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おは!twitter俳句(昼寝人)と衆・参文科・内閣連合審査会

今日の衆・参文科・内閣連合審査会での共産党議員の質問です。

首相の指示があったかどうかの質疑なのに首相が居ないのはおかしい。
明日帰ってきたら質疑に応じるべし。

なかなか仕事をしていると聞くのが大変です。

2017年7月10日 衆院文科・内閣連合審査会 宮本岳志議員の質問
2017年7月10日 参院文科・内閣連合審査会 田村智子議員の質問


加計問題 宮本岳志議員の質問

加計問題 田村智子議員の質問


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この二週間の俳句です
私の俳句:  @twryossy
私のコメント: ★


大津留公彦の2016年の句集「蘖」(ひこばい)が完成しました。
#puboo http://p.booklog.jp/book/106918句集『蘖』(hikobae) #puboo http://p.booklog.jp/book/114805

2017年07月10日(月)

@twryossy 昼寝人我が訴えに起きしかな 公彦

★三郷市議選が行われています。16日公示23日投票です。
35歳の深川ともかさんを応援しています。

【今日の季語2751】昼寝人(ひるねびと):三夏の生活季語「昼寝」の傍題の一つ。本題は昼寝をしている人の自他を問わないが、この傍題はそれを他者の姿に限定して詠むことになるため類想句を生じやすい。◆ベンチより四肢はみだして昼寝人(菊地美恵子)

【今日の季語2750:追記】昨日の「掛香」の読みを、『日葡辞書』<1603>に「カケガゥ(懸香)」に相当するローマ字表記があることなどに従い、「かけごう」の連濁形に改めました。


2017年07月09日(日)

@twryossy 午睡なり母の香りか掛袋 公彦
★記憶を辿ると母に行き着く。

【今日の季語2750】掛香(かけこう):三夏の生活季語。麝香や白檀など芳香を放つ香料を刻んで「匂袋」に入れ、柱に掛けたり袖に入れたりして香を移す。それに因んだ「誰袖(たがそで)」の優雅な響きを持つ傍題も。◆掛香をきのふわすれぬ妹がもと(蕪村)


2017年07月08日(土)

@twryossy 水禍あり崩御ありての俳句かな 公彦

★水禍に遭われた方とお母様を亡くされた林先生に心からお悔やみ申しあげます。

【今日の季語2749】水禍(すいか):仲夏の地理季語「出水」に生活の要素も加わった傍題。梅雨末期の豪雨が引き起こす河川の氾濫は、台風による「秋出水」よりも甚大な被害をもたらすことが少なくない。◆痩せ鴉居りて水禍の河原かな(浜田徳子)

2017年07月07日(金)

twryossy 小暑なる平和行進出発す 公彦

★三郷の平和行進に初めて参加しました。
三郷市非核平和都市宣言は広報みさとに年7回全文掲載されている由。

【今日の季語2748】小暑(しょうしょ):二十四節気の一つ。今日から晩夏の時季に入るが、本格的な暑さは梅雨明け後の「大暑」から始まる。◆となりより白き蝶きて小暑かな(星野麥丘人)

2017年07月06日(木)

【今日の季語2747】鱏(えい):三夏の魚類季語。扁平な体型で細長い尾を持ち世界中の海域に広く分布する。古名エヒは『日本書紀』に登場し、古墳からはその尾の刺を鏃(やじり)にしたものも発見されている。◆地に残る鮮血鱏を競りしあと(橋本多佳子)

【今日の季語2747:別記】食用には肉の部分ばかりでなく鰭(ひれ)も利用され、甘辛く煮たものは北海道などで「かすべ」の煮付けと呼ばれ、乾物を炙った「えいひれ」は酒の肴として珍重される。

2017年07月05日(水)

@twryossy 青葉木菟驚いているか威嚇しているか 公彦

★写真を見ての感想を書いたら思いっきり破調でした。

【今日の季語2746】青葉木菟(あおばずく):三夏の鳥類季語。東南アジアに広く分布するフクロウ科の鳥。青葉が繁る時季に飛来して繁殖するところからこの和名で呼ばれる。◆遠き灯は秘仏のごとし青葉木菟(和田耕三郎)

【今日の季語2746:別記】「ずく」は「木菟」の古名ツクの連濁形で、単独では三冬の季語「みみずく」の傍題にあたる。この呼称は頭部に耳に似た突起があるところから、古称にミミ(耳)を冠して後に生まれた語形。

訂正:昨日の【今日の季語2745】の例句、その中七を「水中流す」としたのは「水打ち流す」の誤変換に気付かなかったことによって生じた疎漏でした。ここに謹んで訂正いたします<(_ _)>

2017年07月04日(火)

@twryossy 晒布巻き腰を支えてありし日よ 公彦

★腰痛でさらしを巻いていた事があった。今そのさらしは見つからない。

【今日の季語2745】晒布(さらし):三夏の生活季語。かつては綿布や麻布などを漂白するために灰汁で煮て川水などで洗い干したことからこれに「晒布」の熟字表記を当てた。通気性に富むところから当季の季語に。◆川風に水中流すさらしかな(宗祇)

【今日の季語2745:別記①】この呼称は、《日光にあてておく》意が原義の他動詞サラスの名詞形を、そのようにして仕立てた布の名に限定させたもの。これに対して、《陽光や風雨にさらされて色や形が変わる》意を表すサル(曝)はその自動詞にあたる。

【今日の季語2745:別記②】サレカウベ(髑髏)のサレはこの動詞の名詞形。シャレコウベはこのサレの語頭が拗音化した語形。この種の例は、サケ(鮭):シャケ、クサメ(嚔):クシャミなどにも見られる。

【今日の季語2745:別記③】《戯れる》意を表すジャレは、古形サレ(戯)が上記と同じ拗音化によってシャレとなり、それがさらに濁音化して《ふざける》意のマイナス評価が加わったもの。これを「洒落」と書くのは音形の類似した漢語を用いた宛字。

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