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2017年12月29日 (金)

人の生き死に

2017年12月29日
人の生き死に
大津留公彦

人は産まれ生きそして死ぬ思い出はいろんな風に重なって行く

亡くなりし人記憶の中に生きて行く記憶する人生き行く限り

大勢の友人亡くせし今年なり自らの死を考えざる得ず

父も母も九十歳まで生きざりしせめて我らは父母を超えたし

父母の墓に我らも入れると通知のありて墓急に出来

冬至の頃人の死にたり死というは自分のものと思う年の瀬

辞世の句・辞世の歌を残さんか俳人・歌人大津留公彦

六十五となりて終末あるを知り考え始める人の生き死に

いいと思う歌を一首、いいと思わない歌を一首選んで貰えるとありがたいです。

以上です。

俳句は新俳句人連盟

短歌は新日本歌人
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