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日曜日は大学の諸先輩方と文京区の啄木歴史散歩をした後忘年会をした。
リタイアされた方が多く病気の話が多いがそれぞれ元気に各方面での活躍をしながらお暮しのようだ。
早くりタイヤして諸先輩の様に暮らしたいものだ。


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この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★

2016年12月12日(月)

@twryossy 浜離宮女性鷹匠赤マフラー 公彦
★浜離宮では鷹匠の実演が行われているそうです。写真を見ての句です。
http://shashin-haiku.info/node/162926

おは!@twryossy: 【今日の季語2541】鷹匠(たかじょう):三冬の生活季語で「鷹師」とも。タカを飼い慣らして野兎や野鳥を捕らえる「鷹狩」に従事する人の呼称。江戸期がもっとも盛んで近代以降はほとんど姿を消した。◆鷹匠と親しめば鷹われの手に(村松紅花)

おは!@twryossy: 【今日の季語2541:別記】キリシタン資料『日葡辞書』(1603)にはこの呼び名が「タカジャウ」のローマ字綴りで表記されているほか、各地の旧城下町に残る町名にもこの語形が保存されている。タカショウと清音に読むのは由緒正しくない。 #jhaiku2016年12月11日(日)

@twryossy 十二月の晴れたる空に転職す

★65歳を目前にして転職しました。

おは!@twryossy: 【今日の季語2540】十二月(じゅうにがつ):仲冬の時候季語。一年最後の月は済ませなければならない事どもがあれこれと目白押しに並んで、慌ただしい思いの内にたちまち過ぎて行くのが例年のことである。◆巨(おほ)き歯に追はるゝごとし十二月(石塚友二)

2016年12月10日(土)


@twryossy 雪起こし響けば届く白魔かな 公彦

★南国出身の者には未知な季語と自然現象でした。雪起こしは「冬季に日本海側で雪を伴って発生する雷。(ブリタニカ国際百科辞典)白魔「災害に相当する大雪を悪魔に見立てるときなどに用いられる言葉。」by wikipedia


おは!@twryossy: 【今日の季語2539】雪起(ゆきおこ)し:三冬の天文季語で「雪の雷」とも。雪国では寒冷前線の通過に伴う雷鳴と電光の後に激しい降雪を見ることが多く、そのきっかけを作るように鳴り出す雷をこう呼ぶ。◆納豆するとぎれやみねの雪起(丈草)

おは!@twryossy: 【今日の季語2539:別記】例句の丈草句に「納豆(なっと)する」とあるのは、納豆汁の具材として出汁(だし)を入れながら摺鉢(すりばち)で納豆を摺り潰すことを指す。江戸期の味噌汁ではこれがもっとも人気が高かったという。

おは!@twryossy: 【今日の季語2539:別記②】例句の「納豆」の変化形「なっと」は、江戸期の次の句にも見える。  納豆やら隣にたたく霜夜かな  句空 (俳諧「淡路嶋」<1698>) こちらの納豆も「たたく」とあることから納豆汁の具にされたものであることが知られる。


2016年12月09日(金)

@twryossy 猟銃の響く砂漠の国なりし 公彦

★イラクにいた時に現地の人の鳥撃ちに付き合った事がある。衝撃の凄さに驚いたものだった。
戦争前の平和な時だった。

おは!@twryossy: 【今日の季語2538】猟銃(りょうじゅう):三冬の生活季語「狩」の傍題の一つ。同字を含む「猟」「猟犬」なども。狩猟に用いる散弾銃・ライフル銃の総称で所持するには都道府県公安委員会の許可が必要。◆猟銃の音が分け入るけものみち(小泉秀夫)

2016年12月08日(木)

@twryossy 鷦鷯(みそさざい)餌待つ口は四つなり 公彦

★愛らしい子ども達の写真を観ての句です。

おは!@twryossy: 【今日の季語2537】鷦鷯(みそさざい):三冬の鳥類季語。日本の野鳥の中では最小種の中の一つ。他季には山の藪などに棲息するが冬には平地に移動して人の目に付きやすくなる。◆妻恋へばちちとこゑして鷦鷯(森 澄雄)

おは!@twryossy: 【今日の季語2537:別記①】この鳥名は虚子句の「干笊(ほしざる)の動いてゐるは三十三才」などに見るように「三十三才」と表記されることもある。ミソに「三十」、サザイに「三才」を宛てたものであるが、初見の人を戸惑わせるに十分な宛字表記である

おは!@twryossy: 【今日の季語2537:別記②】上掲表記ではサザイを「三才」と表記したところにやや無理があるようにも思えるが、この鳥名はかつてミソサンザイと呼ばれていた証跡があり、それならばサンザイに「三才」を宛てても不自然ではない。

おは!@twryossy: 【今日の季語2537:別記③】キリシタン文献『日葡辞書』(1603)には、この鳥名を Misosanzai(ミソサンザイ)の見出し形で掲げ、その語釈に「Mizosanzai(ミゾサンザイ)と言う方がまさる」とする優位語形の注記がある
おは!@twryossy: 【今日の季語2537:別記④】古辞書『下学集』(1444成立)春林本、「鷦鷯」の項にも、「ミソサンザイ」の読みと「此ノ鳥、溝ニ栖(す)ムコト三歳。故ニ日本ニ"溝三歳"ト呼ブ」の註釈が見える。当時《溝に三年棲む鳥》の語源解があったことを示す。

@twryossy: 【今日の季語2537:別記⑤】《溝三才》という解釈は、"民衆語源解"と呼ぶにふさわしいこじつけ。ミソの意味は未詳であるが、この鳥が古代にサザキの名で呼ばれていたことに注目すれば、サザイその第三拍キがイに変化したものと解するのが自然である。

おは! @twryossy: 【今日の季語2537:別記⑥】スズメの「スズ」がその鳴き声をかたどったとされることを踏まえてあえて憶測を試みるならば、古名サザキの「サザ」もまたこの鳥の鳴き声を写したもののように思われる。

おは!@twryossy: 【今日の季語2537:別記⑦】これは古代日本語のサ行音が現代語のような摩擦音ではなくチャ・チュのような破擦音の性格のものであったという通説を縁(よすが)としたものである。


2016年12月07日(水)

@twryossy 大雪や今朝も娘の鍵の音 公彦

★娘は朝早く出勤して行く。玄関の鍵をかける音を聞いてから朝の支度をするようになって久しい。

おは! @twryossy: 【今日の季語2536】大雪(たいせつ):二十四節気の一つ。今日から始まる仲冬の時候季語。北国からはすでに雪の便りが届いている。なお「おおゆき」と読むと本題とは異なる晩冬の天文季語になるので注意したい。◆大雪や水暖かに水前寺(吉武月二郎)

おは! @twryossy: 【今日の季語2536:別記】本日の例句には、単独で使用すれば三春の時候季語となる「暖か」があるが、季語として冬季の「大雪」と並び立つことはあり得ないので季語には当たらず、季重なりにもならない。

2016年12月06日(火)

@twryossy タイムライン朝浅漬の会話かな 公彦

★目が冷めたら浅漬の季語についてFacebookで盛り上がっていた。
おは!@twryossy: 【今日の季語2535】浅漬(あさづけ):初冬の生活季語。取り立ての季節の野菜を調味液に浸して短時間漬け込んだもの。水を上げた大根に麹と砂糖で漬け込んだのが傍題「べったら漬」にあたる。◆浅漬や人は流れに逆らはず(山田弘子)

以上です。
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