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おは!twitter俳句(初紅葉)

10月に入った。

私の身辺にも変化が起こった。
大したことではない。

来年二月には65歳になる。
もっと変化が起こるだろう。

短歌や俳句にもっと時間を取りたいと思います。

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この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★

2016年10月03日(月)

@twryossy 苦境なれど誰も助けぬ初紅葉 公彦

★苦境は艱難汝を玉にすと受け流す。

おは!@twryossy: 【今日の季語2471】初紅葉(はつもみじ):仲秋の植物季語。晩秋の「紅葉」はカエデが主流を占めるが、ハゼやナナカマドなどはそれに先行してこの時季に葉の色を鮮やかに変え始める。◆木喰の鬼は丸顔初紅葉(品川鈴子)


2016年10月02日(日)

@twryossy 秋葵晴れたる空に突き刺さる 公彦

★秋葵(オクラ)の実は空に向く


おは!@twryossy: 【今日の季語2470】秋葵(あきあおい):三秋の植物季語「オクラ」の和名。アオイに似た花を付けるところから仲夏の「葵」に季名を冠して作られたものと見られる。辞書・歳時記類未登載新出来の季語。◆毒呷るクレオパトラや秋葵(稲穂)

おは!@twryossy: 【今日の季語2470:別記】上記の事情により例句もきわめて乏しく、かれこれ探索の挙句、ようやく「松山市 俳句ポスト365」所収上掲句を探し当てた。この植物がエチオピアでは紀元前から栽培されていたことに句眼を定めたもの。

2016年10月01日(土)

@twryossy 朱鷺色も朱鷺も消えゆく国土かな 公彦

★参考http://blog.goo.ne.jp/matukaze_2006/e/ff2611fd93dc8104703cefb34da6a390…


おは!@twryossy: 【今日の季語2469】鴇・朱鷺(とき):三秋の鳥類季語。全身は白い羽毛に被われ翼の裏と尾が朱鷺色と呼ばれる鮮やかな淡紅色を呈する。佐渡の保護センターで飼育・繁殖が行われている。◆狼も朱鷺も絶えたる国に生く(伊藤白潮)

おは!@twryossy: 【今日の季語2469:別記】かつて野鳥として棲息していた時代には秋の季語とされたが、人口孵化や飼育などで季感を失った結果、他の季語を併せ用いた例句が少なくない。生類絶滅の余波は季語の世界にも及ぶことの一証。

2016年09月30日(金)

@twryossy 捨案山子頬赤くしてリボンあり 公彦

★案山子にも性別がある。これは妙齢の女性である。捨てられるのは寂しい。http://kigosai.sub.jp/kigo500a/473.html… #jhaiku #kigo

おは!@twryossy: 【今日の季語2468】捨案山子(すてかがし):三秋の生活季語「案山子」の傍題の一つ。穫り入れが済んで無用となった案山子が畦道などに横たわっている姿には一抹の哀れさと俳味が感じられる。◆山月を見上げてをりぬ捨案山子(斉木永久)

おは!@twryossy: 【今日の季語2468:別記①】「案山子(あんざんし)」は中国の禅僧が用いた言葉で「案山《山中の低地》」の田畑を鳥獣から守る「子《人形》」の意を指す漢熟語。それを借りて日本でカガシの熟字訓を与えた。

おは!@twryossy: 【今日の季語2468:別記②】和語のカガシは獣肉などを焼きその悪臭を鳥獣に"かがし(嗅)"て退散させたことに語源を持つ語で、第2拍は本来濁音。近世頃に関東地方ではカカシの清音形が用いられ、それが一般化した。

2016年09月29日(木)

@twryossy 秋の夜や犬の視線の動かざり 公彦

★昨夜犬と散歩していたら時々固まって動かなくなる。その視線の先には人間がいる。

おは!@twryossy: 【今日の季語2467】秋の夜(あきのよ):三秋の時候季語で「秋夜(しゅうや)」の漢語傍題の他「夜半の秋」とも。別題「夜長」が秋の夜の長さに焦点を合わせるのに対して本題は広くその情趣を表すのに適した季語。◆秋の夜や旅の男の針仕事(一茶)

2016年09月28日(水)


@twryossy デッキチェア有明の月照らしけり 公彦

★真白なデッキチェアが我が家のベランダにはある。格好のお月見場所である。

おは!@twryossy: 【今日の季語2466】有明月(ありあけづき):仲秋の季語で「有明」「残月」などの傍題でも。月の出が次第に遅くなる陰暦十六夜以後、夜が明け初める頃まで空に残る月をいう。◆うき旅は鵙(もず)とつれ立つ渡り鳥(里圃)/有明高う明けはつるそら(馬莧

おは!@twryossy: 【今日の季語2466:別記】本日の例句は『続猿蓑』所収四吟歌仙「いさみ立(たつ)」の巻に出る付合より。 なおこの巻の芭蕉の付句は表六句第三の一句のみ。何らかの事情があったことを思わせる。#

2016年09月27日(火)

@twryossy 秋燕低く飛ぶなり犬の上 公彦

★犬と散歩なう!

おは!@twryossy: 【今日の季語2465】秋燕(しゅうえん・あきつばめ)「燕帰る」の漢語傍題で「帰燕」などとも。単独では仲春となる「燕」に「秋」を冠してこの時季に南方へ帰るものであることを表した仲秋の季語。◆秋燕や高齢にして見ゆるもの(宇佐美魚目)

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以上です。

俳句は新俳句人連盟

短歌は新日本歌人

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