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2017年8月27日 (日)

「メメント ・モリ」ー「定年女子」が終わった

NHKBSの「定年女子」http://www.nhk.or.jp/pd/teinen/
の最終回(8回目)が終わった。
全ての会を妻と観た。日曜日の10時というこの時間はまず家にいるので私にはゴールデンタイムです。
いいドラマというのはこういうドラマをいうのだろう。
テーマは女性、定年、仕事、失業、転職、再就職、浮気、介護、恋愛と多岐に渡った。
私も女性と浮気以外は全て経験しているが、全てリアルで嘘がない感じだった。
南果歩はじめ出演者も多彩で芸達者な顔ぶれだった。
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真の芸術はリアリズムに立脚するものでしょう。

今夜の生前葬の挨拶で草笛光子が言ったラテン語のメメント ・モリという言葉が印象に残っています。

"Memento mori"
これはミスチルの『花』という曲の副題となっている。

『Memento moriは、ラテン語で「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」という意味の警句である。
日本語では「死を想え」「死を忘れるな」などと訳される事が普通。
「自分が死すべきものである」ということを人々に思い起こさせるために使われた。』
wikipediaより

ついでにあるサイトからスティーブ・ジョブスの言葉を引用する。

When I was 17, I read a quote that went something like: "If you live each day as if it was your last, someday you'll most certainly be right." It made an impression on me, and since then, for the past 33 years, I have looked in the mirror every morning and asked myself: "If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?" And whenever the answer has been "No" for too many days in a row, I know I need to change something.
私は17の時、こんな言葉をどこかで読みました。
「毎日、これが人生最後の日と思って生きなさい。やがて必ず、その通りになる日がくるから」(笑)。
それは私にとって印象的でした。
そしてそれから現在に至るまで33年間、私は毎朝鏡を見て自分に問い掛けてきました。
「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることを私は本当にやりたいだろうか?」と。
その答えが「ノー」である日が続くと、そろそろ何かを変える必要があるとわかります。
これは、stanford大学の卒業式でAppleのCEO、スティーブ・ジョブスがしたスピーチの一部である。

死を思いながら生きるというのは、一見寂しいように思う。
しかし、限られた人生という時間を有効に使うためには、いつもこのことを頭に入れておくのが有効な気がする。
人間は何気なく時間を使ってしまいがちである。
参考
http://d.hatena.ne.jp/cullen/touch/20080809/1218304132
ーーー
感想文というより人生論になってしまいました。
ではみなさん
"Memento mori"


以上です。
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