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2017年11月27日 (月)

おは!Twitter俳句(酢海鼠)と資本論読破

三年に及ぶ資本論の学習会が今日終わった。
今日はエンゲルスの書いた第三部の補遺を私がレポートした。
資本論は弁証法の本であり弁証法的唯物論の本であり史的唯物論の本であり、革命理論の本でもある事が分かった。

不破哲三氏の「資本論全三巻を読む」をサブテキストにしてやっと読めた難物であった。
過去福岡、名古屋、大阪で学習会に参加したが通読したのは今日が初めてである。読み通したというだけで達成感がある。

「私が東京を変える」という市民グループの学習行事だった。
「なぜ共産党は嫌われるのか?」というのが当初のタイトルだったが、その後「資本論ネットde勉強会」と変わった。一人ではきっと読めなかっただろう。仲間の皆さんに感謝します。

会としては来年安保法制違憲訴訟の準備書面を読む学習会を行う事になった。
私的には啄木全集の読破をしたいと思っています。
なかなか忙しい高齢者である。

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この一週間の俳句です
私の俳句:  @twryossy
私のコメント: ★
【今日の季語】 @twryossyさん

2017年11月27日(月)

酢海鼠(すなまこ)や言いたきことを呑み込んで 公彦

★まあそういう日もあるということで。

2017年11月26日(日

@twryossy 橇(かんじき)や鈴の音遠く宿の朝 公彦

★想像句です。

【今日の季語2890】樏(かんじき):三冬の生活季語。同季別題「雪沓(ゆきぐつ)」の下に着ける雪中歩行具の総称。クロモジなどの枝を撓めて楕円形に仕立てた「輪樏(わかんじき)」や、登山靴に着装する「アイゼン」などの傍題も。◆樏の郵便夫より海の幸(宮田 勝)

【今日の季語2890:別記】中国の字書には「樏」に《山行の用具》の字釈が施され雪道に用いるとは限らなかったことを示している。『色葉字類抄』<1177-81>には「橇」字にカシキ(濁点不記)の付訓があるところから、古くは「かじき」と呼ばれていたことが知られる。

2017年11月25日(土)

@twryossy 笑いある父の写真は頰被り 公彦

★父の頰被りの写真は満面の笑みである。

【今日の季語2889】頬被(ほおかむり):三冬の生活季語で「ほおかぶり」とも。冬の寒さを凌ぐために手拭いで頭から頰を包む簡便な防寒法。現代ほとんど目にする折のなくなった習俗で、僅かに伝統芸能などにその姿を留める。◆道問へば頬被り解く老爺かな(森田英夫)

【今日の季語2889:別記】この恰好は、古くは自らの正体を隠すためにすることもあり、そこからこの呼称を《素知らぬ顔をする》意に用いる比喩的表現も生まれた。菊池寛『話の屑籠』<1933>に「頰かむり主義的にだまっていられるのは」とあるのはその比較的早い例。
 
2017年11月24日(金)

@twryossy 焚火跡石組みのみが残りけり 公彦

★写真の描写です。

【今日の季語2888】焚火跡(たきびあと):三冬の生活季語「焚火」の傍題の一つ。火を焚いた跡に目を向けたところに俳味が感じられるが、焚火が取り締まりの対象とされる昨今はそれを目にすること自体が稀になった。◆いまのいま余生に加ふ焚火跡(斎藤 玄)

2017年11月23日(木)

@twryossy 娘と我と早番勤労感謝の日 公彦

★娘は土日休みだが国民の祝祭日は休みではない。私はシフト制で祝祭日は関係ない。

【今日の季語2887】勤労感謝の日(きんろうかんしゃのひ):1948年に制定された「国民の祝日に関する法律」によって定められた祝日の一つ。明治6年以降終戦まで「新嘗祭」と呼ばていたのが改名されて受け継がれた。◆何もせぬことも勤労感謝の日(京極杜藻)

2017年11月22日(水)

@twryossy 達磨忌や面壁九年ある思い 公彦

★壁に向かって九年も修行はしないが達磨さんに見習って少しは努力したい気がする朝である。

【今日の季語2886】達磨忌(だるまき):陰暦十月五日の入寂とされる禅宗の始祖達磨の忌日で「少林忌」とも。インドに生まれ中国の少林寺で九年間続けた「面壁九年」の故事であまねく知られる禅僧。◆達磨忌や寒うなりたる膝頭(白雄)

【今日の季語2886:別記】画像は歌川国芳筆「木曾街道六十九次之内」の「守山/達磨大師」と題する浮世絵。宿場名「守山」から蕎麦の《山盛り》を連想し、それに達磨大師の「面壁(九年)」をもじって「麺へぎ」《へぎ蕎麦》の洒落を効かせたもの。 https://pic.twitter.com/xy6XhewDi9


2017年11月21日(火)

@twryossy 羽根蒲団干したるのちに陽の匂い 公彦

★幸せの一つですね。

【今日の季語2885】羽根蒲団(はねぶとん):三冬の生活季語「蒲団」の個別傍題の一つ。保温力が高く軽量なところから、綿や化学繊維に替えて羽毛を詰めて主に掛布団として利用される。◆航空便解けば膨らむ羽根蒲団(品川鈴子)

以上です。
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