トラックバックピープル(一般)

カテゴリー

« 717短歌・俳句勉強会 | トップページ | おは!Twitter俳句 (味噌仕込む) »

2017総選挙短歌ドキュメント「見返りは民主主義」(改題)が完成しました。

2017総選挙 短歌ドキュメント「見返りは民主主義」が完成しました。
(タイトル変更しました。)
250首の短歌があります。
是非ご覧下さい。
以下まえがきです。

ーー


まえがき

この短歌群は10・7から10・23までの短歌をまとめたものである。

これはtwitter上の10・7のこの書き込みから始まった。

ーー


#立憲共闘短歌を募集します。ハッシュタグ #立憲共闘短歌 を付けてつぶやいて下さい。今日から10・23迄募集します。まとまれば無料電子出版します。

ーー

#立憲共闘短歌 という名前がなじみがなく、短歌で表現する人とTwitterやFacebookをやる人の層の違いもあり殆ど寄せられなかった。

結局署名のあるもの以外の無署名は全て私の短歌である。

それでも歌数は他の方の12首を含んで合計250首となり通常の歌集1冊分となった。

歌にもありますがこれらは文学と政治の狭間にあるものかもしれません。

 2017年総選挙は小選挙区制という悪しき選挙制度もあり、自民党が現有議席を維持する結果となった。

 そして一度は合流を決めた希望の党の第二自民党的在り方に反発した人達によって立憲民主党が出来、野党第一党になった。

 立憲共闘として見れば3野党で 38が69になった。

しかし個別には共産党はほぼ半減し、社民党も伸びなかった。

 直接・間接の友人の落選もあり残念です。

 希望の党が民進党を割らなければ自民党は50議席は減っただろうと言われている。それは立憲共闘の成った選挙区の結果を見れば明らかです。

公明党や希望の党や維新の党が伸びなかったのは、国民が敏感にその自民党とくっつく姿勢を見てとったからでしょう。

元日弁連会長の宇都宮健児さんは、今回の選挙で投票に行った半分の人の票の奪い合いも大事だが、投票にいかなかった半分の人に如何に投票に行って貰うようにするかが大事だと言われている。

北欧のような7-8割という高い投票率は決して不可能ではないと思います。

 曽て食べる物がない人にアンパンマンは自分の顔を食べさせると娘が感動して言った事がある。日本共産党はそのアンパンマンのようだと言った人がいる。タイトルにその一部を使った歌はその事を言っています。

歌集の題は10・23のこの歌から採りました。

立憲民主党の全議員の左足は共産党 どれだけ理解されているだろうか

明日の天気は変えられないが明日の政治は変えられます。

私が日本を変えるという意気込みで一人一人で変えて行きましょう。


それでは歌をお送りします。是非ご意見下さい。

2017年11月 大津留公彦


--

以上です。

俳句は新俳句人連盟

短歌は新日本歌人

・・・・・・・・・・・→人気ブログランキングへ

良ければこちらもお願い致します

FC2ブログランキング

更によければこれもお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ

|

« 717短歌・俳句勉強会 | トップページ | おは!Twitter俳句 (味噌仕込む) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2017総選挙短歌ドキュメント「見返りは民主主義」(改題)が完成しました。:

« 717短歌・俳句勉強会 | トップページ | おは!Twitter俳句 (味噌仕込む) »