞれの夜濯ぎをへて旅にあり(小川濤美子)

2016年07月12日(火)

@twryossy 手花火のぽとんと落ちて闇広げ 公彦

★夏の定番ですね。

おは!@twryossy: 【今日の季語2388】手花火(てはなび):晩夏の季語「線香花火」の別名。打ち上げ花火に対して手に持って楽しむところからこの名が出た。小さく飛び散る火花と滴る火玉が美しい。◆手花火に妹がかひなの照らさるる(山口誓子)

以上です。

俳句は新俳句人連盟

短歌は新日本歌人

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