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おは!twitter俳句(実柘榴)と立憲民主党

立憲民主党が結党された。

ツイッターのフォロワー数は立憲民主党が21000(結党後時間)、希望の党[実は絶望の党)は800(結党1週間)

いかにリベラル新党が待ち望まれていたかが分かります。

枝野さんの結党記者会見を聞きましたが、フリーランスを含めた全ての記者の質問が無くなるまで丁寧に答えていた。
与党の官房長官や首相の記者会見に慣れているので非常に新鮮だった。

私は枝野さんの決断を評価します。

立憲民主党が共産党・社民党と市民とがっちり組めれば第三極どころでなく政権に近づくだろう。

極右政党二党対リベラル連合なのですから。

問題は民進党から希望の党[実は絶望の党)に行った候補と闘う共産党・社民党を応援できるかです。

そこで立憲民主党の真価が問われると思います。

埼玉十四区には真っ先に民進党を離党して希望の党[実は絶望の党)に行った前議員がいます。

立憲民主党は共産党の苗村京子さんを応援してほしい。

そうすれば苗村京子さんは自民にも希望の党[実は絶望の党)にも勝てると思います。


それにしても時間がない。

立憲民主党は告示日にポスターは間に合うのだろうか?

ーーーー
この一週間の俳句です
私の俳句:  @twryossy
私のコメント: ★

2017年10月02日(月)

@twryossy 実柘榴やシルクロードの味なるか 公彦

★柘榴はイランの地名ザクロスから来ているという。イラクで食べた柘榴は赤くて大きくて美味しかった。


【今日の季語2835】実石榴(みざくろ):仲秋の植物季語「石榴」の傍題。樹木の総称としての本題に対してその果実に特定した呼称。仲夏の「花石榴」に対するものでもある。◆実石榴のはじけて夕日集めけり(中村佳子)

【今日の季語2835:別記①】ザクロの呼称は、原産地ペルシャの地名ザクロスに遡るもので、シルクロードを経て中国に伝わり、その音訳語「石榴」と共に平安期に薬種として日本に渡来した。

【今日の季語2835:別記②】日本名ザクロは「石榴」の字音ジャクロから出たもの。「石」にはシャナゲ(石楠花)に例を見るシャクの呉音読みがあり、これを直音的に表したもの。方言や文献にはジャクロの古形も見られる。

2017年10月01日(日)

@twryossy まっすぐのこの道を行く秋麗に 公彦

★道にはいろんな道がある。私は一本のまっすぐの道を行く。


【今日の季語2834】秋麗(しゅうれい):三秋の時候季語「秋麗(あきうらら)」の音読形傍題。本題は春ののどかな日和をいう三春の季語「麗ら」に「秋」を冠して当季に転じた。◆秋麗の極みに蜘蛛の遊び糸(高田秋仁)

【今日の季語2834:別記】漢熟語「秋麗」「春麗」はいずれも中国文献には用例が見当たらず、和製漢語と見られる。ウルハシを古来の定訓とする「麗」字にウララの訓が生まれたのは明治期前後のことかと見られるので、これらの季語もそれ以降のものであろう。

2017年09月30日(土)

@twryossy 夕さればかりがね寒し文士村 公彦

★昨日は子規文学散歩で鶯谷の子規庵と田端の子規の墓と田端文士村に行った。以下の講演もあった。
子規に学ぶ。奈良達雄さん講演120170929 http://cas.st/18489eaf

【今日の季語2833】かりがね寒(さむ)し:《雁》を指す古語「かりがね」は単独では晩秋の生類季語であるが、本季語はこの鳥が渡ってくる頃の寒さを表す仲秋の時候季語として用いた。◆夜著に寝てかりがね寒し旅の宿(芭蕉)

【今日の季語2833:別記①】この季語は万葉集八の「けさの朝明(あさけ)かりがね寒く聞きしなへに野辺の浅茅ぞ色づきにける」に基づくもの。本歌では人を主体に《雁の声を寒く聞く》の意に用いたものであるが、本季語はこれを《雁の声が寒い》の意に転用している。

【今日の季語2833:別記②】芭蕉の例句では、これが《襟や袖のある掛け布団》をいう三冬の「夜著(よき)」と併用されており、「寒し」を含む本季語は冬季に用いても違和感のないものであることを示している

2017年09月29日(金)

@twryossy 懸巣啼く昨日と違う声をして 公彦

★昨日今日の政治状況に振り回されて投稿が夜になってしまった。懸巣が誰かなどとは言いますまい。


【今日の季語2832】懸巣(かけす):仲秋の鳥類季語で「樫鳥(かしどり)」の別名傍題も。カラス科の鳥で頭部に黒い縦斑があり翼は鮮やかな青と黒の縞模様で彩られている。山林に棲みこの時季に人里に姿を見せることが多い。◆懸巣啼く今日は鳶の真似をして(新谷根雪) #jhaiku

