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朝鮮半島情勢が緊迫している。
今日は中国国内は飛行機が飛ばないという。
今日何かが起こるかもしれない。

また、米軍は4月26日にサイバー攻撃をかけてネットワーク網を混乱させた上で先制攻撃をするという噂もある。

北朝鮮が先制攻撃をしたらこのサイバー攻撃も意味はない。

開戦させないことが一番大事です。

ーー

この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★

2017年04月17日(月)

@twryossy リスボンの坂道干鱈溢れけり 公彦

★ポルトガルに行った時に干鱈がそこら中に干してあった。


【今日の季語2667】干鱈(ひだら):三春の生活季語で「乾し鱈」の他、「棒鱈」とそれを海老芋と煮合わせた京都料理「芋棒」の傍題も。干物の方は軽く炙って酒肴や茶漬けの具材として好まれる。◆積丹(しゃこたん)の風しきりなる干鱈かな(渡辺博生)

【今日の季語2667:別記】例句に使用された「しきりなる」は《同じ事柄が重ねて続く》意を表す古語の四段動詞「しきる(頻)」の連用形から生まれた名詞「しきり」を語幹とする形容動詞。現代語ではその名詞に助詞の付いた「しきりに」が副詞として用いられる。

2017年04月16日(日)

@twryossy 畑に生き畑に死すなり種案山子 公彦

★種案山子は田になる頃には捨てられる。


【今日の季語2666】種案山子(たねかかし):晩春の生活季語。種籾を蒔いた苗代は水が無くなると烏や雀などから格好の餌場として狙われるので、その番をするのに作られる案山子をこの名で呼ぶが、その効果のほどやいかに。◆子が書きて目鼻大きや種案山子(宮田正和)

【今日の季語2666:別記①】例句の「大きや」は、古語形容動詞「おほきなり」の語幹に「や」を添えた詠嘆表現。古くは形状言における対義関係が、チヒサシ(形容詞)対オホキナリ(形容動詞)という不均衡状態に置かれていた。


【今日の季語2666:別記②】後に、後者が「おおきい」に変化した結果、「ちいさい」との品詞的対義関係が整った。なお「おおきい」と併用される「おおきな」は、口語文法では連体詞として扱われるが、これはかつての連体形「おほきなる」の名残を留めるもの。

【今日の季語2666:別記④】この事例は現代語にも見られる。キタナイ(形容詞):キレイダ(形容動詞)の不均衡状態が、後者の語幹漢語「綺麗」の語尾が形容詞と同じイであるところを奇貨としてキレクナイ、キレカッタなどの新鋳形容詞形を生みつつあるのはこの類例。

2017年04月15日(土)

@twryossy 杉の花にっくき君は雄なるか 公彦

★妻を毎年悩ます杉花粉は雄だと知った。


【今日の季語2665】杉の花(すぎのはな):晩春の植物季語。雌雄同株で雄花の付ける黄色い「杉花粉」が風に乗って飛散し「花粉症」の原因となる。花の名を持ちながらこれほど人に忌避される植物は他に類を見ない。◆微笑仏ふもとは杉の花けむり(小鷹奇龍)


【今日の季語2665:別記】例句に詠まれた「微笑(みしょう)仏」は、江戸後期に全国を行脚して各地でさまざまな仏を彫り続けた木喰上人の木彫像の別名。口元にほのかな笑みを浮かべたものが多いことからこの名で呼ばれる。 「みしょう」は呉音読みによる仏教語。

2017年04月14日(金)

@twryossy 春の蚤取りし愛猫土中に 公彦

★愛猫タビちゃんは去年亡くなった。庭の土の家には春の花々が咲いている。

【今日の季語2664】春の蚤(はるののみ):晩春の生類季語で「新蚤」とも。孵る時季をいうのではなく春暖につられて出てきたものを指す。単独では三夏の季語になるが「冬の蚤」もいる。今日では目にする機会がめったにない。◆庵の夜や蛙春の蚊春の蚤(正岡子規)

