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昨日は珍しく1日家に居た。
孫の所に行き一緖に遊ぶ予定だったのだが、妻が具合が悪いというので取り止めた。
朝の用事と団地の草取りの後はAppleTVで昔のフォークソングを聞いたりしていた。
夜になって何かに刺された妻の足の付け根が腫れてきたので病院に行くと、リュウマチの為の免疫抑制剤を飲んでいるので虫刺されでも抵抗力が弱くなっている為反応したのだろうとのことでした。
妻は他の虫刺され病を考えていたのです安心して帰りは食材を買って帰りました。
早く病院に行く事が大事ですね。
ーーーーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★

2016年09月05日(月)

@twryossy 鉦叩きスーパーの駐車場にも鉦叩く 公彦
★鉦叩きの鳴き声
https://m.youtube.com/watch?v=O8JSO3DzPWI…

おは!@twryossy: 【今日の季語2443】鉦叩(かねたたき):初秋の虫類季語。コオロギ科に属する虫で都市部の植え込みなどにも生息するが10㎜前後の体長のために目視しにくい。チンチンと鉦を叩くように鳴くところからこの名がある。◆紀の国に闇大きかり鉦叩(森 澄雄)

2016年09月04日(日)

@twryossy 桐一葉子規の俳句を語らねば 公彦 #jhaiku #kigo 毎月一回近くの憩いの家で啄木と子規を交互に語っているが今週は子規の俳句について語らねばならない。寅さんの御前様ではないが、困った、困った。


おは!@twryossy: 【今日の季語2442】一葉(ひとは):初秋の季語「桐一葉」の傍題の一つ。その葉の大きさから何の葉と言わずとも桐に特定される。「一葉落つ」「一葉の秋」など落葉を詠むことが多い。◆夕暮れやひざをいだけば又一葉(一茶)

2016年09月03日(土)

@twryossy 負け知らず落ち着き払う草相撲 公彦

★ 体の大きな子が全く他を寄せ付けない強さだった。大相撲に進んだのかも知れない。


おは! @twryossy: 【今日の季語2441】草相撲(くさずもう):初秋の生活季語「相撲」の数多い傍題の一つで「素人相撲」とも。祭礼などで催されるものの他、野外で行われる遊びの相撲を指すことも。◆八百長のひとつや二つ草相撲(亀田虎童子)

おは、@twryossy: 【今日の季語2441:別記】「草」を冠して《素人の行うもの》の意を表す熟語には「草競馬」「草野球」などもある。なおオオバコの茎を使って強さを競う遊びも「草相撲」と呼ばれるがこれのことではない。

2016年09月02日(金)

@twryossy 皆違う形を為せるひさごかな 公彦

おは! @twryossy: 【今日の季語2440】瓢(ひさご):「夕顔」「瓢箪」などの総称にあたる古語。季語としては果実を言うことが多いが、例句のように中身を取り除いて作った容器を指すこともある。◆もの一つ瓢はかろきわが世哉(芭蕉)

おは! @twryossy: 【今日の季語2440:別記①】この語の第三拍は古くは清音でヒサコと呼ばれた。室町期にはヒサコ・ヒサゴの両形が用いられ、江戸期以降にヒサゴの濁音形に移行した。

おは!@twryossy: 【今日の季語2440:別記②】ヒサコにはヒサクの別形もあり、これから作った容器を縦割りにして液体を汲むのに用いるものをこの名で呼んだ。後にそれがヒシャクに転じ、これに漢語めいた「柄杓」の表記が当てられたが、本来はれっきとした和語。

posted at 06:29:46

おは!@twryossy: 【今日の季語2440:別記③】古形ヒサコの語源説の一つに、ヒサをピシャに当たる擬音語、コを《壷》の意と説くものがある。容器を打楽器に用いたことを踏まえた解釈で、その当否の程は定かでないが、古代語のヒサに[pisya]音を想定するのは不当ではない。

おは!@twryossy: 【今日の季語2440:別記④】鎌倉期成立の説話集『沙石(しゃせき)集』(米沢本/1283)に、水のはね返る音を「ひさひさ」と表した例がある。これも現代語のピシャピシャに相当する表音法に従うものであり、上記と軌を一にする例に当たる。

2016年09月01日(木)

@twryossy 早稲の香に誘われジョギング再開す 公彦

★夏の間はジョギングはしなかったが秋のロードレースに向けて稲の香の中練習再開する。


おは!@twryossy: 【今日の季語2439】稲の香(いねのか):三秋の植物季語「稲」の数多い傍題の一つ。稲の穂が黄色く色づき始める頃に発する濃密な香り。「早稲の香」「出穂の香」などと使った例句もある。◆稲の香におぼれてバスのかしぎ来る(水原秋櫻子)

おは!@twryossy: 【今日の季語2439:別記】上記の例句として次のような吟が管見に入った。  早稲の香や分け入る右は有磯海(芭蕉)  出穂の香のはげしく来るや閨の闇(波多野爽波)

2016年08月31日(水)

@twryossy ゆふの村夜霧覆いて隠しけり 公彦

★ゆふは夜霧が多い。

おは!@twryossy: 【今日の季語2438】夜霧(よぎり):三秋の天文季語「霧」の数多い傍題の中で「朝霧」「夕霧」と並ぶ、時分による呼び分けの一つ。かつての流行歌詞には好んでよく用いられたが、例句はさほど多くない。◆黒猫は夜霧の匂いそれを抱く(鳴戸奈菜)


2016年08月30日(火)

@twryossy 雨の日に鷹立つなかれ山別れ 公彦

★鷹の山別れは未知だっが美しい季語だ。


おは!@twryossy: 【今日の季語2437】鷹の山別れ(たかのやまわかれ):初秋の鳥類季語で「山別れ」「別れ鳥」などとも。鷹の雛が自ら餌を探すことができるようになって親鳥の元を巣立つこと。◆沢の水浴びて鷹立つ山別れ(長田秋男)

以上です。

俳句は新俳句人連盟

短歌は新日本歌人

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