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おは!Twitter俳句(はじかみ)

団地の夏祭りも終わり20日の三郷・流山花火が終わると暑さもピークを越える。
仕事に趣味に活動に頑張ろう!
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この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★

2016年08月08日(月)

@twryossy 焼き魚端の赤みがはじかみか 公彦

★はじかみははじ赤みから来たというのは俗説か?

おは!@twryossy: 【今日の季語2415】はじかみ:「山椒の実」(初秋)の古名が別題「生姜(しょうが)」(初秋)の傍題にも。後者は中国からの渡来を表す「呉(くれ)のはじかみ」が短略されて同音衝突を起こすに至った。◆はじかみの熟れて紅涙つづりけり(仁科文男)

おは!@twryossy: 【今日の季語2415:別記】例句の「はじかみ」は句意から《山椒の実》と知れるが、紛らわしい場合もあるので漢字表記「薑・椒」によって使い分けるのも一法であろう。ショウガの芽を甘酢に漬けたものを特定してこの名で呼ぶこともある。

おは!@twryossy: 【今日の季語2415:別記②】『古事記』所載の歌謡「垣下(かきもと)に植ゑし はじかみ 口疼(くちひひ)く 我は忘れじ 撃ちてし止まむ」も山椒の実を指すハジカミの辛さを詠んだもの。

おは!@twryossy: 【今日の季語2415:別記③】後世この(クチ)ヒヒクをヒビク《響く》の意に取るのは誤り。《刺激で口の中がぴりぴりする》の意と解するのが正しい。

おは!@twryossy: 【今日の季語2415:別記④】ヒヒクのヒヒは現代語のピリピリと同根のオノマトペ(擬態語)で、これに接尾辞のクが付いて派生した動詞。古代日本語のハ行音が[P]であったことを思わせる、これはその一例にあたる。

2016年08月07日(日)

@twryossy 寝苦しき夜を過ごして秋に入る 公彦

★自分の部屋だけクーラーが無いので毎晩汗びっしょりかいて毎朝シャワーを浴びている。
これからまだ当分の間これは続く


おは!@twryossy: 【今日の季語2414】秋に入る(あきにいる):二十四節気の一つ「立秋」の傍題で「秋立つ」「今朝の秋」などとも。暦の上ではこの日から秋季になるが暫くは別題の「残暑」が続く。◆水の音水にもどりて秋に入る(三船熙子)

2016年08月06日(土)

@twryossy 父も居ず母も居ずなり露涼し 公彦

★季語が動きますね。例句に引っ張られました。

おは!@twryossy: 【今日の季語2413】露涼(つゆすず)し:三夏の天文季語「夏の露」の傍題。単独では三秋の季語となる「露」に三夏の季語「涼し」を配して夏のものとした。朝の野道にはすでに露が。◆沈黙もこころの言葉露涼し(金田きみ子)

2016年08月05日(金)3

@twryossy 極暑日や寅さんを観て五輪観て 公彦

★渥美清没後二十年で八月は特集が組まれている。
リオ五輪も行われているが開会式は見なかった。

おは!@twryossy: 【今日の季語2412】極暑(ごくしょ):晩夏の時候季語で「酷暑」「猛暑」とも。その漢字表記が示すように、梅雨が明けて間もないこの時季が一年でもっとも暑い極みに達する。◆蓋あけし如く極暑の来りけり(星野立子)

おは!@twryossy: 【今日の季語2412:別記】「極」字には呉音ゴク・漢音キョク両様の読みがある。中国から日本への渡来は前者が早く、仏教伝来の時期と重なるため、この読みに従う熟語には「極楽」「至極」など仏教に関連するものが多い。

2016年08月04日(木)

@twryossy 楚々として山陰にあり韮の花 公彦

★韮の花は優しい。

おは!@twryossy: 【今日の季語2411】韮の花(にらのはな):「花韮」「韮咲く」の傍題でも。ユリ科の多年草ニラは晩夏に花茎を伸ばし、先端に白い小さな集合花を咲かせる。開花前の蕾(つぼみ)も食用に。◆夕闇は人知れずきて韮の花(水上英子)

2016年08月03日(水)

@twryossy サーファーの濤を捉えて離さざり 公彦

★サーフィンというものはやった事がない。やってみたい。

おは!@twryossy: 【今日の季語2410】サーファー:「海水浴」の比較的新しい傍題の一つで水上競技「サーフィン」を行う人をいう晩夏の季語。大波が形成する海原の斜面をボードに乗って滑走する。◆サーファーの濤従へて仁王立ち(石川晴麻)

おは!@twryossy: 【今日の季語2410:別記】同じ和語傍題の「波乗り」をスポーツに特化させた洋語。例句に見るように併用漢字には《大波》の意を表す「濤(なみ)」字が好まれる。

2016年08月02日(火)

@twryossy 優曇華(うどんげ)という季語ありて持て余す 公彦

★知らない季語はこうやって句になる。

おは!@twryossy: 【今日の季語2409】優曇華(うどんげ):奇異な姿をした植物のように見える「草蜉蝣(くさかげろう)」の卵塊を三千年に一度しか咲かないという仏教上の伝説の花に準えた呼称。◆優曇華や悪友はみな生きのこり(亀田虎童子)

以上です。

俳句は新俳句人連盟

短歌は新日本歌人

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