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おは!Twitter俳句(麦とろ)と総選挙

選挙が始まった。

こんな面白い選挙はない。

アベ首相が交代するかもしれない。

立憲野党が躍進するかもしれない。

アベ首相が落選するかもしれない。

公明党の党首が落選するかもしれない。

共産党の入る新政権ができるかもしれない。

僅か10日間の選挙戦

悔いない闘いをしよう

全国の仲間たち

そして

自分

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この一週間の俳句です
私の俳句:  @twryossy
私のコメント: ★

2017年10月09日(月)

@twryossy 麦とろや亡き父母美味しと言いし膳 公彦

★義父母と「浅草麦とろ」で麦とろ懐石を食った事があるが。
揃って美味いと言われた事が今や貴重な思い出である。


【今日の季語2842】麦(むぎ)とろ:晩秋の生活季語「薯蕷汁(とろろじる)」の傍題の一つ。「麦とろろご飯」「麦とろろ」の短略形で、麦飯にとろろ汁を掛けた食物。それを流し込むように食する。◆丹波路や杜氏送る夜の麦とろろ(田中呑舟)

【今日の季語2842:別記①】物事がすらすらと運ぶ状態をいう「とろろ汁で麦飯を食うよう」の比喩が示すとおり、両者は滑らかな食感の相性の良い取り合わせとして好まれてきた。

【今日の季語2842:別記②】トロロの名はこれを摺鉢やおろし金で摺り下ろすと粘液状になるところから出たもので、そのような状態を表す擬態語トロトロの変化形と見られる。「とろろ汁」の文献例は江戸初期に遡り、「梅若菜まりこの宿のとろろ汁(芭蕉)」はその一例

2017年10月08日(日)

@twryossy 暖かき猫と在りたる寒露かな 公彦

★その猫は去年亡くなった。

【今日の季語2841】寒露(かんろ):今日から始まる晩秋の前半をいう二十四節気季語。前々節における「白露」が秋の冷気によって凝り初め、間もなく次節の「霜降」を迎えることになる。◆老猫の眼あけて座る寒露かな(北原志満子)

2017年10月07日(土)

【今日の季語2840:別記③】ただし本句の「通夜の連歌」は京都北野の梅松院で催されたもの。本句の「こぼれ月」とは、連歌や連句で定座より後に月の句を詠むことをいう「零(こぼ)す」を踏まえた表現で、夜明けにようやく姿を見せた月をかく称したものであろう。

@twryossy 長き夜やいろいろの変化ツイートす 公彦

★子規の明治31年のこの俳句に触発されました。

いろいろの変化出て来る夜長哉 子規


【今日の季語2840】長き夜(ながきよ):仲秋の時候季語「夜長」の傍題。本題が《夜の長さ》《夜が長い状態》に重心を置くのに対して、当題は《長い夜》そのものに目を向けた。漢語傍題「長夜(ちょうや)」と並ぶ存在。◆長き夜や通夜の連歌のこぼれ月(蕪村)

【今日の季語2840:別記①】これに対する三夏の季語は修飾形の「短き夜」ではなく、複合語「短夜(みじかよ)」が通用形。逆に「夜長」に正対する「夜短(よみじか)」の形を用いた例は見かけない。夏秋の夜の長短をいう両季語の語形には語構成上の相違が認められる。

【今日の季語2840:別記②】例句の「通夜の連歌」は徹夜で行われる連歌の興行を指す。蕪村には、三人の連衆と一夜の間に歌仙四巻を巻き上げた「一夜四歌仙」のあることが思い起こされる。

2017年10月06日(金)

@twryossy ずっしりと重き錆鮎取られたり 公彦

★産卵のために下流に下った卵持ちの鮎だったのだろう。

【今日の季語2839】錆鮎(さびあゆ):仲秋の魚類季語「落鮎」の傍題で「澁鮎」「鮎錆(さ)ぶ」などとも。産卵のため下流域に向かう鮎は、魚体の表面が黒い粟粒状を呈して錆を思わせるところからこの名で呼ばれる。◆何として鮎はさびたぞ取られたぞ(正岡子規)

2017年10月05日(木)

@twryossy サンダルに履き替えて行く良夜かな 公彦

★一日中履いた靴を脱ぎサンダルに履き替えて会議に行く途中に見たお月さんはまんまるだった。

【今日の季語2838】良夜(りょうや):仲秋の天文季語で「良宵」「佳宵」とも。陰暦八月十五日の名月の夜をいうが、日読みと月齢にずれのあることを視野に置けば、多少の幅を持たせても格別の差合はあるまい。◆いのち惜しかかる良夜のありとせば(中村苑子)

2017年10月04日(水)

@twryossy 猫眠る庭の隅より望の月 公彦

★猫と十五夜を見上げていた事もあった。

【今日の季語2837】望の月(もちのつき):仲秋の天文季語「名月」の数多い傍題の一つで「望月」「満月」「十五夜」「今日の月」などさまざまの異名で古来数多の詩歌句に詠まれてきた。今年は月齢上の満月は明後日に。◆望の月はばかる雲を照らしけり(日野草城)

【今日の季語2837:別記①】「望」はノゾムの字訓が示すように《遠くをのぞむ》意が原義だが、中国では古くから《満月》の意に転用され、日本でもこれに倣ってモチの字訓が別に当てられた。そのモチは《月が満ちる》意の名詞ミチ(満)の母音交替形と見られる。

【今日の季語2837:別記②】例句に出るハバカルは、相手と距離を置く意を表す《遠慮する》が原義であったのが、後世ハバ(幅)への類推から《はばをきかせる・はびこる》の意にも用いられるようになった。本句では、雲が満月を《阻む・さえぎる》意に用いた。

2017年10月03日(火)

@twryossy 律(りち)の風駅頭さやかにありぬべし 公彦

★呂律(ろれつ)が回らないの律ですが呉音の「りち」だそうです。

【今日の季語2836】律の風(りちのかぜ):三秋の時候季語「律の調(しらべ)」の傍題でともに「秋風」の異名。「律」は「呂(りょ)」とともに音の陰陽の調子を表す呼称。日本では律を陰としてこれを秋の感じに引き当てた。◆律の風槌で打出す銀の花器(阿部月山子)

以上です。

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