【今日の季語2664:別記①】傍題「新蚤」のように「新」字を冠する季語は、「新酒」「新胡麻」のような生活季語には類例があるが、これを生類について用いたものは三夏「鹿の子」の傍題「新鹿」の他には類を見ず、そこからほのかな俳味が生まれる。

【今日の季語2664:別記②】漢字の「蚤」は、ソウ(サウ)の字音を表す声符「叉」と意符「虫」の合体した形声文字にあたるが、「叉」はまた、「爪」の古字で、物を上から覆う「手」を象ったものとも解される。


【今日の季語2664:別記③】これに従えば、本字は二つの字素を合体させて、飛び跳ねる「虫」を上から「手」で押さえる意を表した"会意"の造字手法に従ったものと見ることもできる。

2017年04月13日(木)


@twryossy 桃の花ジョギングの足止めさせる 公彦

★昨日のジョギングの途中で鮮やかな桃の花に逢いしばし見とれました。


【今日の季語2663】桃の花(もものはな):晩春の植物季語。果実用の栽培種は弥生時代に中国原産のものが渡来した。万葉時代には唐の影響を受けて花の代表としてもてはやされた。◆桃の花川はひかりを流しをり(小檜山繁子)

【今日の季語2663:別記①】単に「桃」と用いれば果実を指す初秋の季語として扱われるが、「海ぬれて砂丘の風に桃咲けり(飯田蛇笏)」「漁分(わか)つ喧嘩のどかや桃日和(大須賀乙字)」などのように「花」と言わずともそれと知れるものはこの限りではない。

【今日の季語2663:別記②】俗世間を離れた優雅安楽の仙郷を指す「桃源(郷)」は、中国東晋の詩人陶淵明の伝奇小説「桃花源記」から出た呼称。湖南省の洞庭湖西方の山中にある「桃源」の地名に由来する。

2017年04月12日(水)

@twryossy 雀の子孫と遊べり入学日 公彦

★一昨日は二人目の孫の小学校の入学式だった。雀の子も祝福していた。


【今日の季語2662】子雀(こすずめ):晩春の生類季語「雀の子」の傍題。「雀子」「雀の雛」などの他、これを育てる「親雀」も傍題に。雀は春から夏にかけて二度子育てをするが、季語はその一番子の育つこの時季を本とする。◆子雀の無心に遊ぶ爆心地(高橋克郎)

2017年04月11日(火)

@twryossy 矢作川小鮎の暴れ紋となる 公彦

★昔名古屋に行きたての頃の思い出です。

【今日の季語2661】小鮎(こあゆ):晩春の生類季語で「若鮎」「上り鮎」などの傍題も。秋に下流域で孵化し稚魚期を海で過ごした鮎は生まれた川を遡上する。その5~10㎝程の体長に育った鮎の呼称。◆草の葉も入れて活けおく小鮎かな(松本翠影)

【今日の季語2661:別記①】鮎獲りの漁法には、「楽しみは浅瀬にあるや小鮎汲み(井上井月)」の句に見るように、浅瀬を上る鮎を網の中に追い入れて小さな柄杓などで掬い上げる、「鮎汲み」と呼ばれる手法があり、仲春の季語として扱われる。

【今日の季語2661:別記②】本日の例句における「活け」は《生かす》の意を表す他動詞で、イケ・イク・イクルと下二段に活用する。これに対して《生きる》の意を表す自動詞は、イキ・イク・イクルと上二段に活用する。今日では前者には「活かす」を用いるのが一般。


【今日の季語2661:別記③】しかしこの古語は、《魚を生かしておく》意の「生け簀」や、《草花などを活かす》意の「花活け」、《鮮度や力を保つために埋める》意の「野菜・炭火を埋(い)ける」、《生かして捕らえる》意の「生け捕り」などに化石的に残存している。

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