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おは!twitter俳句(紫雲英蒔く)と「こいのぼりとしゃぼん玉~悲しみでつながる遺族たち~」

この番組を観ました。

いい番組でした。
二つの事件事故の被害者に密着取材した、番組制作者の思いが伝わる番組でした。

共通して語られていたのは子を亡くし、今生きている自分への自責の念です。
そしてそれを踏まえた上での社会への発言と行動です。

思えば広島・長崎の犠牲者も同じような自責の念を語られます。
同じようなことを繰り返さないようにこういうことを知り、語り継いで行きたいと思います。

再放送が東京では
11月9日(木)午前0:00~午前1:00 [水曜深夜] Eテレであります。
観のがした方はご覧ください。
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番組タイトル:ETV特集「こいのぼりとしゃぼん玉~悲しみでつながる遺族たち~」 ステレオ 字幕放送 チャンネル:Eテレ
放送日時: 2017年11月4日(土)
午後11:00~午前0:00(60分)
ジャンル: ドキュメンタリー/教養 > ドキュメンタリー全般
ドキュメンタリー/教養 > 社会・時事
ドキュメンタリー/教養 > 文学・文芸
番組HP: http://www4.nhk.or.jp/etv21c/
番組内容
「悲しみで寄りそう時、人は人とつながれる」ある遺族の言葉だ。突然大切な人を失った、悲しみ・後悔・孤独。事故や災害などさまざまな遺族が交流する時、何を感じるのか?
詳細
「悲しみで寄りそう時、人は人とつながれる」ある遺族の言葉だ。宮城県名取市にある「閖上の記憶」では、東日本大震災で大切な家族を亡くした人たちと、32年前に起きた日航機墜落事故の遺族との交流が続いている。「なぜ命は失われたのか?」「なぜ救うことはできなかったのか?」「失われた命のために何ができるのか?」共通の思いを持ったもの同士が寄りそい、語り合う。悲しみがつなぐ交流の先に何があるのか?見つめた。
出演者ほか
【語り】松岡洋子
この番組は、この先一週間以内に再放送が次の通り予定されています。
「再放送ウォッチ!に登録する」ボタンをクリックすることで、さらに先の再放送予定をお知らせします。

地域 放送日時 チャンネル 番組タイトル
東京 11月9日(木)
午前0:00~午前1:00
[水曜深夜] Eテレ ETV特集「こいのぼりとしゃぼん玉~悲しみでつながる遺族たち~」 ステレオ 字幕放送 再放送
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この一週間の俳句です
私の俳句:  @twryossy
私のコメント: ★
【今日の季語】 @twryossyさん

2017年11月06日(月)

@twryossy 紫雲英蒔く(げんげまく)余りしものは畔に蒔く 公彦

★レンゲの花で一杯の田で遊んだ記憶がある。窒素固定の為の肥料である等という知識もなく。

【今日の季語2870】紫雲英蒔(げんげま)く:晩秋の生活季語。「蓮華草」の別名もあるこの植物は、刈入れの終わった田の緑肥としてこの時季に蒔かれ、仲春の田園に美しい春の彩りを添えてきた。◆紫雲英蒔く川原に所番地なし(阪本坂水)

2017年11月05日(日)

@twryossy 楢の木に名手小啄木鳥(こげら)のドラミング 公彦

★本日の今日の季語の皆さんの句に刺激を受けて作りました。

【今日の季語2869】小啄木鳥(こげら):三秋の鳥類季語「啄木鳥」の個別名傍題の一つ。キツツキ科の中ではもっとも小さいところから古称「けら」に「こ(小)」を冠してこう呼ばれ、樹木の多い都市部にも姿を見せる。◆水楢の縞の動きて小啄木鳥をり(堀口星眠)

【今日の季語2869:別記】例句はこの鳥の縞模様がミズナラの樹の模様に溶け込んでいて、鳥の動きによってその所在を知った、その軽い驚きを樹の縞が動いたと言い留めたところが句眼。

2017年11月04日(土)

