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おは!twitter俳句(誘蛾灯)と三郷市会議員選挙

昨日行われました三郷市議選で私の応援した35歳の深川ともかさんは2009票を獲得し当選しました。
衆院選に出る前任の苗村京子さんを上回る4位で当選しました。
工藤ちか子さんは1880票10位
佐藤ともひと1387票16位
いなば春男1165票21位
で4人全員当選しました。

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この一週間の俳句です
私の俳句:  @twryossy
私のコメント: ★


大津留公彦の2016年の句集「蘖」(ひこばい)が完成しました。
#puboo http://p.booklog.jp/book/106918句集『蘖』(hikobae) #puboo http://p.booklog.jp/book/114805

2017年07月24日(月)

@twryossy 誘蛾灯朝のうちには句にならず 公彦

★朝からこの季語を持ち歩いていて夕方出来たのがこの句。要は句ができないという句です。

【今日の季語2765】誘蛾灯(ゆうがとう):晩夏の生活季語。夜の灯火に集まる虫の習性を利用した農作物の害虫の駆除装置。かつては灯火の下に水を張り虫を誘い落としたが、最近では電撃装置に交替した。◆遠(をち)にあるとき美しき誘蛾燈(遠藤若狭男)

2017年07月23日(日)

【今日の季語:訂正】7/19投稿の「霍乱」の通番を誤って前日と同じ 2759 としたために、本日投稿の「大旱」までの4日分の通番が乱れておりました。それぞれの通番に1をお加え下さい。このことをお知らせ頂いた 関屋さんに御礼申し上げます<(_ _)>

@twryossy 大暑なる大願叶うや投票日 公彦

★今日は三郷市議会議員選挙の投票日です。応援する候補の当選を祈っています。

【今日の季語2764】大暑(たいしょ):二十四節気の一つ。前節「小暑」から半月が過ぎて梅雨が明けた日本列島は、別題「極暑」「炎暑」が示すようにこの時季に厳しい暑さが到来する。水分塩分の補給をお忘れなく。◆まなうらにいつも闇ある大暑かな(井沢正江)

【今日の季語2764:別記①】例句に使用された「まなうら」は、「マ(眼)・ナ(=の)・ウラ(裏)と分析され《眼裏》の意を現す複合語であるが、意外な事に古文献にはその使用例が見当たらない。

【今日の季語2764:別記②】これはおそらく、マナコ(《眼の子》が原義)をはじめ、マナカヒ(眼間)・マナザシ(眼差)・マナジリ(眦)、さらにはアナウラ(蹠)・タナウラ(掌)などの古い身体部位語に擬えて近代以降に新鋳された疑似古語であろう。

2017年07月22日(土)

@twryossy 大水も大旱(おおひでり)もある祖国かな 公彦

★イラクにいるときにイラク人の役人から「水害で貴国は大変ですね。」と言われた。考えたらイラクは年中大旱で大水で困るという事は信じられなかったのだろう。

【今日の季語2762】大旱(おおひでり・たいかん):晩夏の天文季語「旱」の傍題の一つ。この時季に太平洋高気圧の勢力が強くて雨の降らない日が続くと、田畑やダムの水が涸れて農作物などに甚大な影響を及ぼす。◆鍬の柄のすとんと抜けし大旱(松下章子)

【今日の季語2762:別記】ヒデリは《日照り》が原義の古語で、すでに日本書紀に使用例がある。この語に当てられた「旱」字は、「日」が意符で「干」は音を表す「形声」字であるが、「干」には《かわく》の意もあるので、「会意」字の性格も備えている。
2017年07月21日(金)

@twryossy 生ビール 否広告は発泡酒 公彦

★生ビールを飲む機会は減った。家で飲む場合は発泡酒だが、それ自体が減っている。
今電車の中で見えるのは全て発泡酒のCMです。


【今日の季語2761】生(なま)ビール:三夏の生活季語「ビール」の傍題の一つで「ビヤホール」「ビヤガーデン」などの関連傍題も。醸造したまま加熱殺菌を行わずに樽詰にして飲食店に届けられる。◆生ビールこほしきころや宵明り(石塚友二)


2017年07月20日(木)

@twryossy 仙人掌(さぼてん)の花に被爆者安らぐや 公彦

★核兵器禁止条約は成立したが、核廃絶までまだ道のりは遠い。


【今日の季語2760】覇王樹・仙人掌(さぼてん):晩夏の植物季語。南米原産で多くの種はこの時季に開花するところから「仙人掌の花」が本題だが、基幹にあたる茎も含めて当季の季語に。◆仙人掌の棘も平和を乱すもの(後藤比奈夫)

【今日の季語2760:別記①】この植物は中世末期頃にヨーロッパを経由して日本に渡来した。江戸期には観賞用として各地で栽培されていたことが手島良安の編んだ百科事典『和漢三才図会』<1712頃完成>に記述されている。

【今日の季語2760:別記②】渡来した当初には複数の異名があったが、元禄期頃に現行の呼称「さぼてん」に定着した。その語源については、ポルトガル語サボン《石鹸》に「手」が結び付いた「サボンテ」から転じたとする説が有力である。

【今日の季語2760:別記③】上掲書には、この植物の茎を細かく摺り下ろしたものには衣類の油汚れを落とす効能のあることが記されている。このことが、当時すでに定着していた「サボン」と結び付き、これにその茎の形を喩える「手」が複合して生まれたものと解される。


2017年07月19日(水)

@twryossy 霍乱や平安時代のそのごとく 公彦

★鬼の霍乱という言葉は知っていたが霍乱という病気が平安時代からあったとは知らなかった。生水をし飲むのはやめましょう。


【今日の季語2759】霍乱(かくらん):晩夏の病体季語。現在では日射病や暑気中りをいうが、古くは夏の暑さから来る下痢腹痛に嘔吐を伴う急性胃腸病を指す漢方医用語であった。◆霍乱や一糸もつけず大男(村上鬼城)


【今日の季語2759:別記①】この病名はすでに『正倉院文書』に見えるが、平安中期の古辞書『倭名類聚鈔』<934頃>の「疾病部」には、「霍乱」に万葉仮名による「シリヨリクチヨリコクヤマヒ《尻より口より放く病》」なる長々しい訓釈風字訓が施されている。

【今日の季語2759:別記②】上記の字訓に見えるコク(放)は、現代語の「屁をコク」などと用いる俗語表現に残存する動詞で、《しごき出す・ひり出す》意を表すのが本義。さらにそこから「嘘をコク」のように《言葉を吐き出す》の意も生まれた。 【今日の季語2759:別記③】この病名は現代でも、鬼のように頑健な人が珍しく急病を発することを言うのに用いる慣用句「鬼の霍乱」の中に生き長らえている。
2017年07月18日(火)

@twryossy 冷房車の窓から手を出し街を行く 公彦

★三郷市議選で深川ともかさんの選挙カーを候補の休憩の時間に運転してます。

【今日の季語2759】冷房(れいぼう):晩夏の生活季語。字義上は《ヘや(房)を冷やす》意の動詞性漢語で、傍題の「冷房装置」が正式の呼称ではあるが省略形の本題の方が通用度は高い。酷暑の都会ではこの時季必備の装置に。◆冷房に海の匂ひのまま眠る(仙田洋子)

【今日の季語2759:別記】従来の歳時記では「ルームクーラー」の省略形にあたる「クーラー」も傍題として扱われるが、最近ではこれを「クーラーボックス」の省略形として用い、冷房装置には「エアコン」を使用するという使い分けが進んでいるようである。

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