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おは!twitter俳句(五月雨)

新しい仕事を始めて一カ月がたった。

仕事自体は大変ではないが「高齢者」の立ち位置は難しい。
息子のような世代の上司に使えなけれなければならない。

職場にはもっと年上もいるのが励みになる。
他の職場には74歳の人もいるという。

いつまで続けられるか分からないが可能な限り長く勤めたいと思います。

今は都議選の真っ最中

そのあとは地元の三郷市議選があります。

土日出勤の会社員に出来ることは限られていますが、可能な限り世の中を良くする活動をしたいと思います。


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この二週間の俳句です
私の俳句:  @twryossy
私のコメント: ★


大津留公彦の2016年の句集「蘖」(ひこばい)が完成しました。
#puboo http://p.booklog.jp/book/106918句集『蘖』(hikobae) #puboo http://p.booklog.jp/book/114805

2017年06月26日(月)

@twryossy 五月雨点検用紙庇いつつ 公彦

★仕事の句である。


【今日の季語2737】五月雨(さつきあめ):仲夏の天文季語「五月雨(さみだれ)」の同字異訓傍題。別題の「梅雨(つゆ)」が雨そのものにも気候についても用いる呼称であるのに対して、こちらは前者に特定して雨自体をいう。◆湖の水まさりけり五月雨(去来)

【今日の季語2737:別記】例句は去来の代表作とも言うべき吟で、芭蕉七部集「あら野」巻七に「名所」の部立(ぶたて)で入集する。広大な琵琶湖が五月雨で増水するというのは誇張表現であろうが、そこに不自然さを感じさせないのは作者の力量によるものであろう。

2017年06月25日(日)

@twryossy 肥え運ぶ父の姿や花南瓜 公彦

★大分の山の上に住んでいた小さい頃の記憶です。

【今日の季語2736】花南瓜(はなかぼちゃ):仲夏の植物季語「南瓜の花」の傍題。他のウリ科の植物と同じく雌雄の別があり、地を這って伸びた葉の根元に雄花を付ける。結実した「南瓜」は三秋の季語に。◆海に入る曾良の道なり花南瓜(岡井省二)

2017年06月24日(土)

若き日の妻の写真や白日傘 公彦

@twryossy 白日傘真向かう平和の礎へと 公彦

★昨日は沖縄戦が終わってから七十二年目の慰霊の日でした。

おまけ

若き日の妻の写真や白日傘 公彦

【今日の季語2735】白日傘(しろひがさ):三夏の生活季語「日傘」の傍題の一つで「絵日傘」や「パラソル」の洋語傍題も。夏の強い陽射しを遮る本来の目的と併せて女性の装身具としても好まれる。◆白日傘幽霊坂に消えにけり(中原道夫)

2017年06月23日(金)

@twryossy 藺座布団義父の葬儀の痺れかな 公彦

★藺座布団はい草で作った座布団。葬儀で呼ばれたが痺れて立ち上がれずひっくり返ってしまった。


【今日の季語2734】藺座布団(いざぶとん):三夏の生活季語「夏座布団」の傍題。藺草(いぐさ)で織った夏用の座布団。ひやりとした触感で来客をもてなす。他に麻を用いた「麻座布団」の傍題も。◆手を借りて移る小舟の藺座布団(宮下彩子)


2017年06月22日(木)

@twryossy 柿の花子規に就活ありしかな 公彦

★「柿の花散るや仕官の暇なき」という正岡子規の句がある。 子規に柿の花を詠んだ句は多いがこの句は意外だった。もっともこの句は就活等やってる暇はないという句だが。


【今日の季語2733】柿の花(かきのはな):仲夏の植物季語で「柿の薹(とう)」の傍題も。柿はこの時季に白黄色の花を付けるが、葉や果実の鮮やかな色に比べ地味で目立たず地に落ちた花弁を見てようやくその存在に気付く。◆柿の花空の青さをまぶしめり(平田 節子)

【今日の季語2733:別記①】例句の用いた「まぶしめり」は、形容詞「まぶし(眩)」に接尾辞「む」が下接して派生した動詞「まぶしむ」の已然形に、完了の助動詞「り」を添えて、《まぶしく感じた》の意を表したものと解される。


【今日の季語2733:別記②】この動詞形は、筆者の管見の限りでは他に使用例が見当たらず、おそらくは作者によって案出された疑似古語であろうと思われる。

【今日の季語2733:別記③】ただしこのような形容詞から派生した動詞の例は、アヤシ(怪)にムが付いて生まれたアヤシム(怪)を初め、イトホシム(愛)・カナシム(悲)・ナツカシム(懐)など古語の類例があり、その派生方式は語法の理に適ったものである。


2017年06月21日(水)

@twryossy @twryossy 故郷の地震の報あり夏至霖雨 公彦

★故郷大分で震度五の地震があった。家族は誰もいなくなったが、親族がいます。熊本地震とは震源が違うらしい。

【今日の季語2732】夏至(げし):二十四節気の一つで仲夏の時候季語。一年でもっとも昼が長く、別題「短夜」の極みにあたる今日から、仲夏は後半期に入る。◆冬至夏至けふは夏至なる月日かな(及川 貞)


2017年06月20日(火)

@twryossy 梅雨鯰釣られて残念無念かな 公彦

★鯰だけを狙うフィッシャーもいる。面白いらしい。


【今日の季語2731】梅雨鯰(つゆなまず):本題にあたる「鯰」は単独でも仲夏の季語として扱われるが、この時季に産卵期を迎えて細流や水田に姿を見せるところから、特に「梅雨」を冠して用いる。◆ごつそりと流しにおきぬ梅雨鯰(田中冬二)

【今日の季語2731:別記①】添付画像の「瓢鮎(ひょうねん)図」は室町時代の画僧如拙による水墨画。ぬらぬらとつかみどころのないナマズを、つるつるした瓢箪で押さえる法や如何という禅問答の主題を描いたもの。画題では魚名に「鮎」字を用いている点が注意される。
https://pic.twitter.com/DgRHCbdHML

【今日の季語2731:別記③】日本では古くからアユを表すのに「鮎」字を用いてきた。これは、日本書紀などに見える、神功皇后が征韓の勝敗を占った故事に基づいて「占」と「魚」を合わせて作られた国字で、それが偶然ナマズを表す中国の用法と衝突を起こす結果を招いた

【今日の季語2731:別記②】現在ナマズを表すのに用いている「鯰」字は和製の国字で、中国ではナマズに「鮎」字を用いる。上掲画像の作者は禅僧で漢字に詳しいところから中国本来の用法に従ったものと見られる。


【今日の季語2731:別記④】ナマズを表すのに新たに「鯰」字が作られたのは、この同字衝突を回避する方策であった。その際に「魚」と合わせる声符に「念」字が選ばれたのは、これが本字にあたる「鮎」の字音ネンと同音であることが大きな理由だったのであろう。

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