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2017年10月16日 (月)

おは!twitter俳句(松ぼくり)と総選挙

いつもは政治記事は@kimihikoootsuruの方でつぶやいているが今朝は@ootsuruの方でも3個retweetした。

それを紹介します。

umekichi@umekichkun

俺は呼びかけるの苦手。集団行動も好きじゃない。
でも、今週はやる。
今回、安倍晋三の退陣をあきらめかけた。
でも後6日ある。
「立憲民主党」「共産党」「無所属」で、市民連合組まないか。俺達庶民が、手を組めないか。
投票日まででいいよ。
拡散しないか。安倍政権の酷いこの五年を。

未来のための公共@public4f

“渡部は共産、立憲支持層をまとめ、無党派層の半数の支持を受ける”

本日の朝日に掲載された #大阪3区 の共産党候補わたなべ結(@yuiwatanabe_osk)さんに関する記述です。共産党の候補者ながら立憲民主党の支持層もまとめたそうです。これはすごい。野党共闘の醍醐味です。 https://twitter.com/public4f/status/919576386162929664…


市民連合@shiminrengo

#衆院選 MORE PUSH! 近畿ブロック
京都1区
共産党 穀田恵二(@kokutakeiji)候補

自民党候補としのぎを削っています。お近くの方、ぜひ応援してください! https://pic.twitter.com/o6Dw7FdKx3


共産党の池内さおりは少しエキセントリックな独特のビジュアルなんだが、彼女は筋金入りのザ・スミス好きで、あれはモリッシーのイメージなのである。とってもロックな人なので、東京12区の人は応援しよう。 https://pic.twitter.com/1HKEC1LMiG


ーーーー
この一週間の俳句です
私の俳句:  @twryossy
私のコメント: ★

2017年10月16日(月)

@twryossy 松ぼくり陰嚢の方言なりとは 公彦
★驚いたことに松ぼっくりは元々は松ふぐりの関東方言で陰嚢の事を指すという。驚いただけの無粋な句になってしまった。

【今日の季語2849】松(まつ)ぼくり:「青松笠(あおまつかさ)」を指す晩秋の植物季語「新松子(しんちぢり)」の傍題で、熟して種をこぼすまでに育ったものをこの名で呼ぶ。「松ぼっくり」はその変化形。◆松ぼくり前に後ろに一茶句碑(高澤良一)

【今日の季語2849:別記①】この呼称は、その形を人間の陰嚢に見立てた「マツ(松)フグリ(陰嚢)」が原形で、その濁音の位置が前項に移ってマツブクリとなり、さらにマツボクリに転じた形に促音が加わってマツボックリの形が生まれた。

【今日の季語2849:別記②】原形のマツフグリは室町後期の俳諧集『竹馬狂吟集』<1499>に見えるが、これよりも別名「松毬・松笠(まつかさ)」の方が古く、延喜二一年<921>に催された歌合に収める和歌に使用例がある。

【今日の季語2849:別記③】上記のように、マツカサが和歌、マツフグリが俳諧に初出例が見られるのは偶然ではなく、両語には雅と俗の対立があってそれが文芸に反映したものと解される。

【今日の季語2849:別記④】松ぼくりは枯れ残った姿を長く留めるので、季語としての独立性は薄く、他季語と併用した吟が圧倒的に多い。これを季語として扱わない歳時記が多いのもそのためであろう。

2017年10月15日(日)

@twryossy 雁渡るくの字の形揺るぎなく 公彦
★いつぞや、雁が編隊の形を全く変えずに飛ぶのをみて感心した事がある。その飛行の原理を知りたいものである。

【今日の季語2848】雁渡(かりわた)る:晩秋の鳥類季語「雁」の数多い傍題の一つ。この時季に北方から編隊を組んで渡って来る雁の姿は秋の風物の一つ。その飛翔のさまをいう「雁の棹(さお)」「雁の列」などの傍題も。◆一列は一途のかたち雁渡る(西嶋あさ子)

2017年10月14日(土)

@twryossy 芋畑段々畑のその上に 公彦
★小さい頃大分の段々畑の山の上に住んでいた。国鉄勤めの父は比較的早く帰りいろんな物を作っていた。
里芋も作っていた。


【今日の季語2847】芋畑(いもばたけ・いもばた):三秋の植物季語「芋」の傍題の一つ。俳諧では「芋」とだけ言えば別傍題の「里芋」を指す。別題「山芋」に対して「田芋」「家芋」とも。◆芋畑や赤城へいそぐ雲ばかり(石田波郷)

