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息子夫婦と箱根に遊んだ。
ドッグランのある公園で遊び、ホテルのプールで泳ぎ、翌日は芦ノ湖の遊覧船で70分の周遊をした。
息子夫婦はポケモンgoに熱中していた。
私も始めたがよくやり方が分からない。

ーーー


この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★

2016年07月25日(月)

@twryossy 登山小屋の赤き屋根見え歩は進む 公彦

★登山小屋が見えるとこうなりますね。
最近は山歩きもしてないですが、

おは!@twryossy: 【今日の季語2401】登山小屋(とざんごや):晩夏の生活季語「登山」の数多い傍題の一つで「山小屋」とも。山岳信仰に由来する「山開き」に付随してこれらの季も夏に定まった。◆登山小屋鼾の壺となりにけり(金藤優子)

2016年07月24日(日)

@twryossy 芦ノ湖畔蝉の鳴き声辿るなり 公彦


★息子夫婦と箱根に遊び、芦ノ湖の遊覧船で70分の周遊をした。鳴いていたのはかなかなだったが。

おは!@twryossy: 【今日の季語2400】蝉(せみ):晩夏の基本季語の一つ。「油蝉」「みんみん蝉」などの個別名の他に「初蝉」「蝉時雨」のように鳴く時期や状況についていう傍題も含まれる。◆身に貯へん全山の蝉の声(西東三鬼)

おは!@twryossy: 【今日の季語2400:別記①】セミのめぼしい語源説の中に「蝉」の漢音センから転じたとするもの、鳴き声をセンセン・セミセミと聞きなした擬音語と解するものがある。前者は万葉集にすでに見えるセミを平安期に伝来した漢音出自と捉える点に無理がある。


おは! @twryossy: 【今日の季語2400:別記②】朝鮮語ではセミをメミ[memi]と呼ぶ。これはセミの声メム[mem]に名詞を造る接尾辞イ[i]が付いて出来たもの。虫や鳥の声からその名が生まれたと解される例は日本語にも存在することと併せて、この事実は忽せにできない。


おは!@twryossy: 【今日の季語2400:別記③】セミの鳴き声を表す朝鮮語の擬声語メム は、日本語の「みんみん蝉」におけるミンとよく似ている。これが"他人の空似"なのかどうかについては確言はできないが、聞きなしに近似性があることには興味深いものがある。

2016年07月23日(土)

@twryossy あしよりもよしがよしとや葦簀かな 公彦


★あしとよしを比べるのもよしあしだが。


おは!@twryossy: 【今日の季語2399】葦(葭)簀(よしず):三夏の生活季語。水辺に群生するヨシの茎を刈り取り棕櫚(しゅろ)糸などで粗く編んで作った日除け。軒先に立て掛けると風通しも良く直射日光を遮る効果がある。◆犬小屋も葭簀の端に入れてやる(深野敦子)

おは!@twryossy: 【今日の季語2399:別記】ヨシはアシの別名だが歴史的にはアシの方が古く、すでに古事記に文証がある。ヨシが文献に姿を見せるのは鎌倉期以降で、アシが《悪(あ)し》に通じるのを忌避して対義語の《良し》に通じるヨシに言い換えたとされる。

2016年07月22日(金)


@twryossy 寝苦しき夜明けの寝台大暑かな 公彦

★自分の部屋だけにクーラーがない。この寝台は私の部屋にある昔の子どもの二段ベッドを改造した一段ベッドである。

おは!@twryossy: 【今日の季語2398】大暑(たいしょ):二十四節気の一つ。「小暑」から十五日が過ぎ、今日から暦は晩夏後半に。梅雨が明け後の半月ほどが暑さの頂点に達する時季にあたる。◆念力のゆるめば死ぬる大暑かな (村上鬼城)

2016年07月21日(木)

@twryossy 青紫蘇の濃紫から移香す 公彦

★青紫蘇はこの時期涼しげである。

おは!@twryossy: 訂正版【今日の季語2397】紫蘇(しそ):晩夏の季語で非省略形「紫蘇の葉」の他に「赤紫蘇」「青紫蘇」の個別傍題でも。赤ジソは梅干し漬けに、青ジソは薬味にそれぞれ欠かせない存在。◆一枚で足る紫蘇の葉を摘みに出る(安生かなめ)

おは!@twryossy: 【今日の季語2397:別記】例句に使用された「足る」は文語四段語動詞。近世に江戸ではこれが下一段活用に転じ、それが現代の下二段動詞「足りる」を生んだ。「足らない」「足りない」両形が現代語に併存する原因はここにある。

2016年07月20日(水)

@twryossy 母親に朝立ち言われし蚊帳の中 公彦

★小さいころの話で母はトイレに行けと言ったのだったが、、

おは!@twryossy: 【今日の季語2396】蚊帳(かや):三夏の生活季語で「青蚊帳」「麻蚊帳」などの個別傍題も。就寝時に蚊を防ぐために吊る紗(しゃ)や麻などで織られた細かい網目の覆い。◆子の蚊帳に妻ゐて妻もうすみどり(福永耕二)

おは!@twryossy: 【今日の季語2396:別記①】カヤが文献に登場するのは『播磨国風土記』(715頃)に「蚊屋」とあるのが早い例。この漢字表記が語源を表す本来のもの。一方15世紀頃からは「蚊帳」も姿を見せるが、当時は「かちやう(カチョウ)」と呼ばれた。

おは!@twryossy: 【今日の季語2396:別記②】随筆『閑窓瑣談』(1841)に、「蚊帳」にカヤの読み仮名を施した例があり、カヤが自らの着衣にあたる「蚊屋」を捨ててカチョウの「蚊帳」を奪ったのは幕末期頃のことかと見られる。


2016年07月19日(火)

@twryossy 曲がりしを曲がりしままに山女魚食う 公彦

★山女を串に刺して囲炉裏で食った秋田の乳頭温泉の近くの山荘の記憶である。


おは!@twryossy: 【今日の季語2395】山女・山女魚(やまめ):三夏の動物季語。サケ科の淡水魚で、鮎よりも上流、岩魚(いわな)よりも下流を棲息地域とする。降海せずに産卵後も数年生き延びて産卵を繰り返す。◆山女魚の香反り身を串に委ねたる(後藤軒太郎)

以上です。

俳句は新俳句人連盟

短歌は新日本歌人

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