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おは!Twitter俳句(年木積む)

先週こう書きました。

「 ここには上げていませんが今まで1か月間連続で毎月八首Facebookに投稿しています。」
この一週間は2017年のまとめの記事でありブログにもアップしました。

年内はアップの予定です。
毎日八首つくれればですが、、


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この一週間の俳句です
私の俳句:  @twryossy
私のコメント: ★
【今日の季語】 @twryossyさん

2017年12月25日(月)

@twryossy 年木積む子から父へと渡されて 公彦

★父に登場してもらいました。
無季俳句が出来ました。
季語難し苦しい時の父母頼み


【今日の季語2919】年木積(としきつ)む:仲冬の生活季語「年木樵」の傍題の一つで「年木割る」などとも。新年に焚く「年木」を年末に山から切り出し、家の周囲などに積み上げること。◆年木積んで子らの遊び場かはりけり(上村占魚) @twryossy 餅搗きや交代すれば地響きす 公彦

2017年12月24日(日)

@twryossy おずおずと慈善鍋へと女の子 公彦

★写真と幸さんの句に触発されて
☆ おずおずと差出す小銭慈善鍋 幸


【今日の季語2918】慈善鍋(じぜんなべ):仲冬の生活季語「社会鍋」の別名傍題。キリスト教派団体「救世軍」が年末の街頭などで行う慈善運動。三脚に吊した鉄鍋に募金の投入を呼び掛けるところからこの名が出た。◆わが友の酔へる恵みも慈善鍋(水原秋櫻子)

【今日の季語2918:別記】この運動は19世紀末にアメリカで「クリスマス・ケトル」の名で始められ、日本でも1909年に山室軍平らによって開始された。当初は「集金鍋」と称されたのが、後に「慈善鍋」を経て「社会鍋」の呼称が使用されるようになった。

2017年12月23日(土)

@twryossy 紙漉女子をあやすごとすかすごと 公彦

★紙漉き人には紙漉きが子育てと同じでしょう。


【今日の季語2917】紙漉女(かみすきめ):三冬の生活季語「紙漉」の傍題で、その作業を行う女性に目を向けたもの。紙漉きは虫が入りにくい冬が適しているところから当季の季語とされる。◆意のままに波を作りぬ紙漉女(富田範保)

2017年12月22日(金)

【今日の季語2916:別記】冬至にンの付く名の食物を食するとウン(運)が訪れるという語路合わせに類する俗信もある。ギンナン・レンコン・ウンドン(饂飩の古称)のようにン音を二つ備える食品が好まれ、南瓜も別名ナンキンに基づいてその一つに選ばれた。

@twryossy 妻買いし冬至南瓜の小さかり 公彦

★妻には南瓜の固さは手強い。小さくても手強い。


【今日の季語2916】冬至南瓜(とうじかぼちゃ):仲冬の生活季語。二十四節気の一つでもっとも昼の短い冬至の日に南瓜を食べると災厄を払い息災に過ごせるという伝承がある。◆小さきもの選りて冬至の南瓜煮る(井関祥子)

今日の季語
冬至南瓜の俳句。3 https://youtu.be/XEetscYxrAM @YouTubeより


2017年12月21日(木)

@twryossy 冬の泉猫は水飲む尾を丸め 公彦

★ 金子兜太さんのこの句に触発されました。
冬の泉に黒猫寄りて長き尾伸ぶ

【今日の季語2915】冬の泉(ふゆのいずみ):三冬の地理季語。複合名詞形の「冬泉(ふゆいずみ)」やその漢語形「冬泉(とうせん)」などの傍題も。単独では三夏の季語となる景物をこれに正対する当季に配した。◆わが指紋冬の泉に残しけり(坂本宮尾)

2017年12月20日(水)

@twryossy 師走市菊池東太郎身罷りぬ 公彦

★新日本歌人協会の元代表幹事で現編集長の菊池東太郎さんが亡くなった。悲しい。http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/223234/190315/88606768…


【今日の季語2914】師走市(しわすいち):仲冬の生活季語「年の市」の傍題の一つで「暮の市」「破魔矢売(はまやうり)」などとも。正月用の飾り物や縁起物などを主に扱う中には例句のような品まで並ぶこともある。◆干蝮この軽きこと師走市(山田千秋)

【今日の季語2913:別記】江戸期の随筆『滑稽雑談』<1713>には「当世において、禁裏・院中の御煤取を始めとして、貴家・比屋の分かちなく、十二月十三日以後これをいたす」とあり、当時はこの日から煤払を行う習わしのあったことが知られる。

2017年12月19日(火)

@twryossy 煤払い父母の写真は柔らかく 公彦

★明治28年の子規の句から触発されました。
煤はいて蕪村の幅のかゝりけり

【今日の季語2913】煤払(すすはらい):仲冬の生活季語「煤掃」の傍題。新年を迎えるために行われる別題「年用意」の一つにあたる歳末行事。それに用いる道具の「煤竹」も傍題に。◆煤払ひ仏に深き臍のあり(今村潤子)
以上です。
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短歌は新日本歌人
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