無料ブログはココログ

« おは!twitter俳句(初紅葉) | トップページ | おは!twitter俳句(雁) »

おは!twitter俳句(萩刈(はぎか)る)

愛用のRVRの助手席のドアの蝶番が外れた。
開閉はできるが注意を要するようになった。
もう17年も載っているのでいろいろ問題も出ている。
今年になってタイミングベルトを交換し、エンジンの油もれを修理しタイヤも変えた。
しかしもう限界かもしれない

昨日は車を見て回った。
アクセラの新車かワーゲンの中古か
しばらくは車を見てまわるか。

ーーーーーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★

2016年10月10日(月)

@twryossy 萩刈られず溢れるままに溢れけり 公彦
★通勤路の萩の花が散々散っている。


おは!@twryossy: 【今日の季語2478】萩刈(はぎか)る:初秋の季語「萩」は九月頃までに花期を終えるが、その後も枝を伸ばす。それを放置しておくと春の発芽に影響が及ぶため、株の根元から切り取ることからこの季語が。◆抱き上げてこぼるる萩を刈りにけり(中野和女)

2016年10月09日(日)

@twryossy 笑栗や叩き落とされても笑みぬ 公彦
★笑栗とは初めて知りましたがゆかしい言葉ですね。

おは!@twryossy: 【今日の季語2477】笑栗(えみぐり):晩秋の季語「栗」の数多い傍題の一つ。実を包んだ毬(いが)に裂け目が生じて落ちそうな状態にある栗を人の笑みに擬(なぞら)えたもの。「栗笑む」の動詞形でも。◆笑栗の空のまぶしき雨上り(沖倉好秋)

2016年10月06日(木)

@twryossy 藁塚や猫捨てに行く高蔵寺 公彦
おは!@twryossy: 【今日の季語2474】藁塚(わらづか):仲秋の生活季語。別題の「稲扱(いねこき)」の後に残った「新藁(しんわら)」を縄や履物作りなどの用途に供するために積み上げ保存しておくもの。◆藁塚の低さ村中老いてをり(石坂千鶴子)

2016年10月05日(水)

@twryossy 秋茄子や色と艶にて惹き寄せる 公彦
★秋茄子の色と艶が食欲をそそります。

おは!@twryossy: 【今日の季語2473】秋茄子(あきなすび・あきなす):単独では晩夏の季語となる「茄子」に「秋」を冠してそれが出回る仲秋の季語としたもの。柔らかさに加えて鮮やかな紺色も目を楽しませてくれる。◆庭畑の秋茄子をもて足れりとす(富安風生)


2016年10月04日(火)

@twryossy 今日もまた筆の進まず虫の闇 公彦
★ある人の自分史を作っているがなかなか完成しない。出版記念会まで決まっているのだが。


おは!@twryossy: 【今日の季語2472】虫の闇(むしのやみ):三秋の基本季語「虫」の傍題の一つ。これと肩を並べる傍題に「虫の声」「虫の音」などもあるが、虫に「闇」を配したことでより空間的な拡がりが生まれた。◆書を伏せて今日の灯を消す虫の闇(丸山美奈子)

ーーーーーーー
以上です。


俳句は新俳句人連盟

短歌は新日本歌人

・・・・・・・・・・・・・・・

人気ブログランキングへ


FC2ブログランキング


ブログランキング・にほんブログ村へ

« おは!twitter俳句(初紅葉) | トップページ | おは!twitter俳句(雁) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/190315/64329668

この記事へのトラックバック一覧です: おは!twitter俳句(萩刈(はぎか)る):

« おは!twitter俳句(初紅葉) | トップページ | おは!twitter俳句(雁) »

カテゴリー