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2017年7月 3日 (月)

おは!twitter俳句(夏の日)と都議選結果をどう見るか

都議選は自民党の惨敗となった。
これは大きな意味がある。

都民ファーストは躍進した。
これは大きな意味はない。
反自民の受け皿になっただけだからである。

共産党は前進した。
これは大きな意味がある。
マスコミの2大政党隊結論のなかでちゃんとした政策をちゃんと訴えていれば支持は集まることを示したからである。

民進の不信は国民には野党共闘にも真面目でない人が居ることを見透かされたのではないだりうか?

今後の野党共闘は共産党が発言権を高める。

立憲野党の共闘しか自民公明の政権を倒せない。

共産党を含む政権交代を現実に展望できることを皆が知った意味は大きい。

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この二週間の俳句です
私の俳句:  @twryossy
私のコメント: ★


大津留公彦の2016年の句集「蘖」(ひこばい)が完成しました。
#puboo http://p.booklog.jp/book/106918句集『蘖』(hikobae) #puboo http://p.booklog.jp/book/114805

2017年07月03日(月)

@twryossy 夏の日や希望の光射しにけり 公彦

★都議選での自民党の惨敗と共産党の前進は希望の光です。


【今日の季語2744】夏の日(なつのひ):三夏の天文季語で「夏日(なつび・かじつ)」の音訓両形による傍題も。夏の一日、夏の太陽、さらにはその陽射しについても広く用いることができる。◆夏の日や一息に飲む酒の味(路通)

2017年07月02日(日)

@twryossy 倫敦の白夜のごとく長き日に 公彦

★イラクイラン戦争で家族とイラクから逃げる途中のロンドンで昼の長さを実感した。


【今日の季語2743】白夜(はくや・びゃくや):仲夏の天文季語。緯度の高い地域で真夜中でも薄明であったり、太陽が沈まずにいたりする現象。北極圏付近では夏至前後、南極圏付近では冬至前後に多く、日本では見られない。◆カーテンを厚く白夜の国に泊つ(矢島久栄)

【今日の季語2743:別記①】この漢語が流布したのは「知床旅情」のヒットに負うところが大きい。さらに読みの面でも、以前は「はくや」が一般的であったのが、本歌謡では「びゃくや」の形で歌われることが端緒となってこちらが標準の読みとして扱われるに至った。

【今日の季語2743:別記②】上記の地域では、北は冬至前後、南は夏至前後に、これとは逆の、真昼でも薄暗かったり太陽が昇らない「極夜」と呼ばれる現象が起きる。こちらは「はくや」と同じ漢音読み「きょくや」が一般的で、呉音読み「ごくや」は流布していない。

【今日の季語2743:別記③】例句に使用された古語「泊(は)つ」は舟について《碇泊する》意を表すのが原義。これと活用が同じで《終わる》意を表すのに用いる「果つ」とは、《物事が終極に達する》意に語義の共通点が認められるので、同源の語と見られる。

2017年07月01日(土)

@twryossy 夜盗虫父の精魂食べ尽くす 公彦

★よくもまあこんなに食べたものだという位夜の間に芋虫が甘藍(キャベツ)を食べてしまった。
無農薬なので美味しかったのでしょう。

【今日の季語2742】夜盗虫(よとうむし):三夏の虫類季語で「よとう」「やとう」の傍題も。ヤガ科の夜盗蛾の幼虫でイネ科以外の多くのの植物に甚大な食害を与える。日中は土中に潜み夜間に活動するところからこの名が出た。◆夜盗虫いそぎ食ふ口先行す(加藤楸邨)

【今日の季語2742:別記】この虫名の起こりとなった《夜の盗賊》を指す「夜盗」は、室町中期に編まれた古辞書『文明本節用集』には、字音読み「ヤタウ」と湯桶読み「ヨタウ」の読み仮名が施されており、当時からすでに両様に読まれていたことを示している。

2017年06月30日(金)

@twryossy 十二羽を操る鵜匠巧みかな 公彦

★三月に長良川に行った。鵜飼の時期ではなかったが鵜飼の事を知った。長良川には六人の鵜匠がいていずれも世襲だそうです。

【今日の季語2741】鵜匠(うしょう):三夏の生活季語「鵜飼」の傍題の一つ。飼い慣らした鵜に首縄を付けて巧みに操りながら鮎などの川魚を獲る。長良川では伝統的な衣裳を纏って見物客を喜ばせる。◆篝火に影絵のごとき鵜匠かな(金久白楊)

【今日の季語2741:別記①】食物を噛まずに飲み込む意から転じて、内容を理解せずにそのまま受け入れることをいうウノミという語は、鵜が魚を丸呑みにする様に擬えた《鵜呑み》の意から出たとされ、漢字表記もそれに従うのが通例であるが、これには別の語源解もある。

【今日の季語2741:別記②】キリシタン編『日葡辞書』本編<1603>ウノミの見出しには「ウノミまたは、ウンノミ」とあり、「鵜がするように、噛まないで丸呑みにする」という語義解説を施す。当時すでにこの語源説とともに、両語形のあったことが知られる。

【今日の季語2741:別記③】一方同書の「ウ(鵜)」の項には、「鵜吞みをする」の用例と語釈の後に、「上(カミ=近畿地方)ではウンノミニスルと言う」とあり、当時の中央ではこの形が通用していたことを示している。なおこのことは日本側の文献からも確認される。


2017年06月29日(木)

@twryossy 梅天や闘う人に優しかれ 公彦

★都議選が行われている。そのあとは三郷市議選がある。悪政は正されなければならない。

【今日の季語2740】梅天(ばいてん):仲夏の天文季語「梅雨空」の漢語傍題。この時季の雨雲に閉ざされた空模様を表す季語。別に「皐月空(さつきぞら)」の傍題もあるが陽暦五月の好天を指すものではないことに注意したい。◆梅天の蝶影となり羽となり(高木晴子)

2017年06月28日(水)

@twryossy 麦藁帽子ちひろの絵から抜け出たり 公彦

★いわさきちひろの絵の子どもが被った麦藁帽子は印象的です。

【今日の季語2739】麦藁帽(むぎわらぼう):三夏の生活季語「夏帽子」の個別傍題で他に「かんかん帽」「パナマ帽」なども。麦藁を真田紐のように組み上げた麦藁真田を編んで作られる。◆若き日は怒濤と過ぎつ麦稈帽(林 翔)

【今日の季語2739:別記】例句の「怒濤と(過ぎつ)」は《怒濤とともに(過ぎた)》の意に解すべきではない。この「と」は「花と散る」「雪と降る」などに見るように、体言を承けて比喩的修飾句を構成する助詞で。本句でも《怒濤のように》の意に用いられている。

2017年06月27日(火)

@twryossy 葛切りた京の歴史を引き受ける 公彦

★昔暑い京都の街を二人で歩き回った事がある。
勿論今のかみさんとである。


【今日の季語2738】葛切(くずきり):三夏の生活季語。葛粉を煮固めて水で冷やした「葛練(くずねり)」を細く切って氷を浮かべ、黒蜜などで甘味を加えて食する。口中に拡がる涼味が夏に相応しいところから当季の季語に。◆葛切や南さみしき京の空(藤田湘子)

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