@twryossy 秋季澄む中走り行く凡夫かな 公彦

★秋のランニングは秋の実りや花々もあり心地いい。

【今日の季語2868】秋気澄(しゅうきす)む:三秋の時候季語「秋気」の傍題。「澄む」は別題「秋澄む」の他、「空・水・山・物の音」と結んで用いられすべて秋に属する。この動詞の秋季との親和性を示すものである。◆ガラスまだ未生の火玉秋気澄む(いのうえかつこ)

【今日の季語2868:別記】例句が吹きガラス製作の場景を詠んだことは一読して明らか。いまだ形を成さぬ段階にあるガラス塊を、《生まれぬ前》をいう仏教語「未生(みしょう)」を用いて「火玉」に繋いだ、その思い切りの良い運辞が季語と響き合って効果的。

2017年11月03日(金)

@twryossy 「学校」のイノさん夜学に学びおり 公彦

★山田洋次監督の学校シリーズ第1作は夜間中学の物語でした。田中邦衛のイノさんが印象に残っています。https://ja.m.wikipedia.org/wiki/学校_(映画)

【今日の季語2867】夜学(やがく):三秋の生活季語。傍題の「夜学生」「夜学校」が示すようにかつては昼間働く人の学ぶ場を指すことが多かったが、秋灯下にひとり勉学や読書に励む意に用いることもできる。◆ややありて遠き夜学の灯も消えぬ(谷野予志)

2017年11月02日(木)

@twryossy 安永の野仏濡つ露時雨 公彦

★昨日の朝のジョギングで見た吉川市の野仏には安永と書いてあった。

【今日の季語2866】露時雨(つゆしぐれ):晩秋の天文季語。露が一面に降りて時雨が降ったようになる状態にも、草木の葉などに溜まった露の滴るさまが時雨の降るようであることを表すにも用いられる。◆石仏の目より零るる露しぐれ(齋藤幸子)

【今日の季語2866:別記】中世の連歌論書『至宝抄』<1585>では、冬の「時雨」に対して、秋の具材の一つ「露」を結んで当季に転じたものとされており、当時はこのような解釈もあったことを示している。

2017年11月01日(水)

@twryossy 玉章や周りの赤に溶け込みぬ 公彦

★玉章(たまずさ)は烏瓜の事ですが例句は殆ど見つからなかった。

【今日の季語2865】玉章(たまずさ):晩秋の植物季語「烏瓜」の傍題。本来はカラスウリの種の呼称であったのが、転じて本体そのものを指すようになった。◆玉章の一つ残りし赤さかな(田中 章)

【今日の季語2865:別記①】この呼び名は《手紙》の美称にあたる古語タマアヅサ(玉梓)の短略形タマヅサから出たもので、カラスウリの種の形状が恋文などの結び文の形を思わせるところからこの雅称が生まれた。

【今日の季語2865:別記②】これに用いる「玉章」の漢字表記は書簡の美称にあたる漢語で、これを類同の機能を有する和語タマヅサの熟字表記としたもの。これが植物名に転じてもその点はそのまま継承された。

2017年10月31日(火)

@twryossy 今朝一つ熟字習いぬ仏掌薯(つくねいも) 公彦

★この芋の断面が仏像の手のひらの形に似ているとは誰の発想であろうか、きっと信仰心の厚い方だったのだろう。


【今日の季語2864】仏掌薯(つくねいも):三秋の植物季語。ヤマノイモ科の一種でナガイモなどと同じ栽培種。粘りが強く摺り下ろして「捏(つく)ね」料理に用いるところからこの名で呼ばれる。◆瀬音聞く初瀬の宿のつくねいも(木村雅子)

【今日の季語2864:別記】「仏掌」の熟字表記は、このイモの断面が仏像の手のひらの形に似ているところから生まれたもの。貝原益軒の編んだ『大和本草』<1709>に「仏掌薯(ツクネイモ)」とあるのが早い例で、この頃に案出された和製の漢字表記と見られる。

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以上です。

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