2017年10月13日(金)

@twryossy 雀化(すずめけ)して蛤となり海に啼く 公彦
★「雀化(すずめけ)して蛤となる」の五七全体が季語で発想も突飛もない。中国の人の創造性の何と豊かであることよ。


【今日の季語2846】雀化(すずめけ)して蛤(はまぐり)となる:七十二候の一つで「寒露」の第二候名。「雀蛤に」などの短略形も。この時季に里雀の姿が少なくなるのは海中に入って蛤になるためと捉えた古代中国の故事に拠る。◆蛤や少し雀のこゑを出す(森 澄雄)

【今日の季語2846:別記】当題の「化す」には「カす」の漢音読みを当てるのが一般的だが、かつては仏教語出自の「変化(ヘンゲ)」「化身(ケシン)」などに残る呉音読み「ケ」に基づく「ケす」が通用形であったので、ここではこれに従った。

2017年10月12日(木)

@twryossy 二十三夜講兵士の安全祈りしや 公彦
★二十三夜は、さいたま市南区太田窪の川口市境近くにある地名。
“二十三夜”とは、月待ち、つまり月の出を待ち祭る行事の一つで、これに参加する人々の集団を二十三夜講と呼ぶ。


【今日の季語2845】二十三夜(にじゅうさんや):仲秋の天文季語「真夜中の月」の傍題で「二十三夜月」とも。陰暦八月二十三日は真夜中に半月が昇るところからこう呼ばれる。今年は五月に閏月が加わったため晩秋にずれ込んだ。◆馬子唄や二十三夜の湯治客(薗部庚申)

【今日の季語2845:別記】特定の月齢の夜に「講」の仲間が集まり飲食を共にし、経を唱える「月待ち」の行事があった。中でも二十三夜はこれが盛んに行われ、その記念に建てられた「二十三夜塔」は現在も各地に残る。

2017年10月11日(水)

@twryossy 牧帰り阿蘇のやまなみ後にして 公彦
★牧帰りとは夏に牧に放されて過ごしたウマやウシを秋になり預け主が引き取ってゆくこと


【今日の季語2844】牧帰(まきがえ)り:晩秋の生活季語「牧閉(まきとざ)す」の傍題の一つで「牧終(まきじま)ひ」とも。春から秋にかけて放牧場に預けておいた牛馬が飼主の元に戻って来ることをいう。◆牧帰り頸に愛撫の平手打ち(松本はじめ)

【今日の季語2844:別記①】「牧」字は《牛》を表す「牜」偏に《鞭を持つ》意の「攴(ボク)」から転じた「攵」の旁を合わせた会

【今日の季語2844:別記②】マキとは「マ(馬)キ(城)」すなわち《馬囲い》が原義。本季語にもその一端を見るように本来は「牧」だけで十分だったのが、近代以降その語源が忘却され、これに「場」を重ねた熟語「牧場(まきば/ボクジョウ)」が通用形となった。

2017年10月10日(火)

【今日の季語2843:別記③】酒宴の終わり頃に「宴"たけなわ"ではありますが」などと用いる「たけなわ」は本季語のタクと同根の古語タケナハの残存したもの。これに「酣」字を当てることもあるのは、本語が酒宴の終わりを惜しむ意に多く用いられたことを示す

@twryossy 秋闌(た)ける早稲田の街に通り声 公彦
★昨日三郷市早稲田地区でハンドマイクで15回の演説をしました。「今風は何処に吹いているか」と話していると金木犀のいい香りがそよ風に乗ってやって来ました。

【今日の季語2843】秋闌(あきた)く:晩秋の時候季語「秋深し」の傍題で「秋闌(たけなわ)」「秋更(ふ)く」などとも。晩秋に入り日ごとに深まりを感じさせる秋の趣を表す季語。「闌く」には盛りが過ぎ行くのを惜しむ情感が。◆朝顔を草と見るまで秋闌けぬ(成美)

【今日の季語2843:別記①】タク(闌)とその類義語フク(更)は、それぞれ形容詞タカシ(高)・フカシ(深)の語幹タカ・フカを派生した下二段活用動詞。両語はともに時間の経過を表すのが本義で、タクは《日が高くなる》、フクは《時や季節が深まる》の意にあたる。 HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語2843:別記②】本題における「深し」は他のの三季いずれの季語にも用いられるが「闌く」は秋と春のみで、夏冬については使用されない。これは上記のごとく、春秋が過ごしやすく、それが終わりに近づくのを惜しむ心が籠もることによるものであろう。
以上です。

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