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音羽1-6-1

啄木址訪ねて冬日落ちにけり 公彦
今朝の句です。

ーーー
昨日啄木が最初に東京に来た時の下宿跡を見に行った。住所は文京区音羽1-6-1で今宮神社の横の階段を少し登った左のマンションのゴミ置場に表示だけがあった。鳩山会館の裏だった。これで啄木の東京史跡は全部行った。

以下短歌九首です。

音羽1-6-1

ふと見れば歩いていけると思い付き啄木を訪う霜月の夕

大塚から茗荷谷抜け辿り着く啄木最初の下宿跡まで

音羽なる啄木の趾に登り詰め眺めの良さと風を感じる

啄木址冬日は落ちぬマンションのゴミ置場なる表示は寂し

緑多き鳩山会館の裏手なり啄木下宿跡今は淋しき

新事務所見ての帰りに立ち寄りし啄木趾なり報告の如

何故に啄木はこの地を選びしか眺めの良さの嬉しかりしか

この階段健脚でなければ登れない啄木史跡に辿り着くまで

終焉の地まで僅かに一キロか啄木最初に選びし下宿址

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以上です。

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