【今日の季語2832:別記①】歴史的にはカケスよりもカシドリの呼び名が古い。樫の実を好むところからその名が出たとされ、木の洞などに隠す習性があり、そのまま放置された実が芽吹くこともある。

【今日の季語2832:別記③】例句が示すように、カケスはモズと同様に他の鳥の声を真似て鳴くことがあり、時には樹木を伐採するチェーンソーや枝打ちなどの作業音に似た声を発することもあるという。

【今日の季語2832:別記②】カケスは、高い樹木に小枝や根などで椀型の巣を駆けたように作る習性があるところから「懸巣」の表記が当てられるが、カケは鳴き声、スは鳥の名に付ける造語要素と見る語源解があり、科を同じくするカラスにも同趣の解が存在する。 9月29日

2017年09月28日(木)

@twryossy 子規庵にありしや飛びつく竈馬 公彦

★明治29年の以下の子規の句からの連想です。旅先かもしれませんが

灯ともすや竈馬飛びつく仏の眼 子規


【今日の季語2831】竈馬(かまどうま):三秋の虫類季語「いとど」の傍題。「縁の下蟋蟀」などとも呼ばれコオロギと混同されてきたが、この虫は翅も発声器官も持たないので、蟋蟀のように鳴くことはない。◆古畳ばさと音して竈馬(佐藤至朗)


【今日の季語2831:別記①】この虫名はかつて台所が土間にあった時代に生まれたもので、そこに据えられたカマド近くで餌を探す姿と、強靱な後肢で馬のように跳ねる姿を結び付けて命名された。

【今日の季語2831:別記②】それが現代に至り「便所コオロギ」なる身も蓋もない俗称が生まれ、嫌われ者扱いを受ける羽目に陥っている。風雅を重んずる心の衰退と人間の身勝手な思い込みから生まれた僻見は、虫たちにとってもまことに嘆かわしい事象であろう。

2017年09月27日(水)

@twryossy 目覚めれば指十本に朝の冷え 公彦

★窓を開けて寝ているので外気が冷たくなって来た。温度の微妙な季節である。


【今日の季語2830】冷(ひ)ゆ:仲秋の時候季語「冷やか」の傍題の一つ。秋の爽やかさの中にふと覚える冷感。晩秋に及んでそれが「やや寒」に転じ、その先には三冬の「冷たし」「寒し」が待つ。◆去来墓双掌がくれに冷えにけり(石田波郷)

【今日の季語2830:別記①】例句の「去来墓」は、向井去来の隠棲した「落柿舎」の北にある小さな石塚。この俳諧師の遺髪を納めて本墓とは別に建てられた自然石には、「去来」の文字がひっそりと刻まれている。

【今日の季語2830:別記②】「双掌」は「もろて」と読むべきものであろう。作者が愛しむように包んだ、その両掌に隠れてしまいそうなほどに小さな石塚、そこから伝わる冷たさを、「去来墓」を主体に転じて「冷えにけり」と言い取った運辞の見事さは驚歎に値する。

2017年09月26日(火)

@twryossy 出来秋や子規氏生誕百五十年 公彦

★今年は正岡子規と夏目漱石の生誕百五十年であり、明治百五十年でもある。29日には子規ツアーも行う。


【今日の季語2829】出来秋(できあき):仲秋の生活季語「豊年」の傍題の一つ。「出来」は動詞「出来る」から派生した名詞形で、作物について用いるときには《実り・収穫》の意を表す。◆出来秋の棚田一枚づつの色(片山由美子)

【今日の季語2829:別記①】「出来る」は「出」とカ変動詞「来る」の複合したデクルが本来の形であったのが、近世初頭にデキルに転じ、動詞の活用もカ変から上一段に変化した。中世末期の文献には、否定形「デキ(ヌ)」が「デコ(ヌ)」の形で使用された例が見える。

【今日の季語2829:別記②】この動詞の本義は《出て来る・姿を現す》であったのが、後に《発生する》から《完成する》を経て上記の《収穫がある》の意が生まれた。さらに他方では《男女が深い仲になる》や《あることが可能である》などの意にも用いられるに至った。

【今日の季語2829:別記③】この漢語形「出耒(しゅつらい)」には《出て来る》の意を表す用法もあるが、これをシュッタイと読んで《発生する・出来上がる》意に用いることもある。この読みは「雪隠(セッチン)」などと同類の「連声(れんじょう)」読みにあたる。

以上